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雪に願うこと プレミアム・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 伊勢谷友介, 佐藤浩市, 小泉今日子, 吹石一恵, 香川照之
  • 監督: 根岸吉太郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2006/11/10
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000H7ZWXQ
  • JAN: 4560242140576
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商品の説明

内容紹介

第18回東京国際映画祭 史上初の四冠獲得!
「満場一致でグランプリは決まりました。審査員全員がこの作品を好きになった」
~東京国際映画祭審査委員長 チャン・イーモウ

伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵 豪華共演!
名匠・根岸吉太郎監督が描く、いつまでも心に残る爽やかな感動で紡がれた、家族と再生の物語。

東京国際映画祭で史上初の四冠を獲得した本作を撮りあげたのは、名匠・根岸吉太郎。ばんえい競馬の迫力に迫りながら、失われつつある現代日本の家族像に、ひとつの希望を与える物語を紡ぎだした。主人公の学に、日本映画界の若きキーパーソン・伊勢谷友介。厳しくも愛情溢れる兄・威夫に、本作で東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞した佐藤浩市。厩務員たちの母親的存在である賄い婦を抜群の存在感を示す小泉今日子、挫折から立ち上がろうとする女性騎手を吹石一恵がフレッシュに演じている。原作は相米慎二監督の『風花』に続く映画化となる、帯広在住の作家・鳴海章の小説「輓馬」。
一度は故郷を棄てた学と兄の不器用な対峙、年老いた母との再会。人生の居場所を失った青年が再びスタートラインにつく物語であり、かけがえない絆を浮き彫りにしていく家族の物語でもある。社会のレースから脱落した人々の再生をじっくりと描き出し、観る者の心に爽やかな感動を与えてくれる。
◆2005年東京国際映画祭グランプリ・監督賞・最優秀男優賞・観客賞受賞

●DVD2枚組

初回特典●アウターケース付 〈特典内容〉(約100分予定) ●「雪に願うこと」撮影日記(メイキング、インタビュー他) ●第18回東京国際映画祭グランプリ受賞(TIFF記者発表、授賞式、コメントなど) ●ばんばが街にやってきた! (初日、ばんばイベント風景) ●キャストコメント集(監督・キャスト舞台挨拶他) 予定

伊勢谷友介/佐藤浩市/小泉今日子/吹石一恵/香川照之/椎名桔平/津川雅彦/草笛光子/山崎努

監督:根岸吉太郎(「絆 -きずな-」「探偵物語」)/原作:鳴海章「輓馬」(文芸春秋刊)/脚本:加藤正人/撮影:町田博/照明:木村太朗/録音:小野寺修/編集:川島章正/美術:小川富美夫/音楽:伊藤ゴロー

リージョン:2 片面2層×1+片面1層×1 カラー ビスタ 16:9/LB トールサイズ
音声:1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語

Amazonレビュー

   東京で貿易会社を経営していた学だったが、社は倒産。妻にも見捨てられ、故郷・北海道の帯広に帰って来た。兄の威夫は、地元で細々と“ばんえい競馬”の馬を世話していた。彼の側には個性的で温かい仲間がおり、彼らはやさしく学を迎える。一度は故郷を捨てた彼だったが、兄を始め、地元の仲間が悩みを抱えながらも懸命に生きる姿を見て、心が揺れ動く。そして久しぶりに母に会ったとき、彼は大きな衝撃を受けた…。
   第18回東京国際映画祭で四冠を獲得したヒューマンドラマ。『遠雷』の根岸吉太郎監督が、都会から逃げてきた青年の心の成長と、故郷で地道ながらささやかにつましく生きる人々のたくましさと明るさを描き出す。人と人との心のふれあいを何気ないエピソードの積み重ねで見せていく絶妙の脚本、佐藤浩市、伊勢谷友介、小泉今日子ら、役者たちの達者な演技、登場人物ひとりひとりを、脇役にいたるまでしっかり描き出した監督の手腕、すべてがパーフェクトな感動作。涙を誘う演出はいっさいないが、感動の波がジワジワと押し寄せてくる。気持ちが弱くなったときに見たい、心を浄化してくれる傑作だ。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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切ない映画ですが、見終わった後は、何か希望のようなものを感じさせます。

佐藤浩市が非常に良いです。
伊勢谷友介演じる主人公の最初救い難い浮き加減に対し、徐々にばんえい競馬の現実を含んで見せるシーンが、お気に入りです。
小泉今日子の「女を感じさせる賄いのオバちゃん」ぶりも良いです。

でも、この映画の本当の主役は「ウンリュウ」号でしょう。
「ウンリュウ」号からは物言わずとも定めとして走る、という使命感と説得力が充分に感じられ、ばん馬としての宿命を感じます。
不覚にもラストシーンで泣いてしまいました。

みんな一所懸命生きているんだと改めて感慨に耽る、日本映画の秀作です。
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近年の日本映画の中で、やっと納得できた作品。

北国の厳冬という背景も相まって、監督の凛とした

視線を感じる。それは、人の行き方を見つめる視線

とみあっている。潔い映画である。
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第18回東京国際映画祭で、史上初の四冠を獲得した『雪に願うこと』は、
『遠雷』でデビューした「根岸吉太郎」監督の作品。     
ほほーっ、四冠ですか、どれどれ・・・と、観始めた映画ですが、色恋沙汰もドンパチも、
エッチも殺人もございません。

しかし、競馬場の輓馬(ばんば)を見た瞬間、何て素敵な馬達なんだと画面に見入ってしまった。
強靭な四肢、雄々しいタテガミ。波打つ筋肉を馬体に漲らせ、全身から湯気のオーラを
放ちつつ数百キロもある橇(そり)を引いて走る。いや、走ると言うより歩むに近い。
観客達は罵声と声援を送りつつ、馬達と共に併走する。輓馬は障害の前で立ち止まり、
呼吸を整えながら、渾身の力を込めて一気に障害を駆け上がる。時には立ち止まり、
時には走り、しかし確実にゴールに向かって進んでいく姿は、まるで人の人生そのものだ。

この『雪に願うこと』は、鳴海章の小説「輓馬」が原作。人生に疲れた男と女が北海道を
旅する『風花』と同様に、社会のレースから脱落した人達の魂の再生を描いている。

キャストは、東京ですべてを無くした矢崎学を伊勢谷祐介、その兄で厩舎を営む矢崎威夫を
佐藤浩市が演じている。
また、小泉今日子を賄
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/18
人生に挫折した一人の若者が、何百kgものソリを曳き障害を越える『ばんえい競馬』と出会い、再生していく姿を描きます。イマイチ成績の残せない馬に自分を重ね、その世話をすることで救われるという話。ありがちな設定ではありますが、伊勢谷友介や佐藤浩市、小泉今日子といった主要キャストの演技のうまさ、北海道というロケーション、馬もメインキャストであり、極寒の中、力強い馬たちの鼻息と体から立ち上る湯気と北海道の厳寒の風景が混じり合ってなんとも幻想的で、すんなりドラマに入り込むことができました。

馬の調教、馬糞の掃除、病気になった馬の徹夜の看病、等々。労働がドラマの核になっていて、働く人に敬意を込めています。ここにこの映画の温かさがあるような気がします。それを象徴するのかのような食事のシーンがいい。佐藤浩市演じる「大将」と呼ばれる家長を中心に、従業員たちが食卓を囲む。小泉今日子演じる『まかないの母さん』の作る食事は、丼にたっぷりの白いご飯に、生卵、納豆、肉じゃが、鮭の塩焼きくらいのものだけど、とっても美味しそうだ。擬似家族のようであり、スポーツクラブの合宿のようでもある。

2度ある風呂のシーンもいい。最初は、小学校の同級生であるテツオ(山本浩司)が歌う校歌を歌わなかった学が、馬の世話をするなかで、心がほぐれ歌うようになる。このオーソドックスな演出が、テツオ
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/14
朝靄の中を湯気をあげて走る轢馬。朝陽に照らされて天馬のように見えます。このシーンが何度も登場し、その光景に心が動きます。カメラが馬を近くから捉えていて、馬の魅力が存分に味わえます。競馬を好きな方はたくさんいますが、単に馬券だけで競馬をやってるわけではないでしょう。大概の人は馬を応援していますね。馬のひたむきな姿、美しい姿がそこにあるからでしょう。この作品は、東京で事業に失敗した男が故郷に戻り、馬の世話をするうちに心を取り戻してゆく物語ですが、競馬場に行く人は、競馬場で心を取り戻しにいくのかな、などと思いました。ばんえい競馬は競馬の中でも日本だけにしかない形態です。馬券の売上が低迷し、今年から規模を縮小し継続されることになりました。映画の中でも紹介されますが、マスコミを賑わすのは主にJRAの競馬で今もばんえい競馬をはじめ地方競馬は存続が危ぶまれています。多くの方にこの映画を見ていただいて競馬の魅力を是非知っていただいて、肉眼で競馬をご覧になる方が増えてくれることを願うばかりです。ばんえい競馬の「雪に願うこと」は安心して競馬ができることではないでしょうか。こういった素晴らしい映画の舞台が残されてゆくことを望みます。
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