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隠された記憶 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ダニエル・オートゥイユ, ジュリエット・ビノシュ, アニー・ジラルド, ベルナール・ル・コク, ダニエル・デュヴァル
  • 監督: ミヒャエル・ハネケ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキコーポレーション
  • 発売日 2006/10/06
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 48件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GYI0GG
  • JAN: 4982509315228
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商品の説明

Amazonレビュー

   『隠された記憶』には、一瞬たりとも気を抜かずに見なければならないという雰囲気がある。主人公たちが見知らぬ誰かに見られているからだ。ジョルジュとアンのローラン夫妻は、パリの邸宅で誰もがうらやむような暮らしを送っていたが、一本のビデオテープが届けれられたことで、それが脅かされる。ビデオには彼らの家が正面から映っているだけで編集もされていなかったが、それでも彼らは不安に思う。次に届いたものにはジョルジュが育った農家が、そして次には郊外を走る車が、安アパートに向かう様子が映っていた。相変わらずたいしたことのない内容だったが、やはり彼らは不安がる。次に子どもが描いたような血まみれの死人の絵が描かれた不気味なはがきが届いたことで、謎は恐ろしくなる。ジョルジュは犯人を確信したが、妻に知れれたくないために隠していた。そこには犯人が誰であるか以上の秘密が隠されていたのだ。監督兼脚本のミヒャエル・ハネケは、古くなった傷口から新しい皮膚が再生されるように、いくつにも重なった欺瞞を巧妙に組み立てた。彼はこの印象深く記憶に残る映画を作るために、先人たちのアイデアをうまく融合させた。複雑な人間関係についてはベルクマン、サスペンスと危険が潜む様子はヒッチコック、そして独特の映画センスについてはアントニオーニの影響が見られる。考えさせられるラストシーンは、事実上『さすらいの二人』への賛辞になっている。多くの人がこのシーンに何かを見つけようと、何度も繰り返して見るだろう(だが何度見ても結果は得られないかもしれない。その場合は、ヘネケ監督が自分の考えについて語っているDVDの特典インタビューを見て欲しい)。見どころのある興味深い作品だ。簡単に結果は分からず、何か答えを得られても、それがまだ別の疑問へとつながってしまう。(Daniel Vancini, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ピアニスト』の奇才、ミヒャエル・ハネケ監督によるサスペンス。美しい妻と息子と共に幸せな生活を送るTV局の人気キャスター・ジョルジュの下に、ある日送り主不明のビデオテープが不気味な絵と一緒に届くようになり…。

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カスタマーレビュー

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2005年制作のフランス映画。監督はオーストリアのミヒャエル・ハネケ。有名な映画なので今さら内容を紹介するまでもないが、見ていない人のために若干触れておく。舞台となるのはフランスのパリ。書評番組の司会を務める人気テレビ司会者ジョルジュ(ダニエル・オートゥイユ)と書籍編集者(ジュリエット・ビノシュ)のインテリ夫婦がいる。彼らには思春期のカワイらしい息子がいて、スノッブの友人たちに囲まれ、豊かで楽しく気取った暮らしをしている。その絵に描いたような幸せそうな家庭に、再三にわたり差出人不明のビデオが届けられ、二人は監視されているような不安に襲われる。ジョルジュがビデオの映像に導かれるように訪れた先は、いかにも低所得者が住んでいそうな地域の集合住宅で、行きついた部屋に住んでいたのは、彼が子供の頃、実家(郊外の地主)で働いていたアルジェリア人の使用人夫婦の息子マジッドだった。マジッドは両親が亡くなった後、ジョルジュの実家の養子に迎えられた(つまり二人は一時的に義兄弟の関係になった)ものの、ジョルジュの嘘により実家から追い出された経緯があって、今ではいい歳したオッサンとなった二人の間に、緊張した関係がよみがえってくる。と云う話からもわかるように、かつての植民地政策を源流とする、人種間に横たわる溝、格差といったヨーロッパ社会の底流にある問題が、ふとしたキッカケで平穏な日常生活に土足で踏み込んでくる...続きを読む ›
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 「ピアニスト」のミヒェル・ハネケ監督作品。主演は、ダニエル・オートゥイユとジュリエット・ビノシュ。

 ある幸せな家庭に突然送られてきたビデオカセットには、自宅前の様子が撮影されていた。エスカレートする不審者からのビデオカセット、そして夫の過去にある隠された記憶とは。。。というサスペンス。映画前半は普通に流して見れたが、後半になってある出来事が起こってからというものホラー映画なみにドキドキさせられた。誰が犯人なのかを考えながら見ていると主人公の周りの人間の一挙一動にビクビクさせられた。鶏が庭を歩いているシーンにさえ、何かが起こるんじゃないかと思ってビクビク。
 結局、映画の中では犯人は明かさなかったので、な〜んだ、と思いDVD特典でこの映画の宣伝を見ていたら、「ラストカットに世界が震撼」とあった。はて?ラストカット。。。?犯人も分からなかったので、2度目を見ることにした。

 1回目に見た時、ラストカットは確かに不思議に思った。学校らしき正面玄関から大勢の子供達が出てくる、子供の親も車を路駐して自分の子供を探しているシーン。大勢の人達で溢れかえったなんてことのないシーンで、しばらくするとそのシーンにかぶさって見にくいスタッフロール。そんなラストカットだった。映画の宣伝を見る限り、このラストカットに犯人の手がかりがあるのではないかと
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ミヒャエル・ハネケという監督が如何に意地の悪いジジイかということを知らない方は、この映画を観てまず「誰がテープを送ったんだ?」と考えてしまうのではないでしょうか。
CMやパッケージの宣伝文句を見るとそうした思考を働かせてしまうのも無理はないのですが、はっきり言ってこの映画において「犯人探し」など全くの無意味です。
むしろそういった犯人探しをしてしまう観客をとことん馬鹿にした映画なのではとすら思えてしまいます。
それほどこの映画は「ミステリー」として反則的な映画だからです。
この映画は謎解きミステリー映画の様に見えて実は全く異なっており、「心の根底に差別意識を持つ人間がその隠れた意識を掘り起こされることでどのように変貌していくのか」という実験をただ淡々と撮り進めていくというドキュメンタリーのような構成で作られています。
そもそもハネケは「犯人」について掘り下げる気など全く無いのです。
「犯人がどうでもいいなんて納得できない!」という方はこの映画のビデオテープと『ファニーゲーム』の双子を重ね合わせてみると「犯人」について理解できるのではないでしょうか。
ビデオも双子も役割としては同じで、映画の中の日常に突如送り込まれその日常を悪戯に破壊するという存在です。
『ファニーゲーム』において双子は「映画内世界のお約
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でもあっちは不気味さ、こっちは緊張感を主に感じられる。
それは有り得るか、有り得ないかが鍵で犯罪映画に見せかけたから全編緊張させる作りに
なっているのかと。アイディアもテーマも同じなんであまり褒められない。
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