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障害者の経済学 単行本 – 2011/9/2

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商品の説明

内容紹介

第49回 2006年度 日経・経済図書文化賞受賞

親、施設、学校は障害者の方を向いているのでしょうか?
多額の予算は障害者本人のニーズに合わせて使われているのでしょうか?

子供を自立させることをためらう障害者の親、設備は立派だがニーズにこたえき
れていない施設、使いづらい運賃割引制度など、障害者福祉はさまざまな矛盾を
抱えています。

本書では、同情や単純な善悪論から脱し、経済学の冷静な視点から障害者の本当
の幸せや福祉の現場の正しいインセンティブを考えます。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか?新たな現場取材により障害者就労の章を書き下ろし、制度改正も反映した待望の増補改訂版。第49回日経・経済図書文化賞受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 増補改訂版 (2011/9/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492314164
  • ISBN-13: 978-4492314166
  • 発売日: 2011/9/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,756位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
全体を通して、障害者問題一般についてこれから勉強してみたい方にとても読みやすい本です。

障害者福祉の書籍を分類すると主に、介護の専門書と、障害者福祉に関係する体験記や自叙伝の2つに分けられるように思います。どちらも障害者を取り巻く社会的問題について読みやすい内容とは言い難く、この分野に馴染みの薄い読者にとってはなお更のことです。前者は介護のプロや福祉業務に携わる人を対象としており、後者は、著者の自我が全面に押し出されている場合が少なくなからです。

一方、この障害者の経済学は、どちらにも当てはまらない新しいタイプの障害者福祉の書籍といっていえるのではないでしょうか。

著者の中島氏は、障害児の親という視点を離れ客観的な観点によりインタビュー調査を行い、障害者問題を経済学の観点から書き綴っています。

著者は、障害者の多くが、需要と供給に基づく市場経済の仕組みから離れた、税金を基本に日々の生活を支えられる社会システムの中で生活していることを紹介するほか、そのためにニーズ発信の機会が非常に少ないことなども取り上げています。

また、比較的閉鎖的な文化を持つ障害者福祉の分野でインタビュー調査を行なうことは容易ではないため、その点から考えても非常に価値のある一書だと思います。
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形式: 単行本
著者の他の書を失礼ながら知らなかった。

経済学者としての冷静な分析と調査でわかりにくい福祉と

いうシステムを完結に説明されている良書だと思う。

しかも見事に当事者意識からの脱却をされている。

見習わなくてはいけない…。

より多くの方に読んで頂いてこれからの福祉の有り方を

みんなで考えていきたいものである。

随所にあるコラムは必読。
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形式: 単行本
非常に長いタイトルとなりましたが、障害者福祉の分野の本を幾つか読んで感じたことは、重く深く当事者以外を拒絶するような印象を持たせる本が多いことです。翻ってこの本では、障害児の親でもある経済学者が、非常にクールに、同時に温かみのある視線で現在の障害者の福祉や教育問題を解説しています。 障害者問題を考える際に、第一に読むことをお奨めできる良書として読ませていただきました。 その後、更に他の本を読むことで相対的な理解が進むと考えます。 思えば、障害者の経済学は全く手付かずの分野ではないでしょうか? 就労すればどのような経済貢献が出来るのか? 障害者対策の社会的コストと政策効果は?といった分野での研究成果を今回のように分かりやすくプレゼンする続編を期待したいものです。
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形式: 単行本
経済学からみた障がい者という視点が興味深い本。著者も書いていたが、障がい者を取り巻くシステムを福祉や医療、教育の観点ではなく、経済学の観点から眺めてみるというのは今まで日本ではあまり見かけなかったように思う。そして、面白いだけではなく、障がい児・者の教育や福祉にどうしてお金がかかるのか、かける必要があるのか、ということを、障がい者について興味や知識がない人にも分かってもらいやすいという意味でも意義があるように思う。

もちろん、この考え方は例えばアメリカでは珍しい視点ではないし、多分グラント(科研費など、政府や色々な機関から支給される研究費)の申請書には日本でも強調されているんだろうと思うが、それが単行本になって、一般の人が手に取って読めるというのがいい。ただし、著者は経済学が専門の人なので、たまに障がいに関する記述が間違えていたり、ある視点がすっぽり抜けていたりはするので、全てを鵜呑みにすることはお勧め出来ない。それでも、手にとって色々なことを考えてみる価値はある1冊。
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形式: 単行本
この本では障害者に対する日本の姿勢を「先の杖型」とし、前もってシステムを作っておきそれに障害者をあてはめる形で障害者の雇用問題を解決しようとする考え方に、健常者以上に多種多様な特性をもつ障害者は一律には扱えないのではないかと疑問を投げかけている。

障害者は働くべきかという問いに対しては、明確な答えは出ておらず、身体障害者の特性や知的障害者の特性を上げながら、企業側や障害者側の実態について紹介されている。

やや消化不良の感じがしたが、普段タブー視されがちな障害者と雇用について正面から捉えようとしており考える材料になった。
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