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雪花の虎 2 (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2016/2/12

5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

元服、初陣――いよいよ歴史の表舞台へ!

東村アキコが描く本気の大河ロマン。女・上杉謙信一代記、第2集!


天文九年(1540年)、虎千代11歳。
父・為景の隠居後、兄・晴景が長尾家の家督を継ぐと、荒れていた越後の情勢はますます悪化、長尾家は度重なる戦の渦中にいた。
その年の暮れ、虎千代の成長を見届けぬまま、為景が帰らぬ人となる。

愛する父の死に「この城を守るのは自分だ」と覚悟を新たにする虎千代だったが、明けて天文十年(1541年)、彼女の体に異変が起きる。

一方、隣国・甲斐の武田家では、当主・信虎の暴政に家臣たちの我慢も限界に達し、息子・晴信に ある決断を迫るが……

後の上杉謙信と武田信玄。
いまだ相見えぬ終生のライバルの運命は今、大きく動き出そうとしていた――



1集発売後即大量重版の注目作、待望の第2集が遂に登場!

【編集担当からのおすすめ情報】
NHK『漫勉』でも注目の、東村アキコの新作の第2集が登場!

今集では、虎千代(謙信の幼名)が父の死をきっかけに女ながらに元服。
名を景虎と改め、いよいよ歴史の表舞台へと歩みを進めます。

女ならではの避けられない運命、
残された兄との絆、
そしてのちの終生のライバルとなる、武田信玄の存在……

幼き穏やかな日々へと別れを告げる、激動の第2集。
是非お楽しみください!


登録情報

  • コミック: 220ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/2/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091875653
  • ISBN-13: 978-4091875655
  • 発売日: 2016/2/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.3 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 不識庵 トップ50レビュアー 投稿日 2016/2/12
形式: コミック Amazonで購入
待望の「雪虎」の第二巻を読了、感動するとともに、正直ホッとしました。
謙信公が女性だったというストーリーは「謙信公を尊崇する方々へタブーでは?」
という危惧は東村先生のみならず、一読者の私としても気になっていました。
私自身、新潟生まれの新潟育ちであり、「謙信公」は歴史上の人物で最も敬愛する方ですから。

しかし、それは杞憂であり、「充実した読後感」がありました。
まさに「東村謙信」の元服、そして初陣は、多くの読者から共感を得れるのでは。
実に巧みなストーリー展開・・・稀代のストーリーテラーです。
今秋刊行予定の第三巻が今から待ち遠しい。

さて、本巻の白眉は70~71の虎が宗謙に「あることを哀願」するシーン!
これには参りました・・・グッときましたね。
このシーンの後、虎の表情のタッチが微妙に移ろいでいく感じが流石です。

その人物が男か女であるかは二の次で、「人が人としてあることの美しさ」を志向した「いきざま」にこそ、
人は人に惚れるのではないでしょうか。
仮に謙信公が女性であったとしても、公の御事績に疵が付くことはないでしょう。

いずれにしても、私たちがほんの僅かな時間で読み切る漫画ですが、
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形式: コミック
(いい意味で)月9に出てきそうな信玄公がかっこいいです。
『海月姫』に出てくる、イケメンやり手社長(経営の為なら非情になれる)を彷彿とさせます。
謙信の兄も、ただのぼんくらじゃなくて、繊細で優しくて武家の棟梁には向かない人として描かれています。
お坊様も、この時代のお坊さんはインテリで女性から見て魅力的な存在だったんだ、ということが自然に伝わってきます。
要するにみんな、女性の目から見て魅力的な男性に描かれています。
絵的にイケメンなだけじゃない、とってつけたような時代がかったセリフだけじゃない、
現代の(歴女に限らず普通の)女性の美意識で楽しめるイケメン戦国まんがです。信長も期待できそうですね!
一番の男前は虎ちゃんかもしれませんが。
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投稿者 sasara 投稿日 2016/3/5
形式: コミック Amazonで購入
病弱な兄や他家に嫁いだ姉に代わり、長尾家を背負う事をますます期待されるようになった虎千代(謙信)
しかし本人の意気込みとは裏腹に身体は女性としての変化を迎えてしまいます。時同じくして戦が勃発し、長尾家にも派兵要請がやってきます
「男」にはなりきれず、かといって当時の一般的な「女」にも戻れず、悩む時間すら与えられない中で彼女が下した決断は…

うーん、カッコイイ!!
虎千代が男であれば今巻での行動は「出来て当たり前」と特に取り上げられなかったかもしれない。女だからこそ身体的ハンデや当時の常識に負けず立ち向かう姿が凛々しく勇ましいと持て囃される
そういう見方も出来なくはないです
しかし今巻の彼女は性別や立場がどうというよりも、「どう生きたか」「どう決断したか」という人の本質の部分で非常に魅力的な人物に描かれています
仮に彼女の性別や立場が全く変わったとしても、その魅力は変わることはないでしょう。本当の史実はもう知る術がないけれど、こんな謙信像も素敵だと思います
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形式: Kindle版 Amazonで購入
作者のことは子育て漫画でしか知らぬ。
拙者が育メンをやっていた頃にたまたま手にした、育児あるある的な身につまされる逸話が満載の漫画で、
かなり楽しめたと記憶する。が、作者も拙者も育児を終えたことで、この縁も終わった思うておった。

しかし、それが事もあろうに、拙者の好物である時代劇で、
それも戦国モノで、上杉謙信公を描く漫画で東村殿との再会を果たす事になろうとは!
いや全く想像もせんかったわ。故に非常に嬉しく思う次第。
因みに拙者、上杉謙信で検索中に偶然、本書を見つけてござる。

それにしても東村殿が、ここまで時代劇を描ける力量を持っていた事には驚きを隠せぬ。
何せ作者の作品は前述の子育て漫画しか読んでおらんかったので、
てっきりギャグ漫画家と思うておったわ。(がははー)

個人的には、謙信公は男であって欲しいと思うてはおるが、
この作品での描かれ方は決して不快ではない。
ライバルとなる武田信玄公の描写も今までに無く斬新で、
それこそ、謙信公と共に数多の作品で描かれてきた人物で
作者の数だけ両雄の性格付けが存在すると言っても過言では無かろう。
この作品の両名はこれまでに見たことがない魅力に溢れておる。
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