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雲のむこう、約束の場所

 (98)7.01時間30分2004すべて
”あの遠い日に僕たちは、かなえられない約束をした” 日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、海の向こうにそびえる謎の「塔」に飛ぶことを夢見ている。その夢に彼らが好意を寄せる同級生沢渡サユリも加わった。しかし転校した彼女は、やがて原因不明の昏睡状態に。少年二人はそれを知り、ある決断をする。「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。アニメ作品。
監督
新海誠
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると7 日でレンタルが終了します。
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詳細

プロデューサー
CoMix Wave Films
提供
CoMix Wave Films
購入権
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フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.0

98件のグローバルレーティング

  1. 24%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 18%のレビュー結果:星2つ
  5. 23%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

オー2019/07/04に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
新海誠の芯にあるもの
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新海誠の作品で見たのは「秒速5センチメートル」とこの作品、「君の名は」は見ていない。
けれど2作品に共通して、さらに「君の名は」の評判から想像するに新海誠作品の芯にあるのは喪失感だと思う。
若い日に大事だと、一生かけてそれを追っていくと決めたものが大人になるにつれて無くなっていってしまう。
その残滓だけを心の中に秘めた大人たちの喪失感。その切なさ。
この作品でもサユリは大事だった記憶をなくしてしまい、ヒロキは希望だったものを自らの手で破壊してしまう。

新海誠の「人」の描き方はすごく稚拙で、ストーリーもつまらないものだと思うが、それを補ってあまりあるのが風景や光の描き方、これには心にくるものがある。おそらく新海誠の作品は音楽だと思えば楽しめると思う。ストーリーは詩で映像はメロディーなのかなと思う。
71人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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もあ2019/07/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
アニメーション界の印象派
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新海誠の作品は、もともと娘が好きでDVDを集めていたことがきっかけで見始めました。
もっとも当の娘は「君の名は」で飽きてしまったようですが(笑)
その「君の名は」よりだいぶ前に作られた、監督初の長編映画となる本作品。
後の作品にも共通しますが、とにかく風景や空気感、光の描写の鳥肌が立つほどの美しさが際立ちます。音楽で言えばドビュッシーやラヴェル、絵画で言えばモネや、新しいところではJ.トレンツ・リャド等に通じる、印象派、インプレッショニズムの系譜。
長編アニメーションでこれを造り上げたことは、もう本当に素晴らしいとしか言えない。

特に印象的だったのは、電車の中での会話の場面、ステンレスらしき電車の天井の継ぎ目に沿って外の町明かりの映り込みの断片がホタルのように静かに蠢いて流れて行くところは、胸が締め付けられるくらい切なく美しい。
後は、飛行機の格納庫の中に降り込む雪片が、射し込んだ逆光の日差しに浮き上がって見える場面なども。 いやとにかく、繊細で生き生きした丁寧な映像描写の美しさにはひたすら息を飲むばかり。

が、難しいのは、もうひとつの新海監督らしさとも言える凝ったSF設定と、美しく繊細な描写との整合性の無さと言うか、何だか水と油のような二面性。
本当にこの二つの面をひとつの作品に詰め込む必要があったのかしらん、と思わざるを得ない。
SF設定も中々にハイレベルで見応えがあるのだけれど、でも描きたかったのはそこじゃないでしょ? と突っ込まざるを得ないまとまりの悪さが作品を難しくしてしまっている感じです。
本格SFが見たい視聴者には日常シーンや細やかな心理描写が無駄に冗長に感じられ、逆に繊細な映像や感情描写を楽しみたい視聴者には凝り過ぎたSF設定が無駄に作品を難解にさせている。
どっちにしてもスッキリしない。
そんな消化不良がどうしても付きまとい、観る人を選んでしまうのが新海監督のカラーでしょうか。(後の作品の「ほしのこえ」も同様)

どちらの面も非常にハイレベルで、新海監督が稀有な才能に恵まれた素晴らしいクリエイターなのは間違いないと思いますが、これらをどうやってうまく融合していくのか、または割り切って別々の作品に振り分けていくのか、が今後の監督の課題であることは間違いないんじゃないでしょうか。
融合に関しては、「君の名は」で一定の成功を収めたと思いますが、それでも多少の消化不良感は残りました。
個人的には、今後は無理に融合を図らずにどちらかに思いっきり振り切った、最高に尖った作品を期待したいと思います。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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市村2019/07/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
意味が分からん
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ストーリーが難し過ぎて頭に入ってこない、何これどーゆー事って感じ? 子供には理解不可能でしょ 
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ワカメ2019/07/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
私は一体!?
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何を見せられたのでしょう?1時間半も
と言ったのが率直な感想です
君の名は。から秒速5センチメートルを経て3作目として見ました

ストーリーは難解でこの頃はスッキリしない
ハッピーエンドにならないのが多いです
パラレルワールドような
世界に閉じ込められた子を救おう!みたいな作品でした
新海誠の作品はストーリーは違っても根本的には一緒に思える

どの作品もセリフが爽やかというよりはなんだがまとわり付くような
くさいセリフで全部君の名は。のように聞こえます…
背景がキレイな所で久しぶりにやっと会えました→大事なこと忘れちゃう→endみたい所が
君の名は。に通じるものがあると思います
どの作品も一貫性が感じれると言うべきか
このスタイルに執着していると言うべきか…

まだキャラクターデザインは悪くても
風景や建物がすごく綺麗なのは共通して良い点でした
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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銭上塔2019/07/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
高校生で量子力学?なめてんの
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作画は好きだけど、新海誠はどれもつまらん。恋愛大好きなんだね。
何も心に残らない時がただただ流れていくだけでした。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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名無し2019/07/04に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
詰め込みすぎ。。
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アニメシリーズの方が良い気がしました。何かと詰め込み過ぎて意味が。。。
ちょっとエ◯ァンゲリ◯ンをパクったような感じもちょっと、、、。
これがあって「君の名は。」ができたのかな、と思えば納得。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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花シェルティ2019/07/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ノスタルジア+SFですが、中々素敵な映画だと思われ。
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造り手側の情熱と言うか思い入れが少し強すぎたのか、序盤以降のストーリーがレイヤーを重ねるが如く凝っていて、内容を少し立ち止まって考えて理解しないと、途中であれ?となってしまう様な感じも確かに有ります。

とは言え、新海さんのいいところ(ノスタルジックで美しく、とても抒情的な世界観や、それとは真逆の精緻なプログラムや機械への渋い拘り、実写から起こした様なキャラの新鮮な動き等)は映画に潤沢に注がれており、ある程度経験値があり、見ながら同時に熟考出来るタイプの人ならばストレートに楽しめるかもしれません。

ただ、やはり瞬間的に理解するには少々難がある部分もあるので、良い意味で気の向いた時に何度か見返して楽しむ映画かもしれませんね。映像は素晴らしく綺麗なので何度見ても飽きないだろうし。

ちなみに説明文から受ける印象より遥かにSF成分が強いのでそっち系大好物の人には特におすすめです。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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もろびと2017/01/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
日本の中に存在したロシアとアメリカを想起させます。
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おそらく、戦後70年以上が経ち「あの時こうだったら…」と、たくさんある扉の中から選んだ結果を後悔するイメージを抱かせます。そこには人の意識が強く関わっていて、展開を面白くしますが、少し難しい内容でした。
日本は本州の青森までしかなくて、北海道はロシア領として描かれています。
現在、過去の感覚が交錯して、未来は、ネガティブなものとして描かれたような気がします。
しかしながら、この物語の舞台となった青森県 この描写がとてもリアルで、
今は新幹線になってしまった当時のローカル線が ありのままに描かれていて ノスタルジーにひたれます(新海ワールドの中にある青森県ですね)
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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