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陽のあたる坂道 (角川文庫) 文庫 – 2006/2

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商品の説明

内容紹介

若い息吹と自由で闊達な時代の空気を描いた、青春文学の金字塔
女子大生倉本たか子は、出版社を経営する田代家の次女で、足の不自由な少女・くみ子の家庭教師になる。くみ子の二人の兄のうち、画家を志す信次は出生の秘密があるようだった。たか子と信次は次第に心を通わせるが。

内容(「BOOK」データベースより)

女子大生・たか子は、経営者・田代の娘の家庭教師になった。裕福で幸福そうに見えながら出生の秘密を抱えた田代家は、優等生の雄吉、型破りの信次、足の悪いくみ子が、明るく寄り添って暮らしていた。人生を肯定的に切りひらこうとする信次と、まっすぐな性格のたか子はやがて心を通わせるようになるが―。奔放で闊達、自由な空気に満ち溢れた、胸のすく青春文学の王道。

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登録情報

  • 文庫: 574ページ
  • 出版社: 角川書店; 改版 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041095247
  • ISBN-13: 978-4041095249
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 603,691位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本の中に出てくる人物はそれぞれ劣等感を持っています。
だけど、その劣等感にも関わらず、みんな一生懸命生きています。
そのような人たちで描かれる物語は、決してのっぺりした平面で淡々と進んでいくものではなく、それぞれの登場人物が持つ深みに呼応するように立体的に進行していきます。
端的に言うと、この物語の登場人物はみんな活きています。作者が喋らせているというような傀儡的要素は全くありません。
以下、主人公とその父の会話で。私の好きなセリフの一つです。
主人公「僕はね、相手がいい人だと思うほど、その人から軽蔑されないと安心した気持ちになれないんだよ。みんなからバカにされ、無視される、一人ぼっちのうす暗い世界。僕はそこが一番すみごごちがいいんだよ。故郷に帰ったような気がするんだよ。パパにその気持ちがわかりますか?」
主人公の父「わからん!お前、若いものらしく、もっと明るい気分になれんのか」
主人公「「明るい?・・・そんなもの、うそっぱちですよ。そんなら、パパの人生は明るいんですか・・・?」
何気なく問い返してくる主人公の言葉には、その父の呼吸を凍らせるようなものが含まれています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
青森と言ってもある作家とは
こうも、違うものかと云うほど
前向きな温かい作家ですよね。

明るくすこやかな 人の温かさや優しさ、
誰しも大小あるだろう劣等感への扱い方。
活き活きと描かれたものが少ない現代だからこそ
余計に心地良く感じます。

信次を倉本たか子が愛することも自然で
たか子と信次に語らせていることが
伝えたいことなんだろうなと思います。

こうした学生を描く雰囲気は、
曽野綾子女史の28才から35才当時の
いくつかの小説ともテイストが似ていて
お気に入りです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最近、昔懐かしい青春小説をよく読んでいますが、本小説も期待を裏切りませんでした。なぜ石坂洋次郎の小説が、本屋で見かけないのか不思議でなりません。
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