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雲雀丘・花屋敷100年浪漫物語 Single Issue Magazine – 2016


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Single Issue Magazine, 2016
¥ 1,620
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商品の説明

宝塚の雲雀丘は約100年前に阿部元太郎氏が自然に拘り開発した住宅地です。当時の日本では丘陵地帯を開拓して宅地化することはありませんでした。神戸で居留地が狭くなり雑居地(今の異人館エリア)に外国人が山を開拓し居住したのを見て、土地が安くてまとまった広さがある丘陵地帯の開拓に手を付け日本一のまちをづくりを目指したそうです。大型重機もないので建物部分のみを整地し元の自然の造形を生かし分譲を行いました。理想的な住宅地として1000坪単位での販売や植栽や石垣などの景観ルールを義務付けており、 建物も洋館が多く建てられていました。 田園調布もまちづくりの参考にしたと言われています。このエリアには十数件の建物が宝塚市の都市景観形成建物として指定され当時の姿を維持されていますが日本でこれほどの建物がまとまって残っているのは非常に珍しいようです。これらがこの地域の景観の特徴になっています。 残念ながら個人で100年前の建物を維持するには耐震基準や修復コストなど大きな負担となり年々貴重な建物は減少傾向です。当書籍は地域のコミュニティを中心にこの美しい景観や建物を維持し守っていくという思いで編さんされています。後世に残るよう コミュニティで 当時の写真や、新聞記事など貴重な資料などを持ちより,住民のインタビューなどで構成され、街つくりの歴史がわかるとても貴重な書籍となっています。 本書を手にして雲雀丘の散策をすれば往時の面影をより感じていただけると思います。 ※掲載されている高碕邸(高碕記念館)は見学が可能です。また、宝塚市国際観光協会等ではお屋敷街散策のツアーを企画されておりますので参加されてはいかがでしょうか。


登録情報

  • Single Issue Magazine
  • 出版社: 雲雀丘100年浪漫委員会 (2016)
  • ISBN-10: 4900742678
  • ISBN-13: 978-4900742673
  • 発売日: 2016
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