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コメント: カバー付、帯なし。良好。2008年新装版。
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雨天炎天 単行本 – 2008/2/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1988年、カビたパンを噛みしめながら聖地の山道を歩くギリシャ篇、謎の「泳ぐ猫」を求めて兵士と羊の国を廻るトルコ篇。村上春樹のロード・エッセイ。多数の未発表写真で旅の全行程を再編集。


登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 新潮社; 新装版 (2008/2/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103534192
  • ISBN-13: 978-4103534198
  • 発売日: 2008/2/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2008/3/3
形式: 単行本 Amazonで購入
あんまりこういうことを書くといいのか分かりませんが、こういう出し方をされると(つまり今までなかった写真が追加されているように思える)村上さんちょっと商売に走りすぎなんじゃ・・と言ってしまいたくなる・・かな?もともと20年位前に出た単行本(多分2冊ギリシアとトルコとが別々だったのでは・・・)を買って面白く読んだ。で、その本を実家においてきてしまっているので、以前に文庫本で再読した。その時やはり写真が足りないのでいまいち読後感がしっくり来なかった。確かこのときあんな写真があったよな〜おかしいなってな感じです。従って僕の環境としたら、今回の本は文章プラス充実した写真群なのでウエルカムなんですが、以前文庫本で買って読んだ人はもう一回買って読んでもいいでしょう。昔々2分冊本で買った人は買わなくてもいいと思いますが、果たして20年前買った人がこれを見ているかな??
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形式: 単行本
 実は、誕生日プレゼントに渡された一冊です。
 村上春樹好きということをここかしこで言っていたのでプレゼントされたのですが、もともとは20年前に出ていた本が今回新装版という感じで三冊同時刊行されたものの一冊です。なので、村上春樹ファンとしては文庫版のほうを持っていたりはするのですが、そちらは写真数が圧倒的に少なかったので、今回のはカラーだしたくさん収録されているのでじっくりと読み返せたのですごく嬉しかったです。
 ギリシアとトルコという戦争と政治がきっても切り離せないエリアを旅する村上春樹さんの旅行記・エッセイという内容のこの本を読むと旅に出たくなります。同様の旅というか外国暮らしを描いた「うずまき猫の見つけ方」や「遠い太鼓」も傑作ですが、この本もとてもいい感じで仕上がっています。旅行記として、しっかりとその土地土地の文化や風物が書込んであるし、それでいて村上春樹さんの目線やものの考え方がとても出ていてバランスが凄くいいと思います。小説より、より近く彼が感じられるのもファンとしては嬉しいところ。
 短いペースで中身が一緒の新装版というとひくかも知れませんが、かなり昔の本なので、いま新装版として出て来たのを契機に読んでみてはどうでしょうか。かなりおすすめな内容の一冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
誰しもが、名前は知ってるが、実は日本との繋がりも深いギリシャ、特にトルコのイメージを主観的に描きながらも客観的に読書それぞれの判断に委ねるところがすごい!
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形式: 単行本
こんなこと書くとたたかれそうですが、村上春樹の本、好きじゃありません。
小説家の紀行文を読むのにハマり、その勢いでこの本を読みました。

やはり村上春樹のオーラ(?)がでてる文章でした。
どことなく暗いというか灰色のブルーというか、うす暗く冷えている感じ。(私のもつ印象です。あくまで。)
とはいっても、何しろ内容がノンフィクションなため、旅行好きなので普通に楽しめました。
トルコの話はところどころ皮肉が笑いを誘う文章もあり、噴き出すこともありました。
しかし、終わり方がダイビング中にレギュレーターから息を吸おうと吸い込んだのに、空気がなかった!みたいな終わり方(次のページがあるとなんの疑いもなくページをめくったのに、本が終わっていた)で、やっぱり村上春樹にやられた!!!!と思いました。

やっぱり村上春樹は苦手だけれど、ギリシャのアトス山なんていく人はとっても珍しいと思うし、トルコまで行って、カッパドキアにもいかず、外側をぐるりと面白くもないと分かっていながら周るというのも大変もの珍しい。
秘境好きの人には興味をそそる内容の旅行記だと思います。

なんだかんだかなり印象に残った本です。
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