アマンダクイックの作品はもともと好きで何作か読んでいますがこの作品は私の好きなパターンを見事に網羅してくれています。
'@主人公の女性はしっかり者に見えて実は天然キャラ(年齢は22〜24歳で当時では行き遅れキャラ)
'A相手役は見た目はワイルドで周りからは怖がられているが実は家柄は伯爵クラス(ツンデレ)
'Bヒロインを思い道理にしようと画策するが裏目にでて誤解を招く
'Cどうみても両思いなのにくっつくまでプライドや意地の張り合いで読者をやきもきさせまくった上でハッピーエンド
いや〜まさに王道です!!
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隻眼のガーディアン (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2004/7/1
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華麗に描く魅惑の歴史ロマンス!
黒いアイパッチで片目を覆った眉毛秀麗の子爵ジャレットは、海賊の末裔である父親たちに約束した……曾祖母の日記をかならず取り戻すと。その日記には、曾祖母の夫が隠した莫大な財宝のありかが暗号で記されているのだ。日記は、探検旅行学会に所属するオリンピアという名の若い女性の手に渡っていた。ジャレッドは身分を偽ってオリンピアの甥たちの新しい家庭教師になりすまし、彼女に近づく。出会った瞬間に二人が恋に落ちるとは夢想だにせずに……。
人気作家が英国を舞台に華麗に織り上げた魅惑のヒストリカル・ロマンス
黒いアイパッチで片目を覆った眉毛秀麗の子爵ジャレットは、海賊の末裔である父親たちに約束した……曾祖母の日記をかならず取り戻すと。その日記には、曾祖母の夫が隠した莫大な財宝のありかが暗号で記されているのだ。日記は、探検旅行学会に所属するオリンピアという名の若い女性の手に渡っていた。ジャレッドは身分を偽ってオリンピアの甥たちの新しい家庭教師になりすまし、彼女に近づく。出会った瞬間に二人が恋に落ちるとは夢想だにせずに……。
人気作家が英国を舞台に華麗に織り上げた魅惑のヒストリカル・ロマンス
- 本の長さ575ページ
- 言語日本語
- 出版社ソニーマガジンズ
- 発売日2004/7/1
- ISBN-104789723143
- ISBN-13978-4789723145
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
黒いアイパッチで片目を覆った眉目秀麗の子爵ジャレッドは、海賊の末裔である父親たちに約束した―曾祖母の日記をかならず取り戻すと。その日記には、曾祖母の夫が隠した莫大な財宝のありかが暗号で記されているのだ。日記は、探検旅行学会に所属するオリンピアという名の若い女性の手に渡っていた。ジャレッドは身分を偽ってオリンピアの甥たちの新しい家庭教師になりすまし、彼女に近づく。出会った瞬間に二人が恋に落ちるとは夢想だにせずに…。人気作家が英国を舞台に華麗に織り上げた魅惑のヒストリカル・ロマンス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クイック,アマンダ
カリフォルニア大学で図書館学の修士号を取得し、企業や自治体の図書館司書を勤めたのち、1970年代後半に作家に転身。これまでに100冊以上の作品を上梓し、アメリカ出版界で不動の地位を築いている。また、ジェイン・アン・クレンツ名義で、ロマンティック・サスペンス小説も多数発表している
中谷/ハルナ
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニア大学で図書館学の修士号を取得し、企業や自治体の図書館司書を勤めたのち、1970年代後半に作家に転身。これまでに100冊以上の作品を上梓し、アメリカ出版界で不動の地位を築いている。また、ジェイン・アン・クレンツ名義で、ロマンティック・サスペンス小説も多数発表している
中谷/ハルナ
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2006年1月11日に日本でレビュー済み
海賊物だしヒストリカルというからもう「堅苦しいのかな?」と思っていたけど、
すらすらと楽しく読めてしまいました。
主人公ジャレッドの家族代々が探し求めてやまない曾祖母の日記
(財宝の所在が示されている!)を
オリンピアが解読し、輝く好奇心に走っている彼女と-冷静なジャレッド
(このジャレッドがスゴイ!海賊の末裔で海運業のエキスパート!
それに身分は子爵、家庭教師もやっちゃいます。片目でアイパッチ付)
そんな彼がオリンピアに一目ぼれして、
自分の身分を隠し彼女の甥っ子達の家庭教師を引き受けちゃって、
なんとも微笑ましく笑ってしまいました。
だって、このジャレッドは曾祖母の日記の事なんて
どうでもよくなってしまうくらい、オリンピアに一目ぼれです。
甥っ子達に手を焼きながらのジャレッドとオリンピアの日々のやり取りや、
二人の間をバタバタと行き来する甥っ子達3人の生き生きした表情や情景が
目に浮かぶようで、とても楽しかったです。
家政婦のミセス・バードもいい味出してます。
すらすらと楽しく読めてしまいました。
主人公ジャレッドの家族代々が探し求めてやまない曾祖母の日記
(財宝の所在が示されている!)を
オリンピアが解読し、輝く好奇心に走っている彼女と-冷静なジャレッド
(このジャレッドがスゴイ!海賊の末裔で海運業のエキスパート!
それに身分は子爵、家庭教師もやっちゃいます。片目でアイパッチ付)
そんな彼がオリンピアに一目ぼれして、
自分の身分を隠し彼女の甥っ子達の家庭教師を引き受けちゃって、
なんとも微笑ましく笑ってしまいました。
だって、このジャレッドは曾祖母の日記の事なんて
どうでもよくなってしまうくらい、オリンピアに一目ぼれです。
甥っ子達に手を焼きながらのジャレッドとオリンピアの日々のやり取りや、
二人の間をバタバタと行き来する甥っ子達3人の生き生きした表情や情景が
目に浮かぶようで、とても楽しかったです。
家政婦のミセス・バードもいい味出してます。
VINEメンバー
黒いアイパッチで片目を覆った子爵のジャレットは曾祖母の残した日記を
追っていた。曾祖母の夫が莫大な財産のありかを暗号で記されている…
その日記は、探検旅行会社に所属するオリンピアという若い女性の手に
渡っていた。ジャレットは身分を偽りオリンピアの甥たちの家庭教師に
付いたのだった。
しかし、日記を追うものが他にもいたのだ。
はじめこそ、不気味で固いイメージのジャレットですが、オリンピアに
恋心をつのらせ、また結婚することになってそのお堅いイメージはなくなっていきます。
オリンピアも聡明な女性で好感がもてます。楽しいくて、ちょっとハラハラ
する物語です。
追っていた。曾祖母の夫が莫大な財産のありかを暗号で記されている…
その日記は、探検旅行会社に所属するオリンピアという若い女性の手に
渡っていた。ジャレットは身分を偽りオリンピアの甥たちの家庭教師に
付いたのだった。
しかし、日記を追うものが他にもいたのだ。
はじめこそ、不気味で固いイメージのジャレットですが、オリンピアに
恋心をつのらせ、また結婚することになってそのお堅いイメージはなくなっていきます。
オリンピアも聡明な女性で好感がもてます。楽しいくて、ちょっとハラハラ
する物語です。
2004年11月14日に日本でレビュー済み
作者の別名義、ジェイン・アン・クレンツっぽさが色濃い明るいゴシックロマンです。
ストーリーはなかなか安易で、これといった変わったひねりもなく、すらすら読めてもう一度読み直さないと把握できない人間関係もなく、と書いていくとつまらない作品のようですが、これがけっこう楽しめました。
普通、ヒストリカルロマンスやゴシックロマンはどっしり重厚なものと思っていますが、これはとても軽くこしらえてあって、かまえて読むのには向かないかもしれませんが、登場人物たちと同じように食後にちびちび呑みながら本を読むのには適していそうです。
評価として、アリキタリなので☆4では無い…、とは思うのですが、楽しく読めたので☆3より上だと思っています。もう少し登場人物たちが展開に振り回されてくれたならもっと面白かったのに、と思いました。
ストーリーはなかなか安易で、これといった変わったひねりもなく、すらすら読めてもう一度読み直さないと把握できない人間関係もなく、と書いていくとつまらない作品のようですが、これがけっこう楽しめました。
普通、ヒストリカルロマンスやゴシックロマンはどっしり重厚なものと思っていますが、これはとても軽くこしらえてあって、かまえて読むのには向かないかもしれませんが、登場人物たちと同じように食後にちびちび呑みながら本を読むのには適していそうです。
評価として、アリキタリなので☆4では無い…、とは思うのですが、楽しく読めたので☆3より上だと思っています。もう少し登場人物たちが展開に振り回されてくれたならもっと面白かったのに、と思いました。
2004年7月21日に日本でレビュー済み
待ちに待ったアマンダ・クイック、と意気込みすぎてたせいかな? なんだか、見覚えのありそうな設定でした。キャンディス・キャンプという作家の作品をミキサーに入れて、かき回したところに、スパイスを利かせた感じです。
ただ、あまり重箱の隅を箸でネチネチするような真似はしたくないのですが、「あれ? あそこはもうそれでカタついたの? いいの? それで」と、ツッコミたくなる箇所はわりとあったような。ラストもちょっと、急ぎすぎた気がしないでもありません。私としては、もう少し長くしてほしかったですね。
ただ、あまり重箱の隅を箸でネチネチするような真似はしたくないのですが、「あれ? あそこはもうそれでカタついたの? いいの? それで」と、ツッコミたくなる箇所はわりとあったような。ラストもちょっと、急ぎすぎた気がしないでもありません。私としては、もう少し長くしてほしかったですね。


