通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
雪国 (新潮文庫 (か-1-1)) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーデザインが画像とは異なります。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

雪国 (新潮文庫 (か-1-1)) 文庫 – 2006/5

5つ星のうち 4.3 110件のカスタマーレビュー

その他(9)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 389
¥ 389 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
  • +
  • 伊豆の踊子 (新潮文庫)
  • +
  • 古都 (新潮文庫)
総額: ¥1,340
ポイントの合計: 44pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

親譲りの財産で、きままな生活を送る島村は、雪深い温泉町で芸者駒子と出会う。許婚者の療養費を作るため芸者になったという、駒子の一途な生き方に惹かれながらも、島村はゆきずりの愛以上のつながりを持とうとしない――。冷たいほどにすんだ島村の心の鏡に映される駒子の烈しい情熱を、哀しくも美しく描く。ノーベル賞作家の美質が、完全な開花を見せた不朽の名作。

内容(「BOOK」データベースより)

頑なに無為徒食に生きて来た主人公島村は、半年ぶりに雪深い温泉町を訪ね、芸者になった駒子と再会し、「悲しいほど美しい声」の葉子と出会う。人の世の哀しさと美しさを描いて日本近代小説屈指の名作に数えられる、川端康成の代表作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001014
  • ISBN-13: 978-4101001012
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 110件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,601位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
学生時代に読んだ頃は、よく分かってなかったが、金持ちの妻子もちが雪国の芸者と不倫する話で、正直、話自体は称賛できたものではない。
オチもたいしてないし、官能小説みたいな表現もあるし。
ただ文体は理想形です。
ほぼ常用漢字しか使わないのでさらさらと読みやすく、情景描写力が素晴らしいので透明感のある作品になっています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
kindleではすぐに読むことができること、活字を大きくできること、保存場所をとらないことが気に入りました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
よくこれだけ、細かい描写で表現できると思った。
川端康成は感性が繊細で鋭いのだと思った。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
非常に描写が美しい。川端氏の文章はどの作品も絶品。
ただ中で描かれている登場人物を通しての哲学なり宗教感まで深く読み込むとそこは、ことごとく逃げてますね。そこを差し引いても描写の美しさのみでノーベル文学賞はもらえるレベルには感じます。
いまさらになって思うことはこの作品ではそうでもないですが、川端氏は眠れる美女、古都などで判るようにHだということ。
やや変質的な性癖があるかんじもちとありますが、それは誰にでもある程度でしょうか・・・・
美しさでは、雪国、伊豆の踊子、あとはいろいろ。たしかに日本文学を代表する作家ではありましょう。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 雪国の情景と人物が同化した文章は、読み慣れないせいか頭が疲れてしまった。 さらに純愛のようで燃え上がらない二人に半ばいらついた。ただ全編通してとても詩的だと思った。
 藤村と駒子は素人と商売女の、ありがちな束の間の逢瀬を演じていたようだ。「いい女だ」という科白にも、無為徒食の男にありがちな無神経さがうかがえる。
 それよりも葉子の存在が気になって仕方がなかった。甘えた男は電車の中で弱った男をかいがいしく世話する女性に憧れる。死んでゆくときはそういう母性に抱かれたいと願う。
 駒子はたくましく、言葉にも敏感で賢すぎる。男からしたら内心面倒だろう。葉子のように献身的で少し弱々しさを抱えている女性に傍にいて欲しいと願う。
 これは作者の女性(母)への憧れなのだろう。だから逆にどうでもいい駒子との関係ばかりを描いたように思う。
 結末は中途半端なようだけど、かえって余韻が残った。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
島村という男は美術の評論で生計を立てているようだが、生活には困らない浮世離れした人物である。
駒子という芸者に会いたくなって、毎年雪国へ訪れる。
その雪国が舞台の小説であり、風景描写が素晴らしいとはいえる。雪国が何か桃源郷か、不思議な空間にイメージ化されるようになったのはこの小説の功績か。
ただ物語としてはつまらないように思う。いくら風景描写が秀でていたとしても、物語がつまらなければどうにもならぬ。奇麗さというのは醜悪さがあって引き立つものだと考える。陰と陽となければ、美も見えてこない。
もう少し駒子と同じ芸者の弟子の葉子がこの二人の関係をかき混ぜてくれるのかと思ったが、取り立てて強い働きもしないまま終わったような感がある。葉子の存在はもう少し生かせなかったのだろうか。雪国という場所の描写に忙しすぎて、肝心な人間の存在が印象が薄い。
火事によって「島村の心の雪国」は終わるのだが、葉子が繭蔵から落ちてきたというのも何か不可解な終わり方だ。
読者としては島村に感情移入できない。
自堕落感もそこまでではなく、何もかもが中途半端だ。
駒子が島村に惚れることも全然理解できない。なんでこんな男に夢中になるのだろう。駒子がお師匠さんの病気の息子のために芸者になったというのも、恋仲だったわけでもなく、あまり理解しにくい
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
つい最近まで、有名な冒頭の一文しか知りませんでしたが、実際に読んでみて、繊細で情景豊かな美しい文章に魅了されました。
どこか儚げで非現実的な絵画を鑑賞しているような気にさせるこの小説は、心象風景としてスライドのように私の心を静かに通り過ぎてゆきました。
また、ラブシーンや悲劇的なシーンはそれらを想起させる何気ない文章によって回避され、読者の想像力に委ねられています。
名作と言われるだけあって、素敵な本だと思いました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す