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隣人は静かに笑う(字幕版)

 (131)7.21時間57分1999G
テロリズムを研究する大学教授マイケルは、ワシントンD.C.郊外で幼い息子と暮らしていた。FBIエージェントだった妻は2年前の潜入捜査で殺され、今もその悲しみは消えていなかった。マイケルはある日、道で大けがを負った少年を助け、それがきっかけで近所に越してきたラング家と親しくなる。暖かい家庭、そして優しい笑顔に、マイケルの心も癒されるが、誤配された一通の手紙から小さな疑惑が生じる。-何かがおかしい-密かにラングの過去を調べるマイケル、そして明らかになる彼の正体。恐るべき事に、そこは国家を狙った強大な陰謀が隠されていた。マイケルが総てに気づいた時、彼は自分がすでに罠の真只中にいることを知る。・・・そのラストの衝撃に全米公開が延期になった問題作。(C)1998 LAKESHORE ENTERTAINMENT CORP.ALL RIGHTS RESERVED.
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出演
ホープ・デイビスロバート・ゴセット
提供
(C)1998LAKESHOREENTERTAINMENTCORP.ALLRIGHTSRESERVED.
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レビュー

5つ星のうち3.3

131件のグローバルレーティング

  1. 24%のレビュー結果:星5つ
  2. 35%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 22%のレビュー結果:星1つ
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persona2019/09/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
隣人は選べない
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隣人、それは時に厄介なものになることもある。
迷惑者であったり、クレーマーであったり、好人物だと思っていた隣人がやくざだったということもある。
ホームドラマでも隣人が色々な役回りで登場する。
実に身近な存在であり、疎遠な関係でもある。

映画自体はテロリストの脅威を煽るアメリカらしい映画といえる。

9.11以前の作品であるがアメリカのテロに対する姿勢の現在との相違をみることが出来る。銃社会アメリカの一面も描かれている。
この映画9.11以降に作っていたらずいぶんと違った感じになったのではないだろうか。国内の不満分子から国外の敵対国家に代わって描かれることは想像に難くない。
冒頭の主人公の講義で反社会勢力、テロについて言及され、かつ彼の妻がFBI特別捜査官として殉職したことも描かれる。
これが彼の人格に反映されており、テロ、テロリストを憎む心、また妻の死の責任を取ろうとしない政府、FBIへの不満につながっている。妻を失った悲しみから立ち直れずにいる。

手紙の誤配をきっかけに隣人(正確には向かいの家)の嘘から疑惑が湧き、不信感へと広がってゆく。
周囲の人間には相手にされず一人で調査を開始し、隣人の素顔へ近づいてゆく。
それに対し、過去と決別するためだったと弁明する隣人だったが主人公の愛人に不審な行動を目撃されたことで本性を見せ、直接的な行動に出る。作劇、演出に変化が出てくる。
宅配便の車で足がつくというのは安直に思えたがそれが罠であったというのは面白かった。結果主人公はまんまと隣人に爆弾テロに利用されてしまった。隣人が主人公に接近したのも計画的に初めから彼(の個人的事情)を利用することが目的であった。全ては彼の無念によるものだとされてしまった。隣人の背後関係などは描かれず仕舞いであったのは気になったが意外性の強い結末であった。

低予算映画で知られていた製作会社のスクリーン・ジェムズは1999年にソニー・ピクチャーズ系列に組み込まれた。この作品はその最初期に制作された作品。
オープニングがドラッグムービー風で本編とミスマッチすぎて呆れてしまった。
ストーリー、脚本は良く練られていたと思うが演出は冒頭の主人公と隣人の会話場面で亡くなった妻に言及した際の隣人の不自然な表情に意図的にフォーカスを合わせるなど単純すぎる部分が目立った。主人公一人が隣人を怪しむ図式を徹底させるべきであったと思う。彼の孤立感を強調させてこそ、サスペンスらしさが表現出来たと思う。
キャスティングは良い役者による好演技であった。
エドガー・フーバー・ビルの爆破シーンは良く出来ていた。

【おまけ】
人参は静かに洗う
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マーキー2019/05/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ご都合主義のバッドエンド
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タイトルで既に「隣人は」って言っちゃってるし、かなり序盤から素性がわかっちゃうので、ネタバレした上で見ても大丈夫なタイプの作品ですかね。そんなわけで、実はこいつが犯人だったんだというタイプのお話ではなくて、最初から怪しいやつの魔の手がジワジワと及んでいくお話ですね。徐々に追い詰められていくハラハラ感はあります。

しかし、主人公側がことごとく失敗して、相手側がことごとく上手くいくのは都合良すぎないですかね。よくご都合主義のハッピーエンドは見かけますが、ご都合主義のバッドエンドというのは珍しいなと思いました。あと、主人公の周りの人が全く役に立たなくて...。あまりにもアレなんで、周りの人も一味なのかなと思ったぐらいでした。そこらへんにバッドエンドありきで脚本が組み立てられているのを感じてちょっと冷めたのはあります。

また、この作品のメッセージもよくわかりませんでした。ただ正義の無力さだけを見せられて視聴者は何を読み取ればいいのか。個人的にこの作品に欲しかったのは、なぜそこまで国や政府を憎むのか(過去の恨みがあったことは語られていますが取ってつけたようで不十分)への深掘りです。それがあってこそ救いのない話の中でも一筋の光が見えたり、未来に対して考えさせられるきっかけがあったりするのだと思うのですが、それがないので単純に「テロって怖いね」で終わってしまいそうなのが残念でした。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
naokita2019/02/23に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
話は面白いが、細かい想定がずさん
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どんな映画だったかわすれたので再度観ましたが、
当時、まさかと思っていたオチが当たってしまったので残念でした。
犯人側からの視点で、ああも簡単に全て上手く行くような事ってあり得ないでし・・・
・殴り合い最中にトランクに積み込んだのか?殴り合いが早く終わったらどうしてたのか?
・殴り合いが長引いたら? 猛スピードで追いつけなかったら? 事故ったら? 追いついて阻止してたら?
・FBIの駐車場に入れなかったらどうしたのか?
そんなずさんな計画はしないでしょうw
そもそも、カンザスの新聞記事調査を偶然見られるとか、庭で卒業写真を見たり更に昼寝しちゃうとか、ありえない・・・
話は面白いのに、細かい点がずさんで残念です。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ドズルにいさん2020/06/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
真実とは
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私たちが得ている様々な情報は本当に正しいのか

国が発表しているのだからとか、テレビや新聞でそう報道されていたからとかで世界中が情報を共有し、それが事実になっていく社会・・・例えそれが真実ではなくても

妻がFBIであることを告げなかったことで命を落としたり、ふとした事から隣人の過去を調べ始めたことがきっかけで爆弾魔として最後を迎える羽目になったりと作品全体のテーマは”情報”

オープニングでは隣人の名前も知らない事を恥じる主人公ですが、隣人がどんな人間かを知らない方が幸せだったのかもしれないと言う皮肉な結末には考えさせられるものがありました

作品の最後に学生達のインタビュー映像が流れますが、個人的にはあの部分が最も怖さというか現代に通ずる恐ろしさを感じたところ

ちなみに、この作品が作られた1999年における日本のインターネット普及率は20%程度で、スマホが登場するのはこの9年後になります
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Rock2020/04/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
テロの動機は
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映画中講義の場面でアメリカの孤高の爆弾魔ユナボマーの似顔絵が挿し込まれ、その前年に起こった爆破事件で捕まった犯人が脱税しただけの人の良い男だった、と教授は話す。そんな男がなぜテロを起こすのか。
この事件は実際にアメリカで起きたオクラホマの爆弾事件(これも元軍人が起こしたいわゆるローンウルフ型のテロ)からヒントを得て作られた映画であることから、この講義の場面を観たアメリカ人に、きっと犯人が一般人に紛れているのでは、と思わせる伏線になっています。
そして各人の過去が掘り下げられ、それぞれの私怨が表と裏の動機になって伏線も回収していく脚本に唸らされました。

リバタリアンの多いアメリカでは、自由と国家の関係が日本のそれとは大分違っているので、アメリカでは国家に裏切られた者たちの恨みが動機になり、テロが起こったり銃乱射が起こったりします。911以降はそれに宗教間の対立も加わり、テロは自由主義国家アメリカの最大の懸念になっています。
95年に日本で起きた地下鉄サリン事件の不気味さにアメリカ人も驚きましたが、そのすぐ後に起こった自国のオクラホマの連邦政府ビル爆破事件が一人の男の手によって執り行われたことにより大きな衝撃を受けたことは想像に難くありません。それがほとんど逆恨みのような独善的な動機であったため、そのことにも深く落胆したのではないでしょうか。テロの実行犯が決して高尚な理想を掲げて行動を起こしているわけではない現実が、この映画の裏にある隠れたテーマのような気がします。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Ar2019/01/31に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
後味クソ悪い!!!!!
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本物の爆弾犯がマイケルをはめる
マイケルの彼女も信じなかった描写がうざい
死んでも別に
マイケルもクソ
殺せよ隣家族。息子とられてるのに
なに呑気してんの
まじで後味悪すぎて胸糞
うざすぎてマイケル犯人にさせられたとかどうでもいいレベル
死んでも当然の感じぐらいアホ
まざ隣の家族の勝ちでしょう
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ルビー2018/11/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
間違いないサスペンス。
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冒頭からもう外さない映画の予感をさせるシーン。キャスティングにこの二人だし、期待は高まる。
その期待を外さない映画。ジワジワ迫る感じと、追い詰められて行く感じ。そして最後に待っている「えええ、、、えぇ、、」という展開。サスペンスの王道のよう。
星5つつけたけど、本当は4つ半かな。サスペンスにありがちな「ん?これで気づくか?」とか、まあ、ちょっと話が急展開した感と、辻褄の合う合わない?感も一部感じだけど、全体としたら許容範囲。
邦題タイトルの、ニヤリとしている感じが良いね。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
benny_carp2020/04/22に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
気分が悪くなる
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観終わった後、胸がムカムカしてストレスが溜まります。
(ネタバレ全開)
主人公がもっと慎重に行動すればいいのに、途中から急に脇が甘くなって気が狂ったようになります。重要な目撃をした恋人も殺されます。FBIの友人も間抜けで、言うことを信じなかったばっかりに、最後に爆死します。犯人はあんなに殴られたのにアザもなく顔に血が付いただけで元気です。本当に腹が立ちました。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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