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[三原ミツカズ]の集積回路のヒマワリ (FEEL COMICS)
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集積回路のヒマワリ (FEEL COMICS) Kindle版

5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 184ページ

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商品の説明

内容紹介

SG社製のロボット、バニラ。人間には絶対服従、最新機能搭載。別売オプションで愛玩用にも――。孤独な老人と感情のないお手伝いロボットとの、空虚で切ない交流を描いた表題作など全6編を収録。ミハラワールドに溺れる…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 64425 KB
  • 出版社: 祥伝社 (1997/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B014R1XWH0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
まず、絵の綺麗さに惹かれました。ですが、それだけではなく作品の質が高く、とてもデビュー作とは思えないほど巧いです。ゴシック・ロリータファッションのキャラクターとその雰囲気に惹かれる方も多いと思いますが、私は、人間が持つ、普段は抑圧された狂気が、何らかの形によって爆発してしまうという、人間の理性と感情の揺れ動きを非常に巧く表現していると思いました。
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投稿者 江葉 投稿日 2005/11/20
形式: コミック
三原ミツカズさんの初期の短編集です。

表題作でもある「集積回路のヒマワリ」は「Doll」の前身とも言える作品で、登場人物(物?)のバニラは、「Doll」にも出てきます。そちらにはバニラのその後が出てくるので、合わせて読むことをおすすめします。

これ一冊で、怖くて哀しい話や、哀しいけれど温かい話が沢山読めて、得だと思います。

私は特に、一番最後の作品が好きです。無邪気なだけに見えた少女の残した言葉は、いつまでも心に残ります。

三原さんの作風が好きな方なら買って損はありません。
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形式: コミック
三原氏のデビュー作が乗っているというのを知らずに買いました。
20XX年現在 25歳以下の性犯罪率ゼロ% 
人工授精をのぞく 子供の出生率 統計史上最悪の記録
現在、実際に問題にされる出生率の低下とは、微妙にずれていますが、いつかこんな日も来るかもしれませんね。ヒトという種自体、存続が難しいという日が。そうなれば、きっと「ゴムのいらない子供たち」が生まれてくるのでしょう。
表題の「集積回路のヒマワリ」。バニラがロボットなのが悲しくなる作品です。
「籠の魚」。山岸涼子氏の「スピンクス」を思わせる秀作。
全体的に三原氏のセンスが光る、小品集となっています。
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