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雨宮鬱子の証券会社で働いたらひどい目にあった (Next comics) コミック – 2013/10/26
壮絶ノンフィクション・エッセイ!
雨宮鬱子、24歳。
理想に燃えて証券会社に入社した彼女を待ち受けていたのは、精神論がすべてを支配する超体育会系の会社体質!
強制残業による激務、部下を差別する上司、後輩を蹴落とす先輩、飲み会でのいじめ、セクハラ・パワハラ…、
理想と現実のギャップに追い詰められていった彼女は…!?
第9回ネクスト大賞 期待賞受賞作品!!
- 本の長さ351ページ
- 言語日本語
- 出版社宙出版
- 発売日2013/10/26
- ISBN-104776796244
- ISBN-13978-4776796244
登録情報
- 出版社 : 宙出版 (2013/10/26)
- 発売日 : 2013/10/26
- 言語 : 日本語
- コミック : 351ページ
- ISBN-10 : 4776796244
- ISBN-13 : 978-4776796244
- Amazon 売れ筋ランキング: - 148,126位ノンフィクション (本)
- - 379,590位コミック
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの暴露本の分かりやすさを高く評価しています。パワハラ職場の状況がよく表現できており、言わんとしていることが良くわかると好評です。また、内容についても稚拙ながらも概ね面白いという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、パワハラ職場の状況がよく表現できていてわかりやすかったと評価しています。また、著者の言及が稚拙で、言わんとしていることが良くわかるという意見もあります。ただし、結論は自慢話であり、内容は非常に稚拙だと指摘されています。
"...驚きである。という事は、証券会社のアドバイスは参考にならないという事だろうか? パワハラ職場の状況がよく表現できていてわかりやすかった。 他の人も指摘しているが、、結論は自慢話。..." もっと読む
"...ただ、馴れ合いになるのではなく、奮闘している。まだ、若い著者なので高い次元の昇華までは到達していないが、簡易に良く描けている。 。" もっと読む
"読みやすく、1日で一気に読んでしまいました。鬱はなってみないと分からない、でも少しだけ垣間見れた気がします。" もっと読む
お客様はこの暴露本の内容について高く評価しています。面白かったと感じており、証券会社の回転売買に腹が立ったという声もあります。また、対面証券の普及に伴い、暴露本として面白いと感じているようです。
"面白かった❣️ 以前から利益が出たらすぐに次の手数料に化けてしまう証券会社の回転売買に腹が立っていました。が、社員の苦労も少し理解できました。大変なんですね。" もっと読む
"...実体験に基づいた漫画なのでリアルで面白い。こういう職業の暴露というか内幕が書かれている本ってありそうでなかなかないので、大変面白かった。自分が証券会社に勤めたら1年持たないだろうなー。" もっと読む
"1ネット証券が普及して、対面証券の事を知らない世代も増えてきた昨今、暴露本的内容としても面白かった。続編があれば期待したい..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
- 2020年11月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入辛い経験を思い出しながら描く作業は大変だったと思います。でも言ってること、考え方何も間違っていません。
社会の不条理、理不尽さ、共感できることがたくさんありました。
自身も休職しており、勇気をもらいました。
- 2020年4月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入面白かった❣️
以前から利益が出たらすぐに次の手数料に化けてしまう証券会社の回転売買に腹が立っていました。が、社員の苦労も少し理解できました。大変なんですね。
- 2017年4月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入証券会社なんかこの世に必要ない組織である…とまで言ってしまっては言い過ぎかもですが、顧客のことなんか微塵も考えていないことが非常によく分かったので、漫画としての完成度はともかく星五つ。
顧客ではなく上司の目ばかり気にするのはどの業界も同じなのかもしれませんが、例えそうであったとしても、大概の企業は何らかの形で世の中の役に立っているものです。
しかし事情をよく飲み込んでいない高齢者に投資の勧誘をする証券会社のどこに社会的な存在意義があるのだろうか?
それはともかく、最後に著者が自身の状況をほんの少しばかり、それも控え目に書いただけで「キーッ!ぐやじーっ!こいつ幸せな勝ち組じゃん!」とばかりに延々と低評価の理由を述べるレビューがいくつかあってゾッとしました。そこまで憎いものですか?
日本は本当に、足を引っ張り合うのが好きな嫉妬社会だなと、このコミックを通して二重に痛感させられましたw
- 2015年7月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入会社の売りたい商品を顧客に押し付けるためにいるのが証券会社の職員だったとは、、
驚きである。という事は、証券会社のアドバイスは参考にならないという事だろうか?
パワハラ職場の状況がよく表現できていてわかりやすかった。
他の人も指摘しているが、、結論は自慢話。
著者のような人がいるから、パワハラ被害者がうつや自殺に追い込まれ、パワハラが正当化されるのではないだろうか?
- 2023年1月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書は発売当初、書泉でフェアを開催していた時に紙の本を購入しましたが、改めてkindleで購入しました。
証券会社と日常的に接している一顧客の立場からすると読んでいてひじょうに不愉快な内容です。
一見、内部暴露的な作品のように見えますが、証券会社の内情については既にいろいろなサイトで実態が公表されています。
パワハラした上司や同僚を不細工に描いたり、醜悪な当て字を付けたり、
自分を被害者として美化して描いたりと自己保身に走って正当化した一方的な内容です。
顧客から客観的に見れば、会社の方針に沿って、著者が批判していた上司や同僚と同じようなことをしており証券会社の社員として、その枠を出ていません。
読者に同情されるような内容を書きつつも著者本人のエゴが随所に出てきている作品だと思います。
後日談で勝ち組宣言、それは個人的な問題でおまけのようなことなので別に構いません。作画のレベルもコミックエッセイなので、そこは内容ありきなので構わないと思います。
ここでは敢えて書きませんが、当時扱っていた商品から、どこの証券会社かは関係者なら明確にわかりますし、どのあたりの支店かもほぼ特定できます。
読み終わってひじょうに後味の悪い作品でした。
- 2014年9月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入以前証券会社に勤務していましたが、ほぼ同じ経験をしました。
新人には挨拶は返さないのが当たり前、ほぼ強制の飲み会では気が利かない、仕事ができないと降ろされまくり、帰ると深夜2時。みな酒臭いまま午前7時には出社。
翌日は割り勘の飲み会なのに先輩方にあいさつをするため、下の人間は先輩や上司の席の前に列を作って並ぶ異様な光景。列に並ばず急ぎのコピーを取っていると、礼儀がなっていないとまた怒号。入社数年は、それこそ一挙手一投足を監視され、何をやっても悪者扱いでした。
雨宮さんの証券会社の実態の描写は秀逸です。
殺伐とした人間関係、そこに居る人間の想像を絶する意地の悪さ、
ノルマの実態、名ばかりの(というよりひとかけらもない)顧客中心主義。
描写が確実なだけでなく、それらへの考察も冷静で的を得ていると思います。
証券会社勤務に関わらず、世の中には理不尽な目に遭い自信を喪失し、それにも関わらずとても頑張っている方々がたくさんいらっしゃるはずです。そんな方々に、あなたはそんなにバカじゃないし悪くない。ほら、客観的に見てあなたはこんなに変な世界にいるんじゃん。と第三者目線で改めて認識させてくれるような本だと思います。
一般的にみて非常識なことや人間が、その場所では常識であり良識であることがあります。その怖さを的確に捉えている内容だと思います。
- 2015年6月29日に日本でレビュー済みそんなイヤミな描写ありましたっけ?
私が主人公くらいの頃、もっと空気読んでなかったので、中小企業勤めでしたが、ひどいいじめにもあいましたけどね。
当時、バブル期ではありますが、金融機関勤務のセクハラパワハラ、噂は多く耳にしました。
金にモノを言わせて、小さなヒエラルキーの中で、いろんな会社が好き放題やっていた時代で、私は嫌いでした。
そんな飲み会や職場の醜悪さ、その中の若者の悩みと苦しみ、いくら考えても行き詰る様子がよく伝わってきます。
私の親友は裁判まで行きましたが、精神を病んでかなり大変な思いもしています。
たしかに周囲の人間の醜悪な描写は、最初ちょっと引いたけれど、ディテールが丁寧に説明されているので、
読むにつれ、違和感は消えていきました。
たしかにあんな風に見えます。人間不信になってしまうと。
相手が酷い人間でも、その立場にたって一生懸命考える主人公には好感が持てます。
しかし言い換えると無駄な努力、ストレスはこれも一因。
そしてブラック企業にありがちな美辞麗句てんこもりの努力主義w
これに洗脳されてしまって、自分がすべて悪いと思い込んでしまうところまで、丁寧に描かれていました。
これから証券会社や銀行に就職しようという人にはあまりいい影響は及ぼさないかもしれません。
ただ中にいる人たちには、読むのもつらいでしょう。
でも、こういうことを乗り越えた人達には、あらためて読んでほしい本だと思うんです。
金融業の肩を持つわけではありませんが、何百何千万の個人のお金を預かったり貸したりする仕事です。
言葉にしてしまえば単純ですが、それを裏切ることもあれば、裏切られることもあります。
就職活動中、学生時代には決してそんなことわかりません。
金融の現場でかなりひどい目にあったこともあります。
でも、住宅ローンを組むために、マンションのローン金額を前に印鑑を押すとき、
彼らの抱えている重さが、ちょっとだけわかったような気がしたのです。
企業の人にも読んでもらいたい。
もっと若者や女性を大切にするために、こういう人が管理職ではいけないし、
こういう体質でもいけない。
とはいえ。
下層ヒエラルキーの「人材」に無理難題を押し付け、
ストレス耐性がない、の一言で人格を顧みず、数字だけで回していくような経営方針をよしとしたいなら、
まあ一向に改善するわけはないのですが。
これまでいろんな会社を見てきましたが、いわゆる大手企業は、
もっと社員に対するコンプライアンスがしっかりしていて、ここまでひどいところはないですよ。
最後に、自分の才能に目覚めて、思い切って飛び立つ主人公にも共感を得ました。
そう、適性があるものって、やってもやっても疲れないんですよね。
私よりもずっと能力があるのに、辞めてしまったり愚痴ばかりの人も見てきましたので、
きっとそれは、能力だけでなく、性格に合う合わないもあると思います。
画質はまだまだかもしれないのですが、エネルギーを感じる作品でした。
描写が丁寧で、とてもよい書き手だと思います。
次の作品では「鬱子」ではないかもしれませんが、応援したいですね。
- 2014年4月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入証券会社で働いていた友人(男女)からひどいよーなんて話はたまに聞いていたので読んでみました。
まあ本人がそう感じているから仕方ないんだろうけど
これで、絵には少し自信があるからトライしてみた、みたいに書いてあったけど本当か?
か弱い良い子(本人)は小学生の書く少女漫画みたい。
「加害者」には殺意すら感じるひどい絵にひどいネーミング。
「私も悪かったかも、でもねでもね、こんなに周りがひどいの。だから私可哀想でしょ。
でも結婚してるし勝ってるわ」のオンパレード。
この性格じゃ、証券会社だろうが、どこの会社だろうが嫌われるわ。
子供がまがって育たないことを祈ります。