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雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫) 単行本 – 1990/4

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

一郎たちのアパートに住む雨森さんは、魔法つかいかもしれない。10人の子どもたちが語る雨森さんとの出会い。心あたたまる物語。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

一郎たちとおなじアパートに住む雨森さん。いつも無口で、人づきあいもまるでなし。でも、雨森さんってほんとうは魔法つかいなのかもしれない。だって、ふしぎな話がどんどん出てくるんです。サンケイ児童出版文化賞受賞。


登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: 偕成社 (1990/04)
  • ISBN-10: 4035508500
  • ISBN-13: 978-4035508502
  • 発売日: 1990/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
学校の教科書にこの本の一部が載っていて、授業で扱われて以来ずーっと心に残っていたんだけど数年後に本書を購入。雨宿りをしながらみんながそれぞれ持っている雨森さんというミステリアスなおじさんに関わる素敵な体験を話し合う。心があたたかくなる理想の子供時代だと思う。
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形式: 単行本
子供のために借りましたが、とても気に入って買うことにしました。こどもたちが次々と話をつないでゆくリズムが心地よく、話の内容もそれぞれの年齢に即していて、個人的な状況が少しずつ見え隠れするところにも切なさや懐かしさを呼び起こされます。時間的にはある夏休みの土砂降りの雨の時間、空間的には滑り台の暗いトンネルの中、でもこどもたちの話が始まると、時間も空間もふわっと広がって…。まるで映画を見ているようでした。
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形式: 単行本
私も学校の教科書でこの小説を扱ってストーリーが頭から離れず、20歳を過ぎてからふと購入してしまった1人です。著者の方の温かな眼差しと豊かな想像力が存分に味わえる作品です。落ち込むことがある度、この本を読んで元気をもらっています。不覚にも、最後のシーンでは泣かずにはいられません。
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形式: 単行本
漢字のルビをみると、『青色』『夏休み』などには送り仮名がついていないので、小1では読めないとおもいます。小2からでしょうか。
しかし、内容においては、小学校3〜4年生向きだと思います。

団地の公園を舞台に、雨宿りをすることになった子供達が、雨森さんという男性についての体験談を、それぞれ一人づつ、話していく、連作の短編のような形式の本です。

各章が短く、雨森さんという、一見、得体の知れない人物の謎が、子供達の話によって少しづつ、明らかになっていく形式なので、一気に読んでしまうタイプの本だと思います。

『優しさ』というジャンルは、誰かに説明されて会得するものではなく、このような良書をよんだり、体験することにより、感覚としてしっかり、刻まれるものであるのが理想ではないでしょうか。

私は、子どもが小3くらいになったら、是非読ませたいとおもいます。
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形式: 単行本
小学校3年生の娘の、塾の国語教材に使われていたお話です。教材では一部しか使われていなかったのに、そこから伺える不思議で温かな物語のトーンに惹かれ、図書館で借りてきました。

ある団地に住む子どもたちと同じ団地内に住んでいる不思議な人、「雨森さん」にまつわるエピソードが、登場人物の子どもたちの口から語られます。

本の題名の『雨やどりはすべり台の下で』というのは、表紙の絵にあるように、夏休み中のある日、コンクリート製の大きなすべり台の土台部分に設けられた土管型の通路の中で、子どもたちがあまやどりをしていることから来ています。このあまやどりの中で、こどもたちが雨森さんについて、一人、また一人と不思議な話を語るというストーリー仕立てになっています。

読み始めてすぐに物語に引き込まれ(実はまだ読みきっていない)、この本に子供の頃に出会えていたならば、どんなに楽しかっただろうと思ったのですが、出版年を調べたら1984年らしく、その頃もう中学生だった自分には、どうあがいても出会うことのできなかった本だと知り、安心したような、残念なような!

神奈川県では夏の推薦図書に指定されているようです。だてに、推薦図書になったり、教材に使われたりしないな、と思わせるものでした。
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投稿者 yocksack 投稿日 2010/8/23
形式: 単行本
マンションに住む雨森さんについての不思議なエピソードのひとつひとつで、優しい気持ちになれました。
子供の時に一生懸命になって読んでいた自分を思い出しました。
また、雨森さんについて話す子供たちも素直で…
悲しいニュースの多いこんな時代に、いつの子供たちも本当はこんなに素直なんだろうな、そうあってほしいなと思いました。

最後には思わず泣いていました。
寂しい涙ではなく、うれしい涙でした。
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形式: 単行本
4人横に並んでいっしょに滑れるくらいのコンクリートのすべり台。腹の部分には大人が立って通れるくらいの土管が埋め込まれていてトンネルになっている。スロープの反対側は壁になっていてボールをぶつけて遊べる…。というすてきなすべり台が、ほしくなりました。うちの近くにもあったらなあ…。
 そのトンネルの中で雨の日に不思議な体験を語り合うという設定が好きです。閉ざされて、仲間だけの親密な空間。なんか、秘密基地みたいです。
 いくつかの語りの中では由紀の話が心に残りました。母親と二人暮らしの彼女の心の揺れが、痛いほど伝わってきました。
 一人一人の語りの形で書いてあるので、それぞれのキャラクターに深みを感じないのが物足りないです。
 雨森さんのことをもう少し知りたいなあ、その後雨森さんはどうなったのかな、など余韻が残りました。
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