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雀蜂 (角川ホラー文庫) 文庫 – 2013/10/25

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商品の説明

内容紹介

雪の山荘に閉じ込められた小説家の安斎を突如襲う、凶悪なスズメバチの群れ。安斎は山荘を生きて出られるのか。最後明らかになる驚愕の真実とは!? ノンストップ・サバイバルホラー、文庫書き下ろしで登場!

内容(「BOOK」データベースより)

11月下旬の八ヶ岳。山荘で目醒めた小説家の安斎が見たものは、次々と襲ってくるスズメバチの大群だった。昔ハチに刺された安斎は、もう一度刺されると命の保証はない。逃げようにも外は吹雪。通信機器も使えず、一緒にいた妻は忽然と姿を消していた。これは妻が自分を殺すために仕組んだ罠なのか。安斎とハチとの壮絶な死闘が始まった―。最後明らかになる驚愕の真実。ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能!

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登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 角川書店 (2013/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041005361
  • ISBN-13: 978-4041005361
  • 発売日: 2013/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 95件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 209,026位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
貴志さんの作品は「天使の囀り」「クリムゾンの迷宮」「黒い家」「悪の教典」を読んでいます。

割と酷評が多いようですが、私は楽しめました。

主人公が蜂に対抗するために出すアイデアが非常に滑稽で、映画「ホーム・アローン」をイメージしました。
対抗策が裏目に出たり、思わず「ふふっ」となってしまうシーンが多いのが印象的でしたね。

宣伝にもあるどんでん返しというのも、チープさはありますが今までの子供みたいというか滑稽な対抗策にも個人的には納得できたと思います。

ただ、貴志さんの作品で私がいつも感じていた「物語の真相に迫るにつれて背筋がゾクゾクするような緊張感」は全くありません。

ホラー文庫として出す作品ではないなというのもあったので星4つとさせていただきました。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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投稿者 katoyan 投稿日 2013/10/27
形式: 文庫
 イソラ、黒い家、囀り、クリムゾン・・(中略)・・教典、ダークゾーンと作者の作品をずっと読んで来ました。
 その上での評価となりますが、本作品については、他の貴志先生の作品と比べて特にお勧めできるものではないです。
(他の作家と比べれば、読む価値は有ると思います)

 物語は、自分の状況が分からないまま、試行錯誤しながら、スズメバチに立ち向かうという内容です。
 本作の問題点は、この内容を200ページ以上の文章量で表現したことに有ると思います。描写が丁寧ともいえますが・・・、
蜂との戦闘→場所の移動→蜂との戦闘→場所の移動→蜂(以下ループ)なので、非常に冗長に感じました。
 戦闘シーンを手短に済ませて、種明かしパートをに重点を置けば、良作になったのではと思います。

 次回作に期待しております。

 想像力こそが、すべてを変える。
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投稿者 斉木 投稿日 2013/11/19
形式: 文庫
貴志祐介ファンでも「これはない」という出来。
登場人物はほぼ主人公1人だけ、敵は蜂だけ、
読み応えの無いダラダラした攻防のバックに「真相」が匂わされる。

「ラスト25ページのどんでんがえしが予測不能」?
すっごくありがちな真相でしょう。
一人称の人物がずっと1人であーだこーだやってる時点で。
隔離環境に「作家」が1人でいる時点で。

なんというか、
『クリムゾンの迷宮』あたりの創作ノートから
使わなかったアイデアや取材のカスをかき集めてやっつけで一本にしました
という感じ。

真面目にやって欲しい。
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形式: 文庫
私は著者の熱烈なファンというほどではなく、基本的には移動の時間つぶしに読む程度なんですが、それにしても今回はちょっと・・・
途中で投げ出すほどつまらないわけではないけれど、結末がこれでは、人にはおすすめできません。

これを買おうとしている方へ。
もし著者のほかの作品を読んだことがないのであれば、できればほかの作品を先に読まれることを強くお薦めします。
いまや新たな代表作となった感のある悪の教典でもよし。
サイコサスペンスであれば黒い家
生物系であれば天使の囀り
閉鎖空間サバイバルであればクリムゾンの迷宮
このあたりを読まれた上で、セルフパロディだと思えば、楽しめる・・・のかなあ・・・
私には無理でした。

今回は視点が視点だから仕方ないのかもしれませんが、人間VS蜂の描写は滑稽でしかなかったです。
防寒して窓開けて通気口塞いで待ってればいいだけなのに、どうして退治しようとかいう発想に?
付いていけませんでした。

ともあれ、またいつか、心底震えあがれるような素敵な怪作を上梓して頂けるよう祈って、星1つプラスさせて頂きます。
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形式: 文庫
日経の読書評で褒めてあったので読みましたが、正直がっかりです(日経の評者は提灯持ちだった
ってことですかね)。

レビュー・タイトル通り、信じ難いです。

「最後に明らかになる驚愕の真実。ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不可能!」との
宣伝文句ですが、「本格」の何たるかを知っている筈の貴志氏の作品とは思えません。出版社から
の要請に応える「やっつけ」仕事としか思えません。

どんでん返しを成立させるための「ミスディレクション」もまったくいただけません(例:169頁
の最後の2行目〜次頁の1行目:この3行で免罪符ってことなんでしょうけど・・・)。

「これって何よ!」っていうのが正直な感想です。これ以上がっかりさせないで下さい。
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