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[武田喬男]の雨の科学 (講談社学術文庫)

雨の科学 (講談社学術文庫) Kindle版


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紙の本の長さ: 240ページ 雨の科学 (講談社学術文庫)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

「雲から雨が降る」という、一見あたりまえの自然現象の仕組みと奥深さを探究した、気象学の入門書。 なぜ雨は、滝のようにつながって落ちてこないのか。雨粒はどんな形をしているのか。小雨の雨粒と、大粒の雨粒は、どのくらい大きさが違うのか。雲粒と雨粒の境目はどこにあるのか。なぜ、雨が降りやすい雲と、降りにくい雲があるのか。水蒸気が凝結するための「雲粒の種」とは。自己増殖し、自己組織化して雨を降らせる、生物のような積乱雲の生涯とは――。 傘とレインコートで日常的な雨対策をし、冬にも豪雪に見舞われる日本列島の降雨事情は、地球上でも特異なものだという。その地形的特質から、近年多発する集中豪雨のメカニズムとエルニーニョ現象、温暖化のカギを握る雲の種類、さらに、「人類の夢」である人工降雨や気象の人工調節の可能性まで、雲・雨・雪の研究に尽くした第一人者が、平易に解説する。北海道大学名誉教授・藤吉康志氏が巻末解説を執筆。〔原本:『雨の科学――雲をつかむ話』2005年5月、成山堂書店刊〕〈目次〉1 地球に降る雨のミクロな特徴第1章 雨粒の形と大きさ第2章 雨の強さと雨粒の大きさ分布第3章 雨が降る雲、降らない雲第4章 多くの雨は雪が融けたもの第5章 雨の降り方は人間活動によって変わる2 雲の組織化第6章 積乱雲の生涯第7章 生物のような積乱雲第8章 集中する豪雨第9章 人工衛星から観る雲の群第10章 地形の働きによる降雨の強化と集中3 雨の気候学第11章 気候域と雨量第12章 亜熱帯域の降雨第13章 雨のテレコネクション第14章 雨の経年変化第15章 水惑星の水問題解説 藤吉康志索引

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ雨は、滝のようにつながって落ちてこないのか。雨粒はどんな形をしているのか。雲粒と雨粒の境目はどこにあるのか。雨が降りやすい雲と、降りにくい雲の違いとは。近年多発する集中豪雨のメカニズム、温暖化を進める雲の種類、さらに人工降雨の可能性まで、「雲から雨が降る」という、当たり前の現象の仕組みと奥深さを探究する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 34795 KB
  • 紙の本の長さ: 262 ページ
  • 出版社: 講談社 (2019/5/11)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07QTJMMCN
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
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