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陸王 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/8

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商品の説明

内容紹介

勝利を、信じろ――。
足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。


埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。
社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。
チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 592ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087716198
  • ISBN-13: 978-4087716191
  • 発売日: 2016/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 148件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
いやー面白かった。
直木賞受賞前から池井戸作品は追いかけていますが、個人的には『下町ロケット』の面白さを超えました。最初はページ数が多くてビックリしましたが笑。読み始めたら長さは感じませんでした。

シューフィッターの村野の存在が新しかった!
実業団選手・茂木をサポートする面々が頼もしいですね。
足袋屋の融資担当・坂本も、男気があって素晴らしかった。脇役の描き方が本当にうまい!!

はやく続編が読みたい〜( ' ▽ ` )
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形式: 単行本(ソフトカバー)
池井戸さんの話題作は一通り読んできましたが、誰でも楽しめるという点において、一つの頂点に達した感のある作品です。
足袋屋という特殊な企業を舞台にした物語でも、下町ロケット、半沢シリーズなどの要素がきっちり盛り込まれています。
主人公の宮沢は、いつも資金繰りに困っている、ごく普通の悩める中小企業の社長。だからこそ、応援したくなってしまう。
一人のヒーローを描くのではなく、ヒーローを目指して、こつこつ努力する普通の人々が主人公の物語です。
登場人物たちの、ものづくりへの愛が満ちていて、読み終えると、普段縁もゆかりもない足袋にすら、愛着を感じてしまいました。

ランニング業界の内情がかなり詳しく描かれ、そうだったのか、と驚いたり、その世知辛さに思わず凍ったり……。池井戸作品らしく、そのあたりのディテールのうまさには文句なしです。いつも思いますが、どうやってこういう面白そうなところを見つけてくるんでしょうか。

お家芸のイヤ~な人物もちゃんと出てきますが、後味はよいので、誰にでもおすすめできると思います。
私も含め、多くの、努力する(しかない)凡人を勇気づけてくれる作品でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
夕べロケ先から帰って来た愚娘、「これ読む?」
池井戸さんの新刊だった。
しばらく読むヒマがないのでお先にということらしい。
下町ロケットの池井戸作品、そんなイメージで読み始めました。ネタバレになると悪いので書きませんが、『下町・・・』を遥かに超えたすばらしい作品。一気に読了。
ビジネスドメイン開発に苦悩する老舗経営者、家業に無関心な息子、ただの金貸しに堕ちた銀行、熱いベンチャーあがり起業家、新素材製品のローンチ、コンペティター…これでもかというくらいの縦横斜めの綾を描いてなお直球な物語り。
読後感がまた良い酔い。読みごたえのあるエンターテインメントでした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
半沢直樹シリーズを読破している方もそうでない方も一気に読めてしまう面白さがあると思います。
今回はシューズ業界とマラソンランナーを取り巻く話ですが、興味を持って読むことが出来ました。
池井戸潤さんの作品はいつも思うのですが、自己啓発本を読むよりも、人生にためになる指針を示してくれていますね。
仕事への考え方、人生をどう生きるかなど、登場人物のセリフがとても印象的です。
ほかの方も書かれていましたが、ドラマ化したときの登場人物をついつい思い浮かべてしまいます。
また、次回作を楽しみにしております。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読み終わったばかりで感動というより興奮していて長い文は書けませんが、星は五個どころか十個あげたいほどの読み応えでした。

池井戸作品はいつも人間としての生き方を読む者に考えさせます。

それは今回も同じです。

今回のテーマは「利他」でしょうか。

特に印象的だったのは394ページに出てくる主人公宮沢の言葉。

「金儲けだけじゃなくてさ、その人のために何かをしてやる。喜んでもらうために何かをする。」

また、本文中に出てくる「コツコツ」、これに勝るものはありません。

舞台となっているこはぜ屋で働く者たちはみんなコツコツ。

コツコツは必ず最後に勝つのです。

自分の生き方も反省する良いきっかけとなりました。

尚、ドラマ化した時にどのようなキャスティングになるだろうかなどと考えながら読んでいたために、頭の中の映像が膨らんで余計に楽しめました。

感謝。
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