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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 文庫 – 2006/2

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商品の説明

商品説明

   確実に他人の嘘を見抜くリーダーを筆頭に、正確な体内時計の持ち主、演説の達人、天才スリという面々で組織されたギャング団が活躍する長編サスペンス。著者は、言葉を話すカカシ「優午」が殺されるという奇想天外なミステリー『オーデュボンの祈り』や、レイプという犯罪の末に誕生した主人公「春」の苦悩を爽快なタッチで描いた『重力ピエロ』など、作品ごとに個性的なキャラクターを生み出してきた伊坂幸太郎。特異な才能を持つ4人の男女が、思わぬ事態に巻きこまれていく本書は、その真骨頂ともいえる痛快クライム・ノベルだ。

   市役所で働く成瀬、喫茶店主の響野、20歳の青年久遠、シングルマザーの雪子たちの正体は銀行強盗。現金輸送車などの襲撃には「ロマンがない」とうそぶく彼らの手口は、窓口カウンターまで最小限の変装で近づき「警報装置を使わせず、金を出させて、逃げる」というシンプルなものだ。しかしある時、横浜の銀行を襲撃した彼らは、まんまと4千万円をせしめたものの、逃走中に他の車と接触事故を起こしてしまう。しかも、その車には、同じ日に現金輸送車を襲撃した別の強盗団が乗っていた。

   著者の持ち味ともいえるのは、コメディー映画のような軽妙なストーリーの中に、自閉症の子どもや、中学生のいじめといった、活劇とはそぐわないように見えるテーマを、違和感なく滑りこませている点である。社会から異端視されている者たちを、シニカルにではなく、爽やかに描いてきた著者は、本書においても「正しいことが人をいつも幸せにするとも限らない」と高らかに宣言する。どこまでも明るいギャング団の奮闘の影には、そんな著者からの深遠なるメッセージが見え隠れしている。(中島正敏) --このテキストは、新書版に関連付けられています。

内容紹介

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!

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登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396332688
  • ISBN-13: 978-4396332686
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 222件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
面白いんですが、特にここが良かった、というのが無い作品でもあります。
読みやすくてサクサク進んでいくんですが、それが仇となっているんでしょうか。中身がないといいますか、泣けるわけでもなく、教訓を得られるわけでもなく、感心するほど面白いところがあるわけでもない作品です。キャラクターの掘り下げもいまいちだなと思います。特に男3人はイマイチ区別が付きにくく、たまに混乱します。もう半年もすれば誰がスリの人で、だれがおしゃべりの人で、だれが嘘発見器の人なのか、忘れてしまうと思います。
全体的に65点から75点くらい間をさまよっている印象です。
キャラクターたちの小賢しいような会話も特によく出来ているとは思いません。悪いとも思いませんが。
全体的に雰囲気が陽気なのでそこは気に入ったんですが・・・。
読む価値はあると思うんですが、名作・傑作扱いはおかしいかなと思います。
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形式: 新書
この作品を一言で説明するなら、帯にあるように「軽妙洒脱なクライム・コメディ」となってしまうのですが、
TVドラマシリーズ「俺たちは天使だ!」を思い出して頂けると、多少雰囲気が理解できるハズ…と思います(笑)。
主人公は、無意識に人の嘘を察知できる成瀬、妙に博識で饒舌な演説の達人響野、
人並みはずれた動物好きの天才スリ久遠、限りなく精巧な体内時計を持つ雪子の4人組銀行強盗団です。
こう書くと、ひとクセもふたクセもあるキャラ設定に引いてしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、
この作者の手にかかると、極上のエンタテインメントに仕上がってしまうから不思議です。
あとがきで、作者が「90分くらいの映画が好きで、この小説を書いてみました」と語っていますが!、
キレのいい会話(相変わらずの博覧強記っぷりです!)、巧妙なプロット、二転三転のストーリー展開といい、
読了後には、確かに上質の映画を観終わった後に感じるのと同じような爽快感・満足感が得られます。
ノベルズですから価格も廉価です。映画代の半分以下です(笑)。是非ご一読を♪
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投稿者 なお 投稿日 2006/2/21
形式: 新書
小説を読んで声を出して笑うってことはあまりないのですが、響野氏のセリフは笑えました。久々に笑った作品です。

ルパン3世とは全然違うけど、どちらも正統派正義の味方ギャングって感じで好きです。

素直に爽快感のある良い作品だと言いたい。

伊坂さんって面白いこと考える人ですね。感心しました。
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形式: 文庫
ずいぶん前に読んではいたのだが、続編を読んでまた、読み返してにやにやした。

伊坂作品のミリョクをあたしごときが語り尽くせるとは思っていないのだが、でも、
本当にこの独特な世界観にはうっとりとうははとウハウハだ。

あたしは村上春樹があまり読めない。
面白いのだけど、なんだか透き通って割ってしまうんじゃないかって緊張しちゃうの。
言ってみれば春樹作品は私にとって、ものすごく高級なフレンチみたいな感じ。
おいしいし繊細だし素敵なのはわかった上で、でも、正直ちょっと疲れちゃう。

伊坂作品は、一部に言われるように春樹ワールドを継承している部分もあるのだと思う。
でもその世界観は、そこまでは現実から離れすぎていない。
ちょっとだけ無理すれば入っていける、日常の延長にある異次元。

伊坂氏自身がかつてソフトウェア会社に勤めていたせいだろうか、
そこここにちりばめられたガジェットも最高。
あまり丁寧に書くとネタバレする。。
ことはないけれど面白さが損なわれるかもしれないので避けるけど、
くだらないおしゃべりに出てくるあれが、これが、あとできっちり効いてくる。うひょー!

いいね、伊坂ワールド!
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形式: 文庫
銀行強盗4人組のお話.
ですが,人を傷つけたりするなどということはありません.
計画的に,そして美しく去っていく愉快な人たちです.

4人それぞれが特技を持ち合わせているわけですが,
中でも『おしゃべりな男』の個性は抜けておもしろいと思います.

ことあるたびに彼は口を出し,仲間たちとも言い合うのですが,
すべてが理屈っぽく,くだらなく,うるさいのですが読ませてくれます.
そして,それらを適当に交わすしたり茶化す仲間たち.
これらのやり取りはコメディのような雰囲気さえあります.

シリアスな部分もあったりしますが,全体的にはユーモラス.
テンポもいいので飽きることなく読むことができると思います.
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