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集団的自衛権とは何か (岩波新書) 新書 – 2007/7/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

憲法改正とともに日本の今後を占う最大の焦点に浮上した集団的自衛権。その起源を検証し、戦後の日米関係においてそれがいかなる位置づけにあったのかを歴史的にたどる。そして今日の世界が直面する脅威の性格を冷静に見すえながら、集団的自衛権の行使による日米安保体制の強化という路線に代わる、日本外交のオルタナティヴを提起する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

豊下/楢彦
1945年兵庫県生まれ。京都大学法学部卒業。関西学院大学法学部教授。専攻、国際政治論、外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 242ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004310814
  • ISBN-13: 978-4004310815
  • 発売日: 2007/7/20
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
集団的自衛権の行使容認や安保条約に関することに絞って書いたのであれば、左翼的な見地から書かれた本であろうと良書として評価されたかもしれない。

しかし、本書はミサイル防衛の有効性や、宇宙条約に関しても「言及してしまった」がために、途端に完成度が低下してしまった。なぜなら、詳しい専門知識を持っている人間が読めば、筆者がいかにそれらの分野について詳しい知識を持っていないかがすぐにわかってしまうからだ。

筆者は「核の傘」を強調すればするほどミサイル防衛の重要性は低下するとしているが、それは違う。「核の傘」とミサイル防衛はセットで機能するのであり、ミサイル防衛で相手の核戦力の有効性を削ぐと同時に、自らの核戦力の生存性を高めることによって、圧倒的な優位性を確保する。それが現代の核抑止である。もはや相互確証破壊の時代ではない。

筆者はミサイル防衛に関する知識も貧弱で、「SM-3はノドンに届かない」だの「多数のミサイルが発射された場合に、イージス艦で補足することは困難」だの、平気で書いているのである。どうやら筆者はJ/FPS-5(ガメラレーダー)や早期警戒衛星などを知らないか、まるで考慮に入れていないらしい。
安倍政権の防衛政策を批判するも、集団的自衛権の行使容認に反対するも勝手だが、自分の知らないことに口を挟んで、杜撰な知識を披露してドヤ顔をするような愚行はやめてもらいたい。
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形式: 新書 Amazonで購入
 予てより、集団的自衛権なるものを日本が持っていないことに対する理不尽さを感じていたので、もう少しこのことを知ってみたいと思って読んだ。
 読後感を一言でいうと、読む前には、是非とも集団的自衛権を持たなければならないという、はやるような気持ちであったものが、少しは沈静化した。著者の論理的な思考がそうさせたのだと思う。
 先制攻撃を旨とするブッシュ・ドクトリンやイスラエルのオシラク空爆の引用、英国のようにアメリカと肩を並べることの出来る関係を築くためには集団的自衛権の行使が必要であるという安倍元首相の談話に対する批判など、具体的な事例と過去の歴史をひいての記述は説得力があり、なかなか読み応えがある。
 そして、集団的自衛権の行使は日本国憲法を変えない限り不可能であり、また日本国憲法を変える必要はない、という著者の主張もよくわかった。
 このような著者の論理に対しては、私としては反論するべき材料がないのでなんとも言い難いが(或いは著者の主張は論理的に正しいのだろう)、一方で核を保有している北朝鮮、軍備を増強している中国、という現実が厳然としてあるわけで、日本国憲法の制約と隣国の核や軍事力の脅威に対する臨機応変策はないものか、と模索したい思いである。即ち、大局的には集団的自衛権の行使については国家の問題として熟慮した上での決定がなければならないが、
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形式: 新書
憲法や国際政治・外交の問題を扱う上で非常に重要となってくる「集団的自衛権」を、現在の日本の体制の成り立ちをふまえて解説するもので、上手にまとめられている良書。

学生時代に著者の国際政治の講義を受講していたが、途轍もなく熱心に講義をする方で、非常に有意義であった。
学生の間では少し偏った思想の持ち主だという風な評もあったが、本書に限っては様々な資料を引用しながら、冷静且つ綿密に論理を組み立てているように思われる。

国際政治上の日本のポジションについて興味を持っている人には間違いなくお勧めできる一冊。
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形式: 新書
本書を書くに当たって著者が念頭に置いているのは、いわゆる「俗論」というヤツである。一見「常識」のようでありながら、実はその根拠がよくわからない政治的主張。典型は、本書でもしばしば言及される安倍晋三のそれであるが、そのような「俗論」を吐くのは政治家とは限らない。おそらく、著者が日々前にしているであろう学生などにも、「集団的自衛権は自然権のごとく行使できて当然のものではないのか」「日米安保体制の片務性を克服すべきなのは当然だ」「ミサイル防衛システムを整備して何が問題なのか」といった意見を持っている者は多くいる。

著者は、豊富で着実な実証から導き出される繊細なロジックに基づいて、そうした「俗論」を検証し、一つ一つ反駁していく。この丁寧な叙述の過程には、外交史家たる著者の面目躍如を見ることができよう。さらに、繊細なロジックは、こうした反駁にとどまることがない。最も長い第6章においてそれは、「日本外交のオルタナティブ」というチャレンジングなテーマへ切り込むための刀ともなる。実証に堕することないこの挑戦的試論の大胆さを前にしては、著者に対する敬服の念を評者は禁じ得ない。
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