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陽水の快楽―井上陽水論 (ちくま文庫) 文庫 – 1999/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

たとえば彼が描くのは、耳当たりのいい、頽落した都会のエロス的幻影だ。しかしその底には、かすかな不幸を孕んだ「めまい」が聴こえる―。「至上のもの」への欲望と、必然的に訪れる挫折。そして夢から醒めたあとの、より深い感動へ。陽水の音楽を聴き続けることから生まれた、自分自身の生を獲得するための鮮烈な思想。


登録情報

  • 文庫: 230ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480034587
  • ISBN-13: 978-4480034588
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 421,281位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
難解な文章ですが、いろんな曲の考察を興味深く読みました。
個人的には「ゼンマイじかけのカブト虫」と「今夜」についての記述に「あぁ、なるほど」と感じながら繰り返し読みました。
井上陽水を聴いているとこの本を読みたくなってくることがあります。
この本を読んでいると井上陽水を聴きたくなってくることがあります。
ファンの方なら楽しめる本だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者が心酔している陽水のことでもあり、非常に興味深く読めました。陽水の曲のイメージしている部分をきちんと、説明されていて、なるほど、と思いました。ただし、使われてる用語が、結構難解なので、一回読んだだけでは、理解しにくいかとおもわれます、
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形式: 文庫 Amazonで購入
竹田青嗣は私が最も愛読する思想家で、今までそのほとんどの著作に目を通してきたが、『陽水の快楽』は今まで何となく避けていた。現代思想家がポップスを論じることに抵抗はないが、井上陽水に対して、私の関心が薄いということがやはり一番の理由だったと思う。しかし、一読して驚いた。竹田は現代日本で、最も遠くまで行こうとしている、最も深くまで降りていこうとしている哲学者と私には思える。フッサールの現象学についても、難解なフッサールの哲学に手を焼き、定説が生まれない状況といってもよいのだが、その本質に最も迫る解釈を成し遂げようとしている。この著作は、竹田の最もはやく出た著書といってもよいだろう。しかし、フッサール・ハイデガー・キルケゴール・サルトルあるいはポストモダン思想の解釈にしても、もうこのときにその芯をがっちりつかんでいた。あるいは、これからさらに深めていこうとしている「欲望論」の哲学についても「芸術論」についても、もうこのときそのたいせつな思想はすでに紡ぎ出されようとしていたのだとということを感じさせられた。やはり、優れた思想家はこうなんだ。もっとも、陽水というポップスの魅力については、その音楽を知らない私にとっては、価値あるものとして私の中に入ってこなかったことは残念だった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
内容が難解で読破に苦労していますが、ファンにとっては面白いです。
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