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[鏡征爾, Enji]の雪の名前はカレンシリーズ (講談社ラノベ文庫)

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雪の名前はカレンシリーズ (講談社ラノベ文庫) Kindle版

5つ星のうち4.4 36個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オリガ戦没記念都市。災厄と祝祭を連想させる不思議な街。四季の美しい瓦礫だらけのこの場所で、“僕”は、彼女に出会った―。『世界は美しい。戦う価値がある』雪の降る夜、少女はおしえてくれた。少女の名は赤朽葉カレン。人工天使・制服少女委員会のA(エース)転生者であり『冬時間』から襲来する転生生物をココロを代償に迎撃する最終兵器。詩を書くのが救いの少女整備士の少年は、失われゆく意識のなか必死で彼女の記憶を書き留める。「痛みは私を満たしてくれますか?」「初恋が人間らしい感情だとききました」「私と付き合ってくれますか」講談社BOX新人賞で初の大賞を受賞した奇跡の才能、思春期のあなたの胸を撃ち抜く最高傑作。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鏡/征爾
小説家。第5回講談社BOX新人賞(『メフィスト』姉妹誌『ファウスト』後継)で初の大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08P4M4WCK
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2020/12/2)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/12/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 33951 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 307ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 36個の評価

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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年12月4日に日本でレビュー済み
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7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年12月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 「エヴァンゲリオンの先に」辿り着いた小説。
ユーザー名: 九情承太郎、日付: 2020年12月23日
 エヴァンゲリオンが様々な人々に影響を与えて四半世紀。
 ラノベにおいても、多くの作品がエヴァンゲリオンの影響下で発表されてきた。
 それらの影響され具合を一々評論したり比較するような掘り下げをしていたらキリが無いのでやらないが、かの名作を飲み込み消化した上で、その先に行き着いた作品に出逢えた僥倖を、ここにレビューの形で述べたい。

 『雪の名はカレンシリーズ』は、間違いなくエヴァの影響を肥やしに育まれ練り上げられた魂が、美しい描写で物語を紡いで「エヴァの先に」行き着いた小説だ。
 敢えて、「エヴァの先に」という。
 モチーフにした作品、オマージュを捧げた作品、遺伝子を受け継ぐ作品等は数あれど、あのミカンの、いや未完の大作の「先に」行き着いた作品は、稀なのだ。
 別解釈や、独自のオチへ行った作品はある(影響を受けたとはいえ、別作品なのだから当然ではあるが)。

 だが『雪の名はカレンシリーズ』は、
 可愛く足掻きまくり、
 甘くて苦い初恋の味わいで、
 少年少女が文字通り溶け合う描写で、
 魂の戦いを経験した者だけが語れる壮絶な文言で、
 「エヴァンゲリオンの先に」行き着いた作品なのです。

 本家本元のエヴァ完結編が公開される一ヶ月以上前に、この『雪の名はカレンシリーズ』を読めた事は、幸いである。
 このタイミングでの発売は、本当に運が良い。
 エヴァ完結編の鑑賞後であれば、どう干渉し合って感想に影響を与えるか、予想不能である。
 先に読めて、本当に良かった。
 一ヶ月後には杞憂に終わるかもしれないが、言わずにいられなかった。

 「エヴァンゲリオンの先に」辿り着いた小説。
 疾く疾く、読む事をオススメする。
 本家が何かを終わらせてしまうであろう、その前に。
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年1月6日に日本でレビュー済み
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3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年12月21日に日本でレビュー済み
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年12月24日に日本でレビュー済み
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2020年12月14日に日本でレビュー済み
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2020年12月22日に日本でレビュー済み
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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