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雲南の妻 単行本 – 2002/9

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

奇妙な同性婚
傑作長篇小説

この契りは永遠に……
女が女を娶る。中国雲南の奥深い地で過ごした忘れ得ぬふたりの愛の生活。

「いったいどうすればいいの」
「奥さんはわたしです……。
わたしは奥さんです……。
あなたのして欲しいことをわたしがします。
わたしのして欲しいことをあなたがします」――(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

この契りは永遠に…。女が女を娶る。中国雲南の奥深い地で過ごした忘れ得ぬふたりの愛の生活。奇妙な同性婚、傑作長篇小説。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062114593
  • ISBN-13: 978-4062114592
  • 発売日: 2002/09
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
かつて旅したことがある「雲南」の文字にひかれ
手にとってみた本。ぱらぱらとめくるとお茶や藍染めの
文字があり、興味を持って読んでみたら…
想像しない世界がそこにありました。
主人公は商社の駐在員とその妻。中国の奥地、
雲南で過ごした数年間を回想するという内容なのだけれど
お茶の話、少数民族の話などを織り込みながら
じょじょにストーリーは、「雲南の妻」に向かっていきます。
これは自伝?と思うくらい、描写がいきいきとしていて
そして不思議な幻想的なお話です。
この小説家の本を読んだのははじめてだったのですが、
これから彼女の他の本を読むのが楽しみです。
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投稿者 陪哭 投稿日 2003/7/29
形式: 単行本
中国茶好き、民族衣装好きにはたまらない物語です。意外に。
日本人夫婦と雲南の通訳女性との微妙な関係がうまく描写されて
現実にあるような、でも物語のような、夢の中のお話のような・・・
一気に読んでしまうくらい引き込まれる一冊です!
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形式: 単行本 Amazonで購入
「鍋の中」「人が見たら蛙に化れ」「雲南の妻」。
村田さんはのっけから 読者を煙に巻いて物語に
乗っけるのがうまい。本作品は 地雷を掘り起こす
お腹に「穴」が空いている男性の話から。
「えっ、何々」と読みたくなるでしょう?
そして物語りは、奥深き雲南の地の「家族」の話へと。
日々の生活、制度に埋もれている「生」と「性」の疼き。
とても、とても自然な「非日常」の物語りが展開されます。
一気に読んでしまいました。
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形式: 単行本
女性同士の結婚。
それだけ聞くとなにやらレズの話か、と想像するが、雲南の自然、少数民族の生活様式、当時の中国中央政府の政策、日本人商社マンの仕事ぶりなどが垣間見えて興味深いです。織物や染物、特にお茶にまつわるストーリーがおもしろくて、読んだ後、おいしい中国茶を買いに走ってしまいました。
じゃぶじゃぶとたっぷりのお湯をかけて烏龍茶を淹れていると、じっとりと暑い雲南の世界に引き寄せられそう。ぜひ一度、雲南に行ってみたくなりました。
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形式: 単行本
読んでいて著者の実体験をもとにしたのかとおもうくらいに、アジアの農村社会の様子をいきいきと描いています。

そこに暮らし、農村社会ではなく語学をみにつけ、日本人駐在員の通訳の仕事をする主人公と同性結婚する雲南の少数民族女性。

主人公は駐在員の日本人妻ですが、彼女の目を通して雲南の農村が目に浮かびます。
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