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階級「断絶」社会アメリカ: 新上流と新下流の出現 単行本 – 2013/2/21

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商品の説明

内容紹介

絶望的なまでの「階級格差」が生まれてしまったアメリカの現状を、リバータリアンの論客が詳細に分析する一冊。従来とはまったく異なる新たな階層を「新上流」(約240万人)、「新下流」(全人口の2割以上。さらに増加中)とに区分し、二つの階級の巨大な格差がアメリカ社会を崩壊させると警鐘をならす。福祉よりも価値観の再建を主張し、全米で大論争を巻き起こした話題の書!

内容(「BOOK」データベースより)

経済力だけでなく、倫理観、価値観においても圧倒的な「階級格差」が生まれてしまったアメリカの現状を、リバタリアンの論客が詳細に分析した一冊。従来とはまったく異なる階層の存在を指摘し、二つの階級の断絶が社会を崩壊させると警鐘をならす。福祉の充実ではなく、かつてのアメリカ人が持っていた価値観の再建こそが重要と主張して全米で大論争を巻き起こした話題の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 558ページ
  • 出版社: 草思社 (2013/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479421958X
  • ISBN-13: 978-4794219589
  • 発売日: 2013/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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読む価値あります。アメリカで昨年最も話題に上った本のひとつのはずだが、日本でアマゾンのレビューがひとつもないのはさびしい限り。

アメリカが断層的で階級間の交流のない階級社会になりつつあることを指摘し、それが建国の理念と反してアメリカという国家が危機に瀕しているというのが著者の主張。
邦訳もこなれていて、難しいテーマなのに訳者が著者の議論を深く理解しているためスムーズな日本語でとても読みやすい。

この本には人々が認めたくない(目を背けたい)ことへの言及、あるいはこれまで「正しい」とされてきたことの否定(統計によって根拠が示される)が繰り返されるので、自分の意見を持つ習慣がない人が読むと混乱するかも知れない。

まず無階級国家であったはずのアメリカで、新上流階級が成立するところから議論が始まる。

以前は社会的な立場が異なる人たちが結婚し、様々な人たちが文化的に混じり合うことがそれなりの頻度で起きていた。
しかし現在は高学歴の人同志が結婚する傾向がより強まるなど、文化的な側面を共有する人たち同士が結婚することが増えてきている。
そして当たり前ではあるが学歴と認知能力のあいだには明確な相関があり、遺伝学的に認知能力はある程度遺伝する。
さらにテクノロジーが発展するに
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 本書はいわゆる「格差社会論」「アメリカの貧困と富裕層の経済断絶」論とは全く異なる。
日本語のタイトルがこうしたものになっているので誤解もありそうだが、堤未果の『貧困大国アメリカ』や
近年起こったOCCUPY運動のようなことが書かれていると思ってはいけない。

 原著のタイトルはComing Apartであり、直訳すると「アメリカの分離」である。
それでは、何がどのように分離しているのか、それは「新上流階級」と「新下流階級」の文化とライフスタイルの分離であり
アメリカの古き良き建国の理念を、かつての中産階層や「新下流階級」はバージョンアップすることができないまま、文化的な退廃期に向かいつつあるという倫理・道徳論である。
 その過程の中で、ケインズ流の福祉国家論が否定され、文化とライフスタイルの変化、ソーシャル・キャピタルの衰退に
問題の原因が求められていく。これが論旨である。

 そう、本書は現代アメリカにおける右派あるいは保守シンクタンク所属の論者による、アメリカ版の『美しい国へ』である。
いや、もちろん安倍首相の本と比較するのは、その議論の水準からするとマレーに悪いかもしれないが、議論のベクトルは
もともと保守の人が書いた、文化/ライフスタイル論であるという点
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Charles Murray(チャールズ・マレー)著
橘明美 訳
英語・フランス語翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒。

チャールズ・マレー・・1943年生まれ。
アメリカの政治学者、コラムニスト。
リバタリアンとして知られる。ハーバードで歴史を修めた後、
平和部隊(Peace Corps)の活動に参加してタイに渡る。
その後、MITで政治学の博士号を取得、
アメリカン・インスティチューツ・フォー・リサーチ(AIR)や
マンハッタン研究所で研究を続け、
現在はアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の特別研究員。
著者多数。1994年の『ベルカーブ』(リチャード・J・バーンシュタインとの共著)が
全米で物議を醸したのに続いて、本書も発売と同時に全米で賛否両論が沸騰し、
ベストセラーとなった。

以上のような経歴を持つ著者による本。
索引がきちんとついており、参考文献、原注も多く、ザ・専門書だ。
(索引をついている本は少なく貴重である事を野口悠紀雄氏は指摘しており
 その意味でも本書は手抜きしていない品質管理されている本と言える)

なかなか分厚い。と言ってもデータが豊富
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1960年から2010年のアメリカの社会変化を、統計的に数字で表し、なお且つ、白人社会の中で上流と下流とで分け比較論証しながら、今後のアメリカ社会の在り方を考えて行こうという本である。まぁ、読み出す動機みたいのものは、家の内側を覗き見たい様なものでスケベ心である。読み出して最初の方は、非常に面白く無いものであった。と言うのも、IQの統計、学歴と収入の相関関係など。IQが幼い時期に高い人は、年齢を重ねても高いままであるとか、高学歴の人は高収入であるとか、決まりきった内容であったからである。犯罪率についても同じである。こんな事は、本に書かなくても判る事である。それと、この本の中では、基本1960年のアメリカでは、格差がなかったという前提になっているが、それも、違うと思う。もっと掘り下げてもらいたかった事は、上流と下流と分けて比較して上流の方が多くの面で良く、下流は悪いという結果が出ているのに、個人破産申請の統計では差が出ないのがなぜか疑問であった。最後に、もう一度、昔の様にという一文があったが、著者の年齢が気になった。それでも、自分の知らないアメリカに少しは近づいたかな。?
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