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雇用、利子、お金の一般理論 (講談社学術文庫) 文庫 – 2012/3/13

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商品の説明

内容紹介

この本が、経済学を変え、世界を変えた。
――正確で明快な新訳で読む社会科学史上の偉業

物が売れない、職がない――なぜ市場は自由放任では機能しなくなることがあるのか。ケインズは自らも通暁する古典派経済学の誤謬と限界を徹底的に見据え、ついに現代経済学の基礎となる本書に至った。現実世界に直面し理論をラディカルに(皮肉とユーモアも効かせて)更新する、科学という営みの理想形。
本書の核心を定式化したヒックスの重要論文『ケインズ氏と「古典派」たち』も採録。

ポール・クルーグマン「イントロダクション」より
経済停滞は、経済繁栄の過剰に対する必然的な罰なのだという発想は根強い。経済がそもそもどうやって停滞するに至ったかではなく、どうやって停滞にとどまるかを分析することで、ケインズは経済の苦悶に何か懲罰的なものがあるという発想を葬り去った。つまり『一般理論』は、知識の豊かな規律あるラディカリズムの成果なんだ。

内容(「BOOK」データベースより)

物が売れない、職がない―なぜ市場は自由放任では機能しなくなることがあるのか。世界的不況のなか、ケインズは自らも通暁する古典派経済学の誤謬と限界を徹底的に見据え、ついに現代経済学の基礎となる本書に至った。現実世界と向き合い理論をラディカルに更新する、社会科学という営みの理想形。本書の概略を定式化したヒックスの重要論文も採録。

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登録情報

  • 文庫: 576ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062921006
  • ISBN-13: 978-4062921008
  • 発売日: 2012/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
山形氏による間宮氏のケインズへの理解不足に基づく誤訳および改変指摘は大変有用でした。
ですが、英語力に限って言うなら山形氏も人のこと言えません。

お気に入りのフレーズなので引用しますが、第24章「自分は(他人による)いかなる知的影響も受けていないと信じる実務家も、たいていの場合、今は亡き経済学者の奴隷である。」
(Practical men, who believe themselves to be quite exempt from any intellectual influences, are usually the slaves of some defunct economist.)

山形訳はWEB版だと「知的影響から自由なつもりの実務屋は、たいがいどこかのトンデモ経済学者の奴隷です。」

とありますが、defunct economistが何故「トンデモ経済学者」?
校正で指摘されて若干修正されたのか本書では「破綻した経済学者」となってますが、文脈からみて意味不明です。
(間宮訳「誰の知的影響も受けていないと信じている実務家でさえ、誰かしら過去の経済学者の奴隷であるのが通例である。」)

"defunct"は、単純に「故人の」とか「消滅
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形式: 文庫
GLSシャックルは、

「ケインズは、なぜ、スマートで
正確な英語で明瞭に書かれた
『貨幣論』のすぐ後に、
「今なら同じことをもっとうまく説明できる」と
言いながら、
不明瞭で、わかりにくい、散漫で、
あいまい、多義的な解釈を許す
(というより、極端に圧縮されているため、
多義的な解釈をしなければ
読み進めることができない)
散文詩とでも言いたくなるような
『一般理論』を、書いたのだろうか。」

なんて内容の講義をしている。

そういう視点からすると
昔ながらの、がちがちの日本語に訳された
『一般理論』よりは、
本書のようなゆるやかな訳文のほうが
いいのかな、という気持ちも
ないではない。

でも、やっぱり、おいらなんかには、かえって読みずらい。
誤訳についてはともかく、
間宮訳と比べて、本訳が特に読みやすくなっているとは
とても思えない。
こればっかりは、個人の嗜好の問題なんだろうか。。。

まあ、本書の共著者とさえ言われているカーンなんかは、

「ケインズの生前に
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2014/3/16
形式: 文庫
まず先にお断り。この本、まだ本編全て読めておりません。
何回か挑戦しているのですが、途中で挫折を繰り返しています。

趣味で移動の空き時間等に経済学関係の本を読んでいる一環として買いましたが、
何というか話が妙に迂遠な感じで何を言ってるんだコレは?になってしまっています。
学校での勉強のようにノートを取りながら整理していかないと自分には無理そうでした。
先に要約版も読んでいたのですが、あっちも「辛うじて何とかついていけるかな?」
という感じだったので、まずは要約版を確実に理解するのが先なんでしょう。
ちょっとした趣味の読書レベルであれば、要
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2012/5/2
形式: 文庫
 ケインズのこの「一般理論」はまともに読んだことすらなかった。既存のマクロ経済学のテキストで十分だからだ。学生時代、原著の安いリプリント版に挑戦したことがあったけど、当然のように、途中リタイア。山形センセも言ってるが、オリジナルは構文が古臭く、相当な悪文らしいのだ。で、この新訳を読む。

 この山形訳はネット上ではすでに公開されていたが、今回印刷物で出てきたっていうことで、あまり読む人もいないらしい「定義」のところとか、有名なところは、じっくり読んでみる。第12章にある「美人コンテスト」と「アニマル・スピリット」の部分とか、第16章の「地面に穴を掘る」という箇所である。

 訳者は既存の訳に飽きたらず、というより、読みにくい既存の訳にいや気がさして、読みやすい日本語訳を目指したということで、確かに相当読みやすくなっている。

 この文庫版には、さらにクルーグマンの「イントロダクション」とJ.Rヒックスの「ケインズ氏と「古典派」たち」なるIS-LM解説文が掲載されているのがいい。
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