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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う [Blu-ray]
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| フォーマット | ドルビー, 色, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | ジェイク・ギレンホール, ジャン=マルク・ヴァレ, ナオミ・ワッツ, クリス・クーパー, ジューダ・ルイス |
| 言語 | 英語 |
| 稼働時間 | 1 時間 41 分 |
| ディスク枚数 | 1 |
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商品の説明
僕はあまりにも君に無関心だった。
妻の死後、あらゆる物を壊し始めた男。
そして見つけた、妻が遺したメッセージとは。
★主演ジェイク・ギレンホール(『ナイトクローラー 』)×監督ジャン=マルク・ヴァレ(『ダラス・バイヤーズクラブ』)の強烈タッグ!
主演は『ナイトクローラー』の狂気的な演技で人々を魅了したジェイク・ギレンホール。妻を亡くし自分を見失った空虚な男の脆さを、繊細な演技で見事に表現!
また、監督は『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』の監督・ジャン=マルク・ヴァレの待望の最新作。
何事にも無感覚になっている主人公の心の迷いに寄り添いながら、美しい映像と共にエモーショナルに描き切った。
★物語に華を添える豪華共演陣! “美しすぎる少年"にも注目! !
ジェイク演じるデイヴィスの心を溶かしていくシングルマザーにナオミ・ワッツ、義父をベテランのクリス・クーパーが演じ物語に華を添えている。
さらに、主人公の“破壊活動"を助ける少年・クリスを演じたのは、新鋭・ジューダ・ルイス。
その存在感と演技力はもちろん、端正な顔立ち、クールな瞳、美しすぎるルックスに早くも熱視線が集まっている。
★身近な人を亡くした喪失感からどう抜け出すのか、そして人生で本当に大事なものとは…
事故、病気、自然災害・・・人は誰しも突然、身近な人の命が奪われることを体験する。
自身の人生をふと振り返り、“人生にとって大事なものは何か"を描いた本作。
人生の壁にぶち当たり、もがきながら、一歩踏み出そうとする主人公に共感、感情移入してしまうと話題に。
【あらすじ】
デイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。
高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った。
しかし、一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか? 僕の心はどこにいってしまったんだ?
「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ」義父からの言葉が引き金となり、デイヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊し始める。
【キャスト】
ジェイク・ギレンホール『ナイトクローラー 』『サウスポー』(吹替:高橋広樹)
ナオミ・ワッツ『インポッシブル』『マルホランド・ドライブ』(吹替:安藤麻吹)
クリス・クーパー『夜に生きる』『かいじゅうたちのいるところ』(吹替:立川三貴)
ジューダ・ルイス「CSI:サイバー」(吹替:鷄冠井美智子)
【スタッフ】
監督・製作:ジャン=マルク・ヴァレ『ダラス・バイヤーズクラブ 』『わたしに会うまでの1600キロ』
脚本:ブライアン・サイプ『きみがくれた物語 』
製作:リアンヌ・ハルフォン『とらわれて夏』『ウォールフラワー』
製作総指揮:サッド・ラッキンビル『ボーダーライン』
【特典映像】
キャストインタビュー、メイキング(予定)
【Blu-ray仕様】
2015年/アメリカ/カラー/本編101分+映像特典(収録分数未定)/16:9[1080p Hi-Def] スコープ・サイズ/2層/音声1.[オリジナル 英語]DTS-HDマスターオーディオ5.1chサラウンド 音声2.[日本語吹替]DTS-HDマスターオーディオ2.0chステレオ/字幕1.日本語字幕 字幕2.吹替用字幕/1枚組 ※仕様は変更となる場合がございます。
発売元:カルチュア・パブリッシャーズ
販売元:TCエンタテインメント
(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.
※画像は仮のものです
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 言語 : 英語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 80 g
- EAN : 4562474185714
- 商品モデル番号 : 43215-18216
- 監督 : ジャン=マルク・ヴァレ
- メディア形式 : ドルビー, 色, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 41 分
- 発売日 : 2017/9/22
- 出演 : ジェイク・ギレンホール, ナオミ・ワッツ, クリス・クーパー, ジューダ・ルイス
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : TCエンタテインメント
- ASIN : B071W11S9K
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 70,512位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 6,681位外国のドラマ映画
- - 6,747位ブルーレイ 外国映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ダラス、バイヤーズ、クラブの監督さんの作品で、奥さんを亡くした喪失感から、自分自身と向き合い
再生のストーリーですが、知り会ったシングル、マザーとその息子、海辺の倉庫の中の、修理中の年代物の木馬のメリーゴーランド、海岸へ出る時に流れるラ、ボエームのシャンソンの曲、印象に残る会話が、出て来るのもとても良かったです
1回見て、何度でも見たくなる映画です
おすすめです
鑑賞後すぐはそうでもなかったんですが、だんだんジワジワ感動が染み渡ってきました。
邦題もなぜあのほんの一瞬のメモを採用したのか?なんの重要性もなくサラッと写っただけのあのメモ?と思ってたのですが、妻が運転し、主人公ジェイク・ギレンホールが助手席に座るのが日常の夫婦、助手席のサンバイザーに挟まれた雨の日には会えないのメモ。続いていく日常の中で次に2人で乗車するピーカンの日=サンバイザーを下げる日に主人公が妻の隣で見つけるはずだったちょっとした小ネタ。続いていくはずだった日常のメタファーなんだと気付いたら、原題のdemolitionより深みを感じました。
夫婦って恋人同士と違って日常を積み重ねて行く存在だから、激しい恋愛感情とかアドレナリンドバドバの楽しいイベントやデートとかじゃなく…。作中主人公は妻を亡くしても泣けず「愛してなかった」と何度か言うんだけど、出会ったカスタマーサービスの女性といても妻との思い出がフラッシュバックするし、妻のこと興味なくてよく知らないとか言いつつ行動圏にはいつも妻の面影がチラついてるし、観てるこちらからすると、いや、あなたしっかり愛してますよ。って。
かなり序盤から主人公が自分の愛に気づいて泣けるようになるまでのお話なんだろうな、と予想できて実際そうだったけど、奇行としか思えない解体・分解のプロセスやカスタマーサービスの女性(ナオミ・ワッツ)の息子(ジュダ・ルイス)との友情、世の中に逆行しているのか置いてけぼりになっているのか反抗しているのかわからないけど主人公の心の有り様を映像で見せる技術も相まって、しっかり最後まで惹き付けられました。
あと、息子役のジュダ・ルイス君がちょっとタクシードライバーのジョディ・フォスターを彷彿とさせる美しさで、思春期でさらにゲイだというアイデンティティの不安から来る危うさがすごくよく表現されてていい役者さんだと思いました。彼が彼だというだけで暴力を振るわれる理不尽な世の中だけど、絶対に味方のお母さん、自分を変えるのでなく生きる場所を変えるようアドバイスしてくれる大人の友人(主人公)との出会いでラストは力強い眼差しで笑みを浮かべるのが希望ある感じで良かった!
すごくいい作品でした。
ある日、妻が運転する車に同乗中、交通事故に遭い、彼女は命を落とし、自分だけが生き残ってしまう。
妻を全く愛しておらず、辛くも何ともなかったデイヴィスだが、それ以後、彼の中で何かが狂い始める。
初見、現実と妄想が交錯するシーン群、デイヴィスが毀れてゆくプロセスがあまりにも作為的であり、邦題の基となるエピソードがお泪頂戴的センティメンタリズムに堕していると思え、ラストも腰砕け感が否めず、たいした話ではないなと判断したが、どうしてどうして。
自販機苦情相談係のシングル・マザーであるカレン(ナオミ・ワッツ)とその問題息子クリス(ジュダ・ルイス)のキャラ設定等、如何にもわざとらしいが、なかなかに作意に満ちていて凝ったホンではないか。
例えば、取るに足りない些細なところではあるが、義父がデイヴィスに語り掛ける、印象の残る台詞がある。
「妻を亡くした男は“やもめ”、親を失った子供は“孤児”、だが子供を失った親には呼び名はない」、と。
言われてみれば確かにそうで、僕の貧しい語学力では、『やし酒飲み』で有名なナイジェリアの作家エイモス・チュツオーラがヨルバ族の言語でそれに近似の単語を使っていた朧げな記憶があるだけで、古語である大和言葉や中国語、韓国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語にもそれに見合う言葉がすぐには浮かばない。
それは、逆に、子を亡くす親という事情が世界レヴェルで広く一般に流布しているからこそ、あえてネーミングしなくとも通用するということなのかも。
一度観て、「たいしたことないな」と思った方々、即決せずに是非もう一度観賞してみてください。
きっと、“発見”があるはずです、なかったらゴメンね。
主演のジェイク•ジレンホールが、かなり良いです!
そして、監督のセンスもかなり良いです。
定番モノの、すげー感動する!
とかではないんだけど、この感覚はなかなか味わえない、そんな作品です。
邦題の意味が分かると、じーんときて、何だか切ないです。
色々なメタファーに注目して観てみてください。
結構「つらい」満身創痍の時期に、じっと見て「心」は「想いは」こうやって前に進み、また生き返るものだと感動しました。日本人にはあまりないタイプかも?いつも平気で居られる訳じゃない・・・甘い内容ではありませんが・・・
一度見てください。お勧めします。日本が「つらい」時だからこそ、こうやって乗り越えるのも賛成です。
初見では理解できない箇所もいくつかあったのですが、それでも劇場を後にする際には爽やかな涙が流れていました。
現在DVD をAmazonさんで購入でき、何度も繰り返し観ています。
魔法が使えたり、ビルが爆発する映画も素晴らしいですが、「雨の日~」のような映画がもっと日本の各地で観れたら良いのになぁと願ってやみません。
見終わった時、主人公の妻への深い愛情が心をうつ
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