「共にある、一緒にいる」と感じられる、夢乃さんの言葉に、読んでいる間何度も涙が出ました。
私はこの本を読んで、何年も悩み考え続けていたことが、少し整理されました。そう遠くないうちに、私は「なにかしたい」を行動にうつします。
現在"難民"である人もそうでない人も、かつて"難民"であった人もそうでない人も、彼女の言葉はどんな人にも染み込んでゆくのではないでしょうか。
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難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル 単行本(ソフトカバー) – 2013/3/25
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高校時代、私は渋谷で月25日を過ごす”難民高校生”だった。
「居場所を失くした若者」として希望のない生活を送っていた著者が、小さなつながりから変わりはじめ、
国際支援の大きなイベントや被災地支援の商品企画プロジェクトの成功を通じて、自分への自信と社会での居場所を取り戻していく過程を描く。
「ささいなきっかけから社会的に孤立する」ことは誰にでも起きる可能性があることであり、
特に属するコミュニティが限られる「若者」に対する社会的支援の必要性を訴える。
村上龍氏推薦!
- 本の長さ315ページ
- 出版社英治出版
- 発売日2013/3/25
- ISBN-104862761550
- ISBN-13978-4862761552
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
家庭・学校のつながりを失い、渋谷を彷徨っていた中高時代。やりたいことも夢も失くし、学校を中退。妊娠、中絶、DV、リストカット、自殺未遂…。私の周りには、そんな子がたくさんいた―ギャル・ヤンキー・引きこもり…。かき消されてきた、それぞれの声。
著者について
Colabo代表 仁藤 夢乃(にとう・ゆめの)
1989 年生まれ。中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2 年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけにボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。
在学中には高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。
東日本大震災後、活動団体「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生と開発した支援金付大福は、発売3 カ月間で3 万3700 個を売り上げた。
現在は、“ 難民高校生” の問題を社会に発信するとともに、「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
仁藤/夢乃
1989年生まれ。中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけにボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。在学中には高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。東日本大震災後、活動団体「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生と開発した支援金付大福は、発売3ヵ月間で3万3700個を売り上げた。現在は、“難民高校生”の問題を社会に発信するとともに、「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1989年生まれ。中学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を2年で中退。その後、ある講師との出会いをきっかけにボランティア活動をはじめ、明治学院大学に進学。在学中には高校生を対象とする国際支援のファッションショーを成功させた。東日本大震災後、活動団体「Colabo」を立ち上げ、被災地の高校生と開発した支援金付大福は、発売3ヵ月間で3万3700個を売り上げた。現在は、“難民高校生”の問題を社会に発信するとともに、「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 英治出版 (2013/3/25)
- 発売日 : 2013/3/25
- 単行本(ソフトカバー) : 315ページ
- ISBN-10 : 4862761550
- ISBN-13 : 978-4862761552
- Amazon 売れ筋ランキング: - 357,917位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2013年4月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
渋谷にたまる10代の若者たち、一見楽しそうな姿の内側は、家族や友人のことに悩み、将来に不安を抱えながら、相談する人もなく孤立している。居場所を求めて、寂しさを埋めるために渋谷に集うが仲間もその場限りの存在であることが多く、常に危険と隣り合わせ。実際にその中に身を置いてきた著者が、自身の経験が新鮮なうちに(同じ視点で語れるうちに)行き場所を失い路頭に迷う若者へ自身の手を差し出し、ともに生きていこうというメッセージが、本の中に込められている。更に、若者だけではなく、世代を超えてさまざまな立場から、その経験を通して繋がっていくことの必要性を私たち大人たちへ投げかける。「出会いを創造に」と。わたしもこの一歩を踏み出し、出会いを通して広く繋がっていきたい。


