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陽気な容疑者たち―天藤真推理小説全集〈2〉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) 文庫 – 1995/2

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

伯父の経理事務所に勤める主人公は、顧客の鉄工所経営者が会社解散を決意し、従業員と対立しているのに巻き込まれた上、蔵の中で経営者が急死するという事件に遭遇する。「推理小説には持ちこみ難いユーモアや機智を、それとは目立たぬ程度に配分しつつ、綿密な密室事件を作り上げている」と、大下宇陀児が激賞した著者の長編第一作である。

内容(「BOOK」データベースより)

山奥に武家屋敷さながらの旧家を構える会社社長が、まさに蟻の這い出る隙もないような鉄壁の密室の中で急死した。その被害者を取り巻く実に多彩な人間たち。事件の渦中に巻き込まれた計理事務所所員の主人公は、果たして無事、真相に辿り着くことができるだろうか。本書は、不可能状況下で起こった事件を、悠揚迫らざる筆致で描破した才人天藤真の、記念すべき長編デビュー作。


登録情報

  • 文庫: 282ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1995/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488408028
  • ISBN-13: 978-4488408022
  • 発売日: 1995/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 392,170位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ちりばめられた仄かなユーモアが楽しめる良質なミステリだと思います。この「仄かな」というのが、日本の作品には意外と少ないように思いますが、本書はイギリスの小説によくあるような、真面目な顔(語り)で喜劇的な状況が語られていきます。
それだけかと思うと、トリックは?がつくものの、例えば一読目はただのお笑いに見えた、被害者の関係者の陽気な様子に別な意味が与えられる点、頼まれた買い物を背負って山道を歩くことになった状況に主人公の性格が色濃く反映されていることが後の行動に大きく説得力を持たせるなど、とてもよくできた物語だと思います。
傷痍軍人がでてくるなど、若干時代が古くなっているかもしれませんが、却って10年、20年前の作品よりも、クラシックと割り切って読みやすいかもしれません。
ほっこりしたい人におすすめの作品です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ユーモアあふれる社会性のある、ミステリーです。鉄壁な蜜室の謎を巡る独特の味わいを遺憾なく発揮した本格的推理本。第8回乱歩賞の次席にとどまったが、選考委員に絶賛されて作品化された類を見ない傑作、お勧めです。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/7/14
形式: 文庫
 1963年に東都書房から出た単行本の復刊・文庫化。
 昭和37年度の乱歩賞の最終候補作に残った作品。著者の長編デビュー作でもある。
 作風は当初から確立されていたようで、ユーモアのある味わい、人を食ったような展開、幸せで優しい結末はいかにも天藤調。
 ミステリとしてはいささか不満が残る。プロットは良いが、トリックがいまいち。
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