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雇用、利子および貨幣の一般理論〈下〉 (岩波文庫) 文庫 – 2008/3/14

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商品の説明

内容紹介

資本主義の根源を分析し、その独創的な閃きを厳密な論理によって体系づけ、20世紀の世界経済の指針となったケインズ『一般理論』。難解で知られるその思考の道筋を、平明な日本語におき換えた画期的な新訳。下巻には、第五篇「貨幣賃金と物価」、第六篇「一般理論の示唆するもの」を収録。充実の訳注・索引・文献一覧。(解題=宇沢弘文) --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

資本主義の根源を分析し、その独創的な閃きを厳密な論理によって体系づけ、二〇世紀の世界経済の指針となったケインズ『一般理論』。下巻には、第五篇「貨幣賃金と物価」、第六篇「一般理論の示唆するもの」を収録。充実の訳注、索引、文献一覧。


登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003414527
  • ISBN-13: 978-4003414521
  • 発売日: 2008/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
先日、ライフネット生命の出口治明さんの講演を聞く機会があり、質疑応答の際、ケインズを読むコツは、と伺った。
いちばん前で熱心にメモをとっていたのを見て、あててくださったのだと思う。
「賢い人でも文章が難しい人がいて、読みやすくするコツはないので、あきらめて読むしかない」(大意)
と、おっしゃっていた。
これには、とても納得できた。

それで、これまで遠ざけていた本書を手に取ってみた。
全部を理解しようなどと思わなければ、意外と分かる部分もある。
岩波文庫版の訳文(間宮陽介氏)は、かなり読みやすいほうではないかと思う。
下巻には、宇沢弘文氏の解題もあり、なかなか便利だ。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/3/19
形式: 文庫
 ケインズ「一般理論」の新訳という今回のはらはらどきどきの企画、結果的に大正解であった。特に、この(下)巻であの宇沢弘文が解説を書いているのだ。この解説が実にいい。この解説と訳者間宮による「若干の覚書」、これで「一般理論」が現代に通ずる道を開いてくれている。
 (上)巻の間宮による序文に「・・・・・彼の理論もまた決して死んでいない。時代環境に適応できずに自然死したわけではなく、もしも死んでいるように見えるとするならば、それは「殺意」をもって、「殺された」のである。ケインズ理論は、新しい理論によって棄却されたのではなく、新自由主義的世界とそのイデオロギーにとって不都合だから葬り去られたのである・・・・・」という一文に間宮の並々ならぬこの翻訳にかける意気込みが感じられる。
 そして、宇沢の「解題」、決してケインズ賛美ではないところがいい。「イギリスによるインド植民地支配は、人類の長い歴史の中でも、もっとも残忍、冷酷で陰惨をきわめたものの一つであった」と述べ、このことを不問にしてポンドとルピーの為替レートの研究に情熱を注ぐケインズに対して、「つよい違和感を覚える」といっているのだ。
 
 肝心の本文であるが、「一般理論」を読破した事がない者でも、他の一般的なマクロ経済学の教科書でケインズをそこそこ勉強したことがある者にとっては、本書は目からウロコが
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形式: 文庫
上巻の翻訳についてではあるけれど、翻訳家山岡洋一氏の書評がネッットでいまでも参照可能です。この当時の雰囲気もあって酷評に過ぎると思わなくもないですが、それ以前に同氏のコメントが適切とも思えない節があります。著名な翻訳者の仰ることなので手短に一部とりあげこれを手始めに間宮氏訳の特徴を明らかにしたいと思います。

次のケインズの原文

Author’s Footnotes

“4. The practice, usually considered prudent, by which an investment trust or an insurance office frequently calculates not only the income from its investment portfolio but also its capital valuation in the market, may also tend to direct too much attention to short-term fluctuations in the latter.”

最初に意味をとっておくとこれは

「(注が付された本文にあるような常識的守旧的な監視監督下にある長期投資やその機関、例え
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投稿者 USC VINE メンバー 投稿日 2008/3/15
形式: 文庫
 「一般理論」の下巻です。後半部分ではケインズが批判の的にしたピグーの「失業の理論」を取り上げています。最後はケインズの社会哲学で纏めて、巻末の宇澤氏の解説で締めくくっています。その解説も非常に丁寧です。塩野谷訳も良いのですが、原典と訳がしっくり来ない部分がありましたが、間宮訳ではこれらが解決されています。間宮氏が上巻で述べているとおり平明な訳文にしたことには大きな意義があります。初学者が手にとっても読みこなせるように配慮されているところが間宮訳の素晴らしいです。残念ながら東洋経済の塩野谷訳ではそうはいきませんでした。塩野谷訳にも親子で手がけた自負があるでしょうが、時代と共に訳は進みます。塩野谷、間宮と2つの訳文が併売されることになります。翻訳が時代と共に良くなるのは明かです。「資本論」も高畠訳、長谷部訳、向坂訳、岡崎訳があり順を追うごとに訳が洗練されています。この「一般理論」もこの様な物と考えれば良いことなのです。東洋経済版と岩波文庫版選ぶのは個人の自由ですが、訳文の正確さ、丁寧さ読みやすさを総合すると間宮訳を強く推薦します。
 今度は「価値と資本」あたりが改訳版が出ると嬉しいのですけど。
一般理論を上下巻読み込んで、ケインズの意図、思想などをこの文庫で十二分に味わって下さい。
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