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陽が開くとき―幕末オランダ留学生伝 単行本 – 2005/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幕末に榎本武楊らと共に職方としてオランダに留学し、その後、日本の近代化の下支えとなった男・中島兼吉の生涯を通して、近代化の真の意味を問う、書き下ろし歴史巨編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東/秀紀
昭和26年和歌山県生まれ、早稲田大学理工学部建築学科卒業。ロンドン大学建築・計画学部都市計画学科大学院修了。NHK都市開発研究所長を経て、清泉女学院大学教授。英国王立都市計画家協会正会員。平成6年、「鹿鳴館の肖像」で第19回歴史文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 409ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140054921
  • ISBN-13: 978-4140054925
  • 発売日: 2005/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
幕末、揺れる幕府によってオランダに派遣された留学生たちはオランダやドイツなどで最新の知識を貪欲に吸収してゆくが、遠い異国の地でも「士分」「職方」などの身分に縛られ、人間関係に悩んだりもする。著者は描写が写実的で、オランダの街の風景はもとより、主人公で箱館戦争への参加を拒んだ中島兼吉のほか、榎本釜次郎武揚も度量の大きく決断力のある人物として活写しています。
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