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隔離の文学―ハンセン病療養所の自己表現史 単行本 – 2011/12/1

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

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単行本, 2011/12/1
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハンセン病者への隔離政策が確立する一九三〇年代から、軍靴の音響くアジア・太平洋戦争期を経て、民主主義を謳歌する一九五〇年代まで―この激動の時代に、病者自身が描いた文学作品を研究・考察した十章から成る。ハンセン病者たちは、自分たちを抑圧し、抹消しようとする社会風潮や国家権力と、いかに向き合ってきたのか。また逆に、どのような言葉を駆使して抗してきたのか。終生隔離という極限状況に置かれた者が、いかにして「抑圧された生命を生きる意味」を紡ぎだすのかという普遍的な問題に挑む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒井/裕樹
1980年、東京生まれ。2009年、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員。専門は日本近現代文学・障害者文化論。ハンセン病・身体障害(脳性麻痺)・精神障害の当事者たちの文学活動や社会運動の研究、および医療施設における自己表現活動の支援に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 341ページ
  • 出版社: 書肆アルス (2011/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990559541
  • ISBN-13: 978-4990559540
  • 発売日: 2011/12/1
  • 梱包サイズ: 20.9 x 14.2 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2014年4月23日
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