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雪男は向こうからやって来た 単行本 – 2011/8/26

5つ星のうち 4.1 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

雪男は本当にいるのか。なぜそれを捜すのか。
ヒマラヤに棲むという謎の雪男。その発見に情熱を燃やす人たちがいる。捜索隊に誘われた私は、雪男を探し続ける人々の奇妙な体験談にも引き込まれていく。延べ60日を費やした捜索の結果は…?

内容(「BOOK」データベースより)

いったいソイツは何なのだ?なんでそんなに探すのだ?二〇〇八年十月二二日、われとわが目を疑った人は、日本中に大勢いたに違いない。「ヒマラヤに雪男?捜索隊が足跡撮影、隊長は“確信”」の見出しとともに、雪男のものとされる足跡の写真が新聞を飾った。まさに、それを撮った捜索隊に加わり、かつて雪男を目撃したという人々を丹念に取材した著者が、厳しい現場に再び独りで臨んでえぐり取った、雪男探しをめぐる一点の鋭い真実とは?―。

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登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087814769
  • ISBN-13: 978-4087814767
  • 発売日: 2011/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 38件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 368,093位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「空白の五マイル」に続いて出版された本書は,ヒマラヤのダウラギリ山系のコーナボン谷において,雪男を捜索するという,未確認生物を探し出そうというある意味で荒唐無稽のお話である。

雪男が発見されていれば,今頃すごいニュースになっているだろうし,そういう意味では「やっぱりいなかったのか」と結末を予想したりもするけれど,読み進めていくにつれて,「あれ?もしかして居たの?」と感じさせるところはすごい。前著でもそうであったが,「グイグイと読ませる力」は著者の天賦の才能であるのか,一晩かけて一気に読むのもお勧めできる。
実際には,本書が前著よりも先に書かれていたためか,文章のところどころの修飾がやや多いように感じられたりもするが,特に嫌味になることもなく読むことができるのがいい。
実際の,著者を含めた捜索隊の顛末を含め,このコーナボン谷がどうして,「日本人の間でこんなにも雪男が出没される場所」として認知されるにいたったかが,綿密な取材によって明らかになる。
その構成は,前著でおなじみであるが,薀蓄になることのない,「ハラハラして読ませる知識」としても読み応えがある。
最終的にはまた,山あい深くに出かけてしまうのであるが,最後まで落としどころが予想できない,楽しめる一冊である。

可能であれば,現在の文章量であればも
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形式: 単行本
 前作『空白の五マイル』は生死をかけたスリル満点の冒険で、著者も死にかけた。だが、本書で著者は危険な目には一切遭わない。冒険ルポとして、本書は第2作目となるが、実は第1作目の『空白…』のチベット・ツァンポー峡谷への単独踏査行の前に、誘われてこの雪男探しに出かけている。
 本書で、そのきびきびした文体と相まって、読者はこの雪男探索行に思わず引き込まれる。常識として読む前から、雪男はまだ見つかっていない現実(=探索行は不首尾)を知りつつ本書を読み始めたわけだが、著者の描き出す、雪男発見に執念を燃やす人々の、そのヒューマンドキュメンタリーが私をとらえて離さなかった。気が付いたら一気に読み切っていた。
 朝日新聞の記者を続けていれば安泰だったろうに、著者はフリーランサーになった。その辺の事情を著者は本書でこんなふうに吐露している。「記者を続けるうちに自分らしい文章表現を模索してみたいという気持ちが強くなっていった。何百万部という部数を誇る新聞は媒体としては魅力的だが、行数が限られているため、記者の感性を押し出すような文章は抑制される傾向にある」「過酷な環境で命の見通しが立たないような状況に身を置くことを再び渇望するようになった自分と、文章で自己表現したくなった自分。その整合性をとるために、わたしはいつしか冒険ルポルタージュを書くことを生業にできないかと本気で考えるようになっていた」
 正直、次作が今から待ち遠しい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ひょんなことから「イエティ捜索隊2008」に参加する著者。
イエティにまつわる歴史、過去に探索に出た人物・関係者への
取材が丹念に行われている。
探検物としては不快指数の高さは伝わってくるものの
やや命の危険を感じる場面が少ないので緊張感に欠ける感じもするが、
イエティの存在に対する自身の心理状態の変化の描写や
イエティ探索に生涯をかける人物への鋭い洞察が素晴らしいと感じた。
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形式: 文庫
 ヒマラヤでそれらしき雪男を目撃してしまったがゆえの「実在確信派」と、クマかカモシカではないかという醒めた見方にとどまる「実在懐疑派」の葛藤をベースにおいた、数度にわたる雪男探しのノンフィクション。著者自身、確信派と懐疑派それぞれの間を思弁的に行ったり来たりしており、しかも、言葉を尽くしてその矛盾の打開に努めておられるものの、率直に言って、その試みは十分に成功しているとは言い難いように思えた。

 しかも、ノンフィクションとしての文章の練度は、『空白の5マイル』のときと同様、ワンセンテンスが妙に長く、修飾や誇張や常套表現が目立っていて、いまいちなまま。情景描写や行動報告は明快でビビッドながら、思弁の部分で余計な飾りが多過ぎるため、読みづらかった(もっと彫琢して全体を3分の2ほどに抑えれば、より読みやすくなったと思う)。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者の角幡氏は早大探検部出身。早大探検部と言えば、高野秀行氏が著名だが、角幡氏は高野氏
に代表される「あり得ない生き物を探したりする探検」を毛嫌いし、前人未到の探検に価値を見出す
リアリスト。

そのリアリストである筈の角幡氏が、究極の「ゲテモノ」と言うべき雪男の探索に乗り出した顛末を描いた
一冊。

日本人の多くの登山家が雪男を体感し、その存在を信じているのに、地元民は雪男なんて信じていない
と言う現実。なかなかシュールですが、角幡氏の筆力もあり、非常に読ませる一冊に仕上がっています。
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