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離婚裁判~モラル・ハラスメントからの脱出 単行本 – 2006/3/25

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商品の説明

著者について

1958年、三重県生まれ。東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行、野村證券投資信託を経て、1988年、司法試験合格。91年、弁護士登録。以来、民事、商事、家事、刑事、倒産処理など、幅広くかつ多数の事件を取り扱う傍ら、複数の行政委員会の委員などを歴任してきた。著書に『男と女の法律戦略』(講談社現代新書)『中学受験Bible』(ライブドアパブリッシング)がある。


登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: アメーバブックス (2006/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344990285
  • ISBN-13: 978-4344990289
  • 発売日: 2006/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 設定がちょっと甘いかなぁ、と感じました。期待してただけにちょっとガッカリです。
 主人公が、自力と智恵でモラハラ地獄から脱出しようとする、そのプロセスは心強いのですが、あそこまで条件が揃ったらモラハラ裁判に勝つのは当たり前。むしろ、あそこまで証拠や条件を揃えることができなくて、モラハラ地獄で苦しんでる人が多いのではないかしら?この本を読んで、モラハラ裁判に勝利することを期待してはいけません。
 最後も何となくできすぎ…のような…。ただ、モラハラがどこまで被害者となる人間を追い詰めるか…の下りは本の数ページですが圧巻です。このことを知るだけでも価値が全然違うので、星2つ、つけました。
 むしろ、北風めい『モラル・ハラスメント−フツウの結婚生活がわからなかった−』新風社の方が、実生活の記録なだけに現実的に迫ってくるものがあると思いました。
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形式: 単行本
男女間の案件については日本一経験豊富な弁護士だという著者ならではの好著である。

結婚当初は「いい人」であったはずの夫が、次第に妻への嫌がらせを始め、それが次第にエスカレートして、「言葉の暴力による精神的虐待」が恒常的に繰り返されるようになるモラル・ハラスメント。それによって、最終的に妻の人格はこなごなに破壊されてしまう。その恐怖が小説の形式で非常にストレートに伝わってくる。

考えられている以上にこの「モラハラ」は社会に蔓延していると思われる。その解決のためには、セクハラやパワハラのように言葉自体が社会に広く認知され、深刻な実態が多くの人に知られることがまず大切であろう。そのために本書が少しでも多くの読者に読まれることを願う。

それにしても、書くものが法律戦略の解説書から中学受験の本、そして今度は小説と、著者は実に多才である。弁護士とはいえ、頭のいい人がいるものだ。
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投稿者 moco035 投稿日 2006/3/31
形式: 単行本
離婚裁判というタイトルだけを見ると

この本の本質とはかけ離れてしまう。

「モラル・ハラスメント」

本書を読み進めるうちに、

それがどこにでも起こりうる、そして自分の身にも

程度の差こそあれ、ふりかかっている問題だと知って

背筋が寒くなった。

というか、思い当たることも多々あった…。

セクシャルハラスメントが認知されてきたように

このモラルハラスメントが広く認知されることで

自分を守る術を見出す人が多くなるだろう。

それくらい、衝撃的な内容だった。

ストーリー仕立てで非常に読みやすく

主人公の加奈子の気持ちになってぐいぐい引き込まれていく。

彼氏や旦那の態度や発言に少しでも圧迫感を感じている人がいたら

あなたはモラルハラスメントの被害者かもしれない。

お勧めの本です。
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