評価が高いからもしかしたらと思って買いました。
失敗しました。ロマンス小説には夢と慰めを求めるような感じなんですが、…ハラハラ感とか?初の事件からの主人公の反応とか、その後の展開に、そうそう、と同調できるところが皆無で。
これはすれっからしになった感性には(または経験がそれなり?)楽しめないのか?腹は立つけど泣けないし、でした。
最低でも、最高でもなく、こんなものか、と思えるので、星は三つ。
気に入れば、同じ作家の本を読み漁るんですが、それもなしです。
主人公は、苦しむし、かわいそうだとも思いますが、何にもしない人だなと思えました。
好みが分かれるようなので、実物を前にして購入を考えることをお勧めします。
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雨が降ったら、ぼくを思い出して (マグノリアロマンス) 文庫 – 2015/1/9
あの夜、ああすればよかった、こうすればよかったといくつもの後悔がある──。二年前の雨の夜、ケイトの人生は一変した。一生心の傷となるだろう、悲惨な体験をしたのだ。ひとつ年上の地元のヒーローに乱暴された彼女はそのことを誰にも話せず、大学進学の道も捨ててウエイトレスとして生きている。友人たちとも疎遠になり、唯一の親友も町を出てしまった。孤独なケイトの前に、秘密をかかえたミステリアスな青年、アッシャーが現れた。彼のおかげで、また自分の人生を見つめられるようになりはじめたものの、思いがけないことがわかって……。
- 本の長さ433ページ
- 言語日本語
- 出版社オークラ出版
- 発売日2015/1/9
- ISBN-104775523708
- ISBN-13978-4775523704
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
あの夜、ああすればよかった、こうすればよかったといういくつもの後悔がある―。二年前の雨の夜、ケイトの人生は一変した。一生心の傷となるだろう、悲惨な体験をしたのだ。ひとつ年上の地元のヒーローに乱暴された彼女はそのことを誰にも話せず、大学進学の道も捨ててウエイトレスとして生きている。友人たちとも疎遠になり、唯一の親友も町を出てしまった。孤独なケイトの前に、秘密をかかえたミステリアスな青年、アッシャーが現れた。彼のおかげで、また自分の人生を見つめられるようになりはじめたものの、思いがけないことがわかって…。涙なくしては読めない―海外レビュアーたちが大絶賛の感動作!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デ・ジョン,リサ
アメリカ中西部在住。妻であり、母であり、フルタイムの会計士でもある
市ノ瀬/美麗
金沢大学卒業。国際NGO団体の翻訳ボランティアにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アメリカ中西部在住。妻であり、母であり、フルタイムの会計士でもある
市ノ瀬/美麗
金沢大学卒業。国際NGO団体の翻訳ボランティアにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
15 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年1月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本初邦訳作家リサ・デ・ジョン、言葉とイメージの使い方が本当に巧みで物語半ばからは涙が止まらず…恥ずかしながら大泣きしながらティシュー片手に深夜読み切りました。近年ここまで泣かせてくれた本は久し振り、絶対人目の無い所で読んで下さいね!鼻水と涙でぐちょぐちょになりますから。高校三年で悪夢のような体験で息も出来無くなってしまい溺れかけていた女の子ケイト、幼なじみで互いに想い合っていた同い年の男の子ボー、突然ケイトの前に現れた年上のアッシャー、ケイトを軸に哀しみと愛と別れと希望の物語が綴られてゆきます。ともかく読んでみてください!!作中で音楽の話が何度も出てきます、この作品は映画化向きではないかと思いました。「雨が降ったら、ぼくを思い出して」素適な題で読後にまた涙…読後「Thinking Out Loud エド・シーラン 」聞きたくなりました…また泣くってわかっているのにね。
追記:文中に出てくる「Joshua Radin・Cross That Line」アルバムWax Wings(2013年発売)素適で切ない曲、一度聞いてみて欲しいです!エドとタイプが似てる。
追記:文中に出てくる「Joshua Radin・Cross That Line」アルバムWax Wings(2013年発売)素適で切ない曲、一度聞いてみて欲しいです!エドとタイプが似てる。