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雪の階 (単行本) 単行本 – 2018/2/7

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単行本
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商品の説明

内容紹介

昭和十年、秋。笹宮惟重伯爵を父に持ち、女子学習院高等科に通う惟佐子は、親友・宇田川寿子の心中事件に疑問を抱く。冨士の樹海で陸軍士官・久慈とともに遺体となって発見されたのだが、「できるだけはやく電話をしますね」という寿子の手による仙台消印の葉書が届いたのだ――。

富士で発見された寿子が、なぜ、仙台から葉書を出せたのか? この心中事件の謎を軸に、ドイツ人ピアニスト、探偵役を務める惟佐子の「おあいてさん」だった女カメラマンと新聞記者、軍人である惟佐子の兄・惟秀ら多彩な人物が登場し、物語のラスト、二・二六事件へと繋がっていく――。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和十年、春。数えで二十歳、女子学習院に通う笹宮惟佐子は、遺体で見つかった親友・寿子の死の真相を追い始める。調査を頼まれた新米カメラマンの牧村千代子は、寿子の足取りを辿り、東北本線に乗り込んだ―。二人のヒロインの前に現れる、謎のドイツ人ピアニスト、革命を語る陸軍士官、裏世界の密偵。そして、疑惑に迫るたびに重なっていく不審な死。陰謀の中心はどこに?誰が寿子を殺めたのか?昭和十一年二月二十六日、銀世界の朝。惟佐子と千代子が目にした風景とは―。戦前昭和を舞台に描くミステリーロマン。

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登録情報

  • 単行本: 587ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2018/2/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120050467
  • ISBN-13: 978-4120050466
  • 発売日: 2018/2/7
  • 梱包サイズ: 19.8 x 14 x 3.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2018年3月31日
形式: 単行本|Amazonで購入
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ベスト50レビュアー
2018年2月14日
形式: 単行本|Amazonで購入
コメント| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2018年4月21日
形式: 単行本
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2018年2月19日
形式: 単行本
コメント| 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2018年4月23日
形式: 単行本
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