中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、表紙に擦れなどの使用感がある場合がございます。丁寧な梱包にて迅速に発送いたします。 373271
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

単行本 – 2009/7/7

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 128

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

ふとしたきっかけで出逢った男女が、歌を介して繋がりを持つ「ダイジョーブ」、ウィーンのピアニストが、心の歌を探し旅する「ラスト・ワルツ」、イルカと話す少年を描いた「マイヨールの夢」など、6つの物語を収録

内容(「BOOK」データベースより)

人は、大事なことを伝えるために生きているのです。土、木、水、そして音。人間が生きるために、ほんとうに必要なものって、なんだろう。文明という名のバベルの塔が崩れ始めていることに、気づいていない人はいません。我々人間は、どこから来て何をし、どこへ行こうとしているのか。人は何故、創られたのか―。音楽人として第一線を旅し続ける著者が到達した、心解き放つ物語世界。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048739689
  • ISBN-13: 978-4048739689
  • 発売日: 2009/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 388,205位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2009/7/27
形式: 単行本
 この本のタイトルは『階』であるが、起節(序章)が「階」であるからだ。「きざはし」である。
 船乗りが「天と地(海)がひとつであること」を知っているが、全ての流れが分かっているわけではない。万物は流れ流れて、とどまることを知らない。「名も無い一枚の木の葉にもある、ささやかな物語がある」とみるのは詩人だ。単なる歌手ではない詩人の階梯を歩む確かな足取りを感じる。
 終節(終章)は「星標(ほししるべ)」で結ばれる。
「心を入れかえ、分をわきまえ、まっとうに生きることを学ぶ時」そして著者の歌にある「昴」を道標に「愛」に生きる「心の階」を大切にすべきだと訴えている。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 アリス再結成をした還暦60歳の谷村新司の短編小説集だ。
 短編小説が集まり、「音楽」という一つの大きな歴史の河の流れになっている。
とても面白い構成の小説集だ。人と人、時代と時をつなぐ絆の大切さを改めて気づかせてくれる。現代社会の日々の生活の中で忘れてしまったものを改めて思い出させてくれる。
 谷村新司が作る詞や、コンサートのMCで伝えたいことはこういうことだったのか、と納得する。
 気軽に読めて、後味の良い爽快感のある小説集だ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック