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隣人。 38度線の北 大型本 – 2012/12/22

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商品の説明

内容紹介

2002年、当時の小泉純一郎首相と金正日総書記が日朝平壌宣言に調印してから10年を経た。敵国視が続く北朝鮮、かの国を政治的視座ではなく、庶民の目線で見たらどんな世界が見えてくるんだろう。
気鋭の写真家が3年の歳月をかけて単身、平壌の日常、地方の庶民生活を潜入ではなく堂々と正面から撮影を敢行。金正日体制から金正恩体制の移行期の北朝鮮、そこで見えてきたのは――。
(以下、撮影対象の一部抜粋)宅配ピザ屋のバイト嬢、産婦人科での新生児と出産後の母親、公園で酒盛りをしている男たち、プールで遊ぶ水着カップル、今年オープンの遊園地で絶叫マシンに興ずる人々、町で声を掛けた美女、波打ち際で愛を語り合う男女、杏の花の下で待ち合わせる恋人たち、マラソン大会で最下位を走る少年、無邪気にキスし合う子供同士ほか。
これまで決して撮られることのなかった生き生きとした表情のある北朝鮮の人々。世界的にも類を見ない撮影の記録。巻末に、先方との交渉過程、現地案内人との撮影現場等でのやり取りを記した「滞在記」を付記。

著者について

初沢亜利(はつざわ・あり)
1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒。第13期写真ワークショップ・コルプス修了。イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始する。
写真集・書籍にイラク戦争の開戦前・戦中のバグダッドを撮影した『Baghdad2003』(碧天舎)、衆議院議員・福田衣里子氏の選挙戦から当選までを追った同氏との共著『覚悟。』(徳間書店)、東日本大震災の発生翌日から被災地に滞在し撮影した『True Feelings』(三栄書房)

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登録情報

  • 大型本: 167ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2012/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198635242
  • ISBN-13: 978-4198635244
  • 発売日: 2012/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 21.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 455,309位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
たまたま本屋で手に取って、16ページ目にあるプールで戯れる恋人たちの写真で、買うことを決めました。
初沢さんという方のお名前は、恥ずかしながら初耳です。
ただ、「北朝鮮の日常」を淡々と撮影した写真の数々は文句なく楽しく、美しく、すぐに魅了されました。

巻末の解説で初沢さん自身が語っているように、こうした日常を切り取った写真を日本の大手ニュースメディアで見ることはほぼ無く、我々が接する北朝鮮のイメージは、もっと画一的な独裁国家のイメージを強める方向に偏っています。
それに対して初沢さんの写真は素直に北朝鮮の人々の暮らしに親近感を感じさせる意図を持っており、その点では「自分も偏っている」という自覚の下、確信犯的に私たちを楽しませてくれます。
平壌でも郊外でも、普通の人達はみな表情豊かで、私たちが想像していたよりずっと普通の暮らしが営まれていることを知らせてくれます。

とはいえ、北朝鮮の現在に関して、時には批判的とも思わせる視点での写真も並んでいます。
例えば車窓から田園風景を撮影した写真に写る少年は、栄養失調を思わせる体型です。
別の写真では、日本で廃車になったと思われるバスが、日本語表記もそのままに利用されています。
人々の持ち物は質素で、裕福さを感じさせるものは見えてき
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形式: 大型本
目の前に広がる光景を、心の赴くままに切り取って行く。

皆、思い思いのときを過ごしている。

波打ち際や、遊園地や、夕暮れ時の団地で。

知らない世界に生きている見えない誰かではない。
著者が直接足を運ぶことで出会った、人々の息づかい。

静かに流れて行く一日を見つめることで、
今日私たちの過ごす地平と、北朝鮮に暮らすひとびとの地平を
ゆるやかにつなげていく。

一枚一枚の写真が、ひとが心を通わせることの、さりげないけれど
きらきらした何かを届けてくれる。
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形式: 大型本 Amazonで購入
北朝鮮ってこんなにカラフルなんか、と思った。同時にコレは向こうの裕福層の色なんだろうな、とも。
右翼だ左翼だというのは政治信条。政治は国という脆弱な概念を支えるためのシステム。多分だけれど、政治信条は人の魂に結びつく物ではない。
でも、存外それが邪魔をして人と人との心が結ばれない。今の日韓もそうなってると思う。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というけれど、あれは逆だ。「袈裟が憎けりゃ坊主まで憎い」だ。どこかにちょっと嫌味があったらそれを殊更に広げてしまう。この写真集はそれを分からせてくれる物だった。そこに暮らす人に大した違いは無い。違いがあるのは、その脆弱な概念の国とその政治だけだ。
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形式: 大型本 Amazonで購入
自分がいかに先入観に左右されているかを考えてしまいました。

たぶん、本屋さんに置いてあっても気がつかなかったかもしれない本です。
というか、「北朝鮮の写真集」と言えば、
軍隊が行進しているところとか、
マスゲームとか、
テポドンの発射とか
イメージが固定化されていたのです。

先日ポッドキャスティングで聴いた荻上チキ・Session22。
これの6月27日にこの写真を撮った初沢さんが登場し、
撮影の体験や考え方を聴き、興味を持って購入に到りました。

私自身も北朝鮮に対してある種の偏見があったのだと痛感させられました。
こういった上っ面だけで判断していてはいかんのだとつくづく思いました。
私の考え方を変えた本であることは間違いありません。
それだけインパクトのある本です。
もっとも実際に行ってみないとわからない部分もあるので、評価をふつうにさせて頂きました。
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形式: 大型本
久々に胸を打つ写真集。
これこそがドキュメンタリーだ。
しかも何かを暴いてやろうなどどいう下心はなく
ただただ被写体への愛に溢れている。
素晴らしい。
そこには浅田政志の「NEW LIFE」以来の感動があった。
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