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[池井戸潤]の陸王 (集英社文芸単行本)
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陸王 (集英社文芸単行本) Kindle版

5つ星のうち 4.6 165件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

勝利を、信じろ――。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2889 KB
  • 紙の本の長さ: 476 ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/7/8)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01GNJ3C3I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 165件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 697位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
と、する作品です。

10月からの、ドラマ化、とても楽しみにしています
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投稿者 lili 投稿日 2017/6/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
池井戸さんの本をはじめてちゃんと読みきれたのはこちらが初です。躍動感はあるのですが、同時にファミリー話もたくさん絡んでおり、とにかく楽しく読めました。
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投稿者 rock 投稿日 2017/6/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
読みました、痛快です。リスクに立ち向かい踠きながら決断する様は羨ましくもありました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
池井戸潤先生の作品は、弱気ものがとてつもない強大な敵に敢然と立ち向かい時に挫折あり、それでも最後は仲間の力を借り勝利する本当に胸のすく話で癖になります。全作品を読破します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
物語の中盤ぐらいから非常にテンポがいいし内容が面白いから、一気に読み終わった。
個人としては池井戸さんの作品がほとんど読んでますが、その中でもこの陸王が断トツ面白いと思っていますので、ぜひ読んでみてください。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
池井戸作品は「下町ロケット」以来、久しぶりに読んだが、登場人物に共感して一気に読んでしまった。

舞台は埼玉県行田市という足袋の生産では日本一の町に所在の足袋メーカーの「こはぜ屋」だ。足袋業界では老舗ではあるが、足袋の需要は年々右肩下がりで、当社も売り上げは毎年減少中で、宮沢社長は将来の展望もない中で、少しでも生き延びることだけに注力している。そんな宮沢社長は銀行の若い担当者に発破をかけられ、足袋の製造ノウハウを活かしてランニングシューズの新規開発に乗り出すことになる。金も人もいない中で当然ながら悪戦苦闘するわけだが、様々な人との出会いの中で徐々に道が拓けていく展開が、ハラハラドキドキしながら実に面白い。

一方、開発したシューズの試作品を最初に試してくれるのが、箱根駅伝の元花形選手ながら、ケガに悩まされ走法変更に取り組む、アジア工業の陸上部員の毛塚だ。以前は周りからちやほやされていた毛塚が、スポンサーの大手スポーツシューズ会社の支援も打ち切られ、過去のライバルにも大きく水をあけられながら、どん底状態にあるが、新シューズとの出会い機に選手として再生する姿も感動ものであった。
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投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
さすがの池井戸潤。そのまま日曜夜のドラマになるような目配りのきいたキャラクター設定とストーリー構成。老舗生き残りをかけてランニングシューズ市場に参入した老舗足袋メーカー。ランナーを支える人々もまた、それぞれの人生を走っている。主人公宮沢が融資をしぶる銀行マンに対してこんなふうに言う場面が印象的だ。「……ところで、あんた、走る人か」。「人類ってのはな、走れたから生き残れたんだぞ」。このときの「走る」はそのまま「挑む」という意味になっている。零細企業から大企業まで、職人から組織人まで、原料メーカー・消費財メーカーから銀行まで、若者からベテランまで、誰が読んでもどこかに感情移入できるようになっている。発売時期がリオデジャネイロオリンピックと重なったのは偶然ではないだろう。水泳の女子200m平泳ぎで金メダルをとった金藤理絵選手と彼女をサポートする下町の水着会社フットマーク社の物語とも重なった。
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素晴らしいマンネリズム。おすすめな作品です。大企業対中小企業、傲慢対誠実などという対立軸をうまく作り出して、読み応えのある痛快な作品を創作されています。先の展開が予想でき、およそその通りになっていき、将来に対する希望がもてる結末がまっています。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
進むべき道を決めたら、後は最大限の努力をして可能性を信じるしかない。100年続く老舗の足袋製造会社が、先細りして行く需要から暖簾存続の危機に。会社を守るための新規事業は、マラソンシューズ開発。 仕事への努力や信念、真摯に向き合うことで、人との信頼関係が発展しビジネスが生まれて行く。 苦労して成し遂げた先に芽生えるたくさんの物事に感動するも、日々続く競争に休んではいられない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
残り80ページを残して本を伏せました。読み終えるのが勿体ない時の私のクセです。
読み手の期待を大筋では満足させながら細部で「え?」と思わせる手法を使って来る
いつものパターンです。でもソレがたまらない。面白いです。
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