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隠し砦の三悪人 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 上原美佐, 志村喬, 千秋実, 藤原釜足
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2003/03/21
  • 時間: 139 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 35件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000086F7S
  • JAN: 4988104021533
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商品の説明

Amazonレビュー

   戦乱の世の中、隣国の山名家と戦い敗れた秋月家の侍大将・真壁六郎太(三船敏郎)は、世継ぎの雪姫(上原美佐)を擁して隠し砦にこもり、軍用金とともに同盟国・早川領への脱出を試みる。
   黒澤明監督作品中でも、ハリウッドの時代大作を凌駕するスケールの大きさが誇らしいビッグ・エンタテインメント時代劇大作の優れもの。馬で逃走する敵を主人公が追いかけ、背中から真一文字にぶった斬るといったダイナミックな殺陣の数々は、その後のハリウッド映画アクションものでさまざまな形で流用されている。また、主人公らにまとわりつくふたりの農民(千秋実&藤原鎌足)も、後のアメリカ映画 『スター・ウォーズ』のロボット・コンビのモデルにもなった。いよいよ早川領への脱出シーンの際に、そこで主人公の味方となる旧敵(藤田進)が叫ぶ「裏切り御免!」は映画史上に残る名台詞。映像の1秒1コマに至るまで、ぴったり合わせた佐藤勝スペクタクル音楽の素晴らしさも特筆ものである。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

戦国時代を舞台に、隠し砦から姫と財宝を持ち、敵地の横断突破を試みる武士たちの奮闘をダイナミックに描いたアクション活劇。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 boke VINE メンバー 投稿日 2005/2/14
この映画のいいところは本当にたくさんあると思いますが、特筆すべきは三船敏郎のすごさでしょう。「七人の侍」や「羅生門」での破天荒な役回りと違い、堂々たる侍大将役。槍や刀を持っての立ち回りもそうですが、何といっても山名兵を追いかかる時の、乗馬のカッコよさが秀でています。刀を上段に構えたまま、背筋をピンと伸ばし、疾走する姿は、ただただ美しいの一言。普通、あんなことはせず、手綱を握り、ひたすら追いかけ、追いついたところで、切ってかかるんですが、その方が効率的とわかっていても、あえてあのように見せたかった黒澤監督と、それに応えた三船敏郎には脱帽以外の言葉が見つかりません。藤原釜足と千秋実のコンビも最高。娯楽映画としては、日本のいや、世界の最高峰に位置する映画ではないかと思います。
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故黒澤明監督作品。戦乱で破れた国の姫を友好国に脱出させるために、家臣が放浪していた百姓2人を道連れに金二百貫をもって敵国突破を試みる冒険活劇。

特典映像で監督が話すように、解りやすくて面白い映画がいい映画だ、の言葉がぴったりの映画。主人公が機転と技量で数々の困難を突破するRPGの先駆けのような内容に、欲に目がくらんで懲りない失敗を繰り返す人間の性がユーモラスに描かれており、見所は尽きない。本作品で強調したい点は、エキストラを含めたすべての配役が危険を顧みないアクションを演じていることである。冒頭の数百人の奴隷が暴徒と化して石段を駆け下りる危険な映像には鳥肌が立った(危ないって)。CGに頼る現在では絶対に撮れないように思うし、『パフューム』のラストなど比べものにならない。三船敏郎が疾走する馬上で戦うシーンも危険なアクションを本人が演じている。

冒頭の落ち武者が空に手を伸ばしたまま息絶えるシーン(死後硬直がはじまる前にこのような姿勢で死亡することはあり得ない)や、槍での決闘シーン、ラストの城内シーンなどやや芝居がかりがすぎる感もするが、時代考証やリアリティーを度外視した娯楽ものの演出と見るべきだと好意的に解釈したい。付録の冊子にある上原美佐(雪姫)の普段着のスナップ写真は、劇中の雪姫よりも美しい。

伝えたい映像を表現する
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投稿者 ペトロニウス VINE メンバー 投稿日 2004/9/22
ジョージルーカス監督が『スターウォーズ』を製作するアイディアとしたのはあまりにも有名なエピソード。これほど破格のスケールを持つ戦国絵巻は見たことがない。隣国山名の軍勢に占領された旧秋月領から侍大将・真壁六郎太(三船敏郎)は、秋月家再興のため世継ぎの雪姫(上原美佐)を、同盟国早川領へ脱出するという筋書きです。冒頭から登場する千秋実と藤原鎌足の農民コンビは、SWの狂言回し的なロボットのモデルとなりました。また気高き占領国の生き残りの姫を演ずる上原美佐の演技は、他に比肩できない見事な演技。こんなスケールの大きな演技は、黒澤ワールドという巨大な器があって初めて為し得たものだろう。ただその中にも、侍の倫理を持ったものと農民の生き方があまりにも確固として線引きがされているところは、『七人の侍』の黒沢らしいと感じました。エリートとノンエリートが究極のところで区別されている黒澤の時代劇世界観ですね。
それと、TVドラマや昨今の日本映画を見ると、日本の風景というのは陳腐でダサくてスケールの小さい島国なんだなとの先入観が子供の頃からあったのですが、黒澤作品を見ると、それが撮影するものたちの才能のなさスケールの小ささに起因するのだとまじまじと感じる。それほど、小さなワンショットワンショットが、美しく・大きく・深く感じる。もう、天才としかいいようがない。見れば分かる。役者も天才的な演技力がある名
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乱世の戦国時代、戦(いくさ)に敗れた三船敏郎扮する主人公が、上原美佐扮する世継ぎの姫と共に同盟国への脱出を図る冒険時代活劇の傑作!
そのスケールの大きさは、当時の日本映画としては破格のもので、これを実現できるのは、やはり黒澤をおいて他にはいないであろう。
脚本、演出、画面構成、殺陣など、どれを取っても一級品の出来で、国内はもとよりアメリカ映画にも影響を与えた点で、高く評価されるべき名作。
上原美佐=レーア姫、藤原釜足=R2-D2、千秋実=C-3POという構図からも分かるとおり、この作品はあの「スターウォーズ」の原点となっている。
まさに日本が世界に誇る歴史的名作!
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