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難民探偵 (講談社文庫) 文庫 – 2015/7/15

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商品の説明

内容紹介

就職浪人の窓居証子は、祖母の助言で人気推理作家の叔父・京樹の雑用係として就職活動を続けることに。叔父に持たされた携帯電話に連絡してきた警察は、京樹の友人の根深陽義を保護しているので引き取ってほしいという。警視の肩書きを捨ててネットカフェで暮らす根深によって証子は殺人事件の捜査に巻き込まれる羽目に。

内容(「BOOK」データベースより)

就職浪人の窓居証子は、祖母の助言で人気推理作家の叔父・京樹の雑用係として就職活動を続けることに。叔父に持たされた携帯電話に連絡してきた警察は、京樹の友人の根深陽義を保護しているので引き取ってほしいという。警視の肩書きを捨ててネットカフェで暮らす根深によって、証子は殺人事件の捜査に巻き込まれる羽目に。

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登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062931478
  • ISBN-13: 978-4062931472
  • 発売日: 2015/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 475,906位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最初に違和感をおぼえたときになんとなくこうなんじゃないの、と思ったのが全くもって正解だった。
さすがに動機や理由なんかは(その時点では提示されていないこともあり)わかったものではなかったが、トリックそのものは完全に想像通りだった。
ていうか、なんかどこかで全く同じ手口の内容を読んだことがあるような気がするんだがなんだっけ。
あと、あんな大事なことに警察が誰も気が付かなかったとかありえない。
明快な現象を意味不明に歪曲してしまう西尾維新にしてこの単純な内容はなあ。

ミステリが始まるまでの前半のほうが面白いってどうなの。
ハードカバーにしてしまう価値があったのかどうかはなはだ疑問。
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形式: 単行本
ミステリファンなら間違いなく星一つ。 西尾維新ファンならまあ頑張って星三つ。(私もそう)
ミステリ入門者がなんとなく手にとって読む分には面白いかもしれないが、なら世の中には奇作良作いっぱいある訳で、ただ流行りの作家だから、と思うと損をする。
維新の売りは何はともあれ会話パートだろうが、今回はあまり冴えていないように感じた。ラノベ的文章からの脱却を図っているのかもしれないが、逆に半端な結果に終わっているように見受けられる。
推理はお粗末。デビュー作のクビキリ以下だろう。カタカナ書きで「スイリ」と帯にはあるが、はっきり言ってトリック、オチともにお粗末。「現実の犯罪なんてそんなもの」と作者は言いたいのかもしれないが、こちらは警察の犯罪調書では無くあくまで娯楽としての推理を楽しみにしているのであり、もしそういう狙いがあったなら、読者の読みたいものを勘違いしているように思う。何より犯罪におけるリアルと、推理とトリックの醍醐味は両立できるとも思うのだが。

氏の良いところを完全に取っ払ってしまっている。維新初心者にも薦められず、完全に氏のファンアイテムでしか無い。
推理小説としての次作に期待したい。
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形式: 単行本
他の方も書いてありますが「普通」です

別に読めないほどつまらなくはないけど、2度目読もうという気は起らなかった
西尾維新の小説と思って読むと「ん、ナニコレ?」と思って終わると思います。
読み終えてから物足りなさがあります。西尾維新の小説としてはキャラクターもどこか薄っぺらい感じ、それでいていつの間にか事件が終わってると言った所。
他のシリーズの戯言、世界、化物語そうゆうのが面白かった。だからこれも読んでみようという人にはおススメしません。あぁゆうのはチョット…と言う人は読んでも大丈夫かな?と思います。

推理小説としてちゃんとしたロジックと推理が読みたいという人向けではなく、とりあえず文字が見たいという人向けの1冊です。
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形式: 単行本
西尾氏の本はほとんど読んでいる僕ですが、「一番つまらない」と言わざるを得ない作品でした。

氏のオリジナル初と言っていいハードカバーで、しかし手に取った瞬間の印象は「軽っ?!」
結構びっくりしました。300ページ以上もある本なのに、ペーパーバックのような紙質で、本体はかなり軽いです。しかしカバーを外すとマウスの絵とタイトルが刻印されていたりして、デザインに手を抜いているわけではない様子。紙質がしょぼいせいで化粧断ちもケバケバしてる感じでしたが、これも今風のデザインかな、と納得していました。1600円という決して安くない値段もハードカバーとしてはまあありかな、と思っていたのです。

しかし、内容は値段に見合わないどころか、氏の作品の中でもっともつまらないと言わざるをえません。

氏の作品の中では一番リアリティを追及している作品だとは言えますが、そのせいかキャラクターや物語に全く魅力がなく、せっかくの難民探偵という設定もただのしょぼいおっさんといった印象しかありません。ヒロインである窓居証子も、「就職したくてもできない」というやるせない状況に追いつめられた現代の若者ということで初めは共感も持てましたが、途中からただその場に居るだけ、といった存在感に変わってしまい、リアルな設定も最後まで何の意味もなさず終わってしまいま
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