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雇用・利子および貨幣の一般理論 がカートに入りました
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雇用・利子および貨幣の一般理論 単行本 – 1995/3/1

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「ケインズ全集」所収のうち「雇用・利子および貨幣の一般理論」普及版を、会社創立100周年記念図書として刊行。全集は1950年刊。今回の訳者は、全集の訳者の子息、装いを新たにした不朽の名著である。


登録情報

  • 単行本: 483ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 〔普及版〕版 (1995/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492312188
  • ISBN-13: 978-4492312186
  • 発売日: 1995/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/23
形式: 単行本
多くのマクロ経済学の教科書が、ケインズを財政金融政策による完全雇用、賃金の下方硬直性の経済学であると解説している。しかし原書を読むと、そのような理解だけではケインズの本質をとらえていないことが分かる。ケインズは戦後矮小化されたのである。
大学の授業や経済学書を鵜呑みにする前に、一度じっくりと挑戦してみるといいかもしれない。そして独自の市場経済観を養って欲しい。
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形式: 単行本
ケインズは本書によって、古典派、新古典派経済学の貨幣観に対する反論をとなえ、不況の本質を明らかにした。教科書的理解を超えたケインズ経済学の本質を理解するには原典を読むしかない。難解で知られた一般理論であるが、熟読することにより、現実の経済を見る眼が養われる。MITのP.クルーグマンもケインズ経済学を支持している。80年代、90年代にマネタリズム、サプライサイド経済学に圧されてすたれたかに見えたケインズ経済学であるが、今日、また新たな解釈とともに蘇っている。
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形式: 単行本
敢えて、わかった”つもり”でレビューします。
この本のすごいところは、市場が万能でないことを前提としていることでしょう。
需要と供給が一致して価格が決まるという、あれですね。市場が完全でない場合があるのは、当然のこととして。
ケインズは労働市場について述べているが、暗にどの市場もほとんど完全ではないのだと。
理論経済学者にとっては、かなり勇気のいる発言ですから、この辺のスリリングを感じながら読めば、楽しめるかもしれません。理論に興味のない人には退屈でしょうね。

経済学(本書)の目的として、「全体の産出高および雇用」を挙げているのがすばらしい。
これを=マクロ経済学と説明している人がいるが、私は違うと思う。これは、ひとつの思想である。
マクロ経済学なるものがあるとするならば、目的がはっきりしない以上、ひとつの分析手法にすぎないと思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/9
形式: 単行本
本書のどこかで、著者は、古典派経済学を引きずり下ろされるべき絶対君主になぞらえているが、マクロ経済学が発展していく過程で、他ならぬ彼自身もそういう運命を辿った。だが、それも彼の本望と考えるべきかもしれない。「ケインズ経済学」などというレッテルは忘れて、経済や社会について書かれた一つの読み物として捉えれば、結構面白く読める本だと思う。現代のマクロ経済学では、著者が言ったようなことを分析するには、ワルラス的完全競争の世界(より正確に言えば、動学的なアロー、ドブルー、マッケンジーの一般均衡の世界)を基礎にしつつ、何らかの市場の失敗を導入することによって問題を定式化し、分析することが最も実りある態度であるというコンセンサスが出来てきていると思う(では、マクロ問題を定式化したとして、そこに政府が以下に関与すべきか、その点についてはコンセンサスが未だないが)。そういう、十分にミクロ的基礎を持つマクロ経済学でしっかりトレーニングを受けた人こそが、著者の言っていることを鵜呑みにするのではなく、反駁したり、考え直したりしながら読んでフレッシュな感覚を得られるだろうし、彼独自の警句や論旨展開にも惑わされることなく、レトリックを学ぶ良い機会にもなると思う。だからと言って、論文のネタ探しだとか、「ケインズに帰れ」といった過度な期待や下心を持つのではなく、あくまで一読み物として読むという軽い気持ちが良いだろ...続きを読む ›
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形式: 単行本
現在、ケインズ経済学として知られているものは、ポール・サミュエルソンという救いようのない大秀才の手で換骨奪胎されてしまったものである。

流動性選好説、投資誘因としての”期待”という概念、いずれをとっても、情報の完全を前提にし、将来の予測不可能性という問題を避けてきた新古典派の経済学とは相容れないものである。

この革命性を背後に押しやって、賃金の下方硬直性を前提に、財政金融政策の必要性を訴えた単なる”部分理論”として、ケインズの理論を新古典派の経済学のなかに組み込み新古典派総合として、”完成”させてしまったサミュエルソンの罪は大きい。

そして、だからこそ、この本は、今でも読まれるべき経済書なのだ。
ケインズが示した方向性は、情報の経済学や、ゲームの理論、市場の失敗の研究によってようやく理論として形を整えようとしている。

新古典派総合の(ケインズ)マクロ経済学は時代遅れかもしれないが、ケインズの理論は、今でも、経済学の先端にある。
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