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雪の峠・剣の舞 (KCデラックス アフタヌーン) コミック – 2001/3/21

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

岩明均初の歴史作品「雪の峠」「剣の舞」を同時収録!

著者について

岩明 均
1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。


登録情報

  • コミック: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063343871
  • ISBN-13: 978-4063343878
  • 発売日: 2001/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
佐竹義宣の漫画と聞いたので購入しました。内容は聞いていたのと違い渋江政光と疋田景忠を主人公とした漫画が二本でしたが、これは凄い。
信長の野望シリーズでも殆ど登場しない両名を主人公とした所にまず感服。綿密な下調べが感じられる実話ベースのストーリー展開に感動。和田昭為や小貫頼久等のちょっと顔出し程度のキャラクターもイメージ通りで戦国時代好きとして大変満足のゆく一冊でした。
梶原政景が格好良く描かれており、きちんと太田桔梗の染め抜かれた着物を着ていたのも岩槻太田家好きの私としては嬉しい限り。
隠居後も義重の発言力は絶大であった事や、義宣の側近としては岡本宣綱が居るはず(顕逸は既に死亡していると思います。)である所等、気になる点も多々有ったのは事実ですがそんな細かい文句は言えません。秋田佐竹家の地盤固めを描く以上、隠居した義重や後に出家する宣綱をあえて描く必要も無い気もしますし。
剣の舞の方は疋田景忠と或る少女との仇討ちの物語で、実話ベースかどうかは定かではありませんがこちらも良い話でした。
二本ともハッピーエンドとは程遠いですが読後に気持ち悪さを感じる事も無く、氏の漫画の描き方の秀逸さを感じました。
私は恥ずかしながら岩明均氏の漫画は此の本以外は未読なのですが凄い漫画家さんであろう事は容易に推測出来ます。今度他の本も手にとってみたくなりました。
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/5
形式: コミック
日本の戦国期を舞台にした歴史中篇2編を収める。
一作目「雪の峠」は、関が原戦後、減封され国替えになった佐竹家(のちの秋田藩)が新城を建築するにあたって、藩内で起こった議論・抗争を描く。
戦国の威風を残し戦争を中心とした思考の老臣群と、もう戦争は起きない、と経済・城下町の発展を念頭においた場所を推す若い家臣群との抗争。
徳川将軍家による取り潰しも十分考えられる状況下、外様大名としていかに残っていくのか、相手の裏の裏を読むような展開、さらに終盤にかけての、同じ藩内とは言え油断もできない冷徹・殺伐とした雰囲気の描き出し方が見事。
また昔語りに登場する上杉謙信は、登場シーンこそ短いものの、最近のブームの中で美化された武将像ではなく、本当はこういう人物ではなかったのかという描き方がなされ説得力がある。

二作目「剣の舞」は戦国期に剣豪として知られた上泉信綱の一番弟子であった疋田影忠(この人も実在)と彼に弟子入りした少女の復讐譚。
作品冒頭の戦に勝った兵たちによる農民達への略奪狼藉シーン、またクライマックスの戦のシーンなど描き方が新鮮で、説得力がある。寂寥感のあるエピローグも余韻深い。
巻末には登場する実在人物についての略歴をまとめた小事典もあり親切(一作目の作品の主人公の墓が秋田ではなく、なぜ京都にあるのかの謎解
...続きを読む ›
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/19
形式: コミック
 一言「おもしろい」と言える作品です。歴史に興味の無い人でも楽しめます。
 「峠の雪」は関ヶ原で西軍に付いた佐竹家の転封先でおきた騒動を描き、「剣の舞」では戦国時代、剣豪として、武将として生きた上泉一門の行く末を描きます。
 作品中、上杉謙信や「バカボンド」に登場した柳生石舟斎などメジャーな人物も登場します。
 どちらも苦く、切ない物語ですが後味の悪いものではありません。むしろ純粋な感動を感じられます。映画を見る感覚で読んで下さい。
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形式: コミック
読んだ後は、さすが岩明さんという感じでした。
一読しただけでは、シンプルな絵とストーリーなんですが、
読み直すことで、その深さが感じ取られます。
絵にしても、ストーリーにしても、
一度考えうる限りのものを盛り込んで、
それを削っていく、という書き方をされているのではないかと思います。
また、歴史物ということで、大量の取材と文献を読まれた跡が
ありますが、読んでいる側にその重さを見せつけようとしないところが、
またすばらしいです。
一冊に、2話だったため、一冊に一話だった、
「ヘウレーカ」と比べて、少しだけ物足りない感がありました。
星が五つでない理由は、そのくらいです。
それだけ、もっと読みたいと思わせる作品です。
読後の充実感は、ごちそうさまの一言です。
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