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陶芸の文様―Pattern of Ceramic Art 文庫 – 2006/12

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商品の説明

内容紹介

隆盛を誇った古九谷(1648年~1652年)が絶えて凡そ二百年後、
加賀・大聖寺藩(1865年~)は、九谷焼の復興を図るため、京都より永楽和全を
招請しました。
本書に収録された色絵磁器の下絵(明治~大正)は、古九谷、伊万里、赤絵、
色鍋島、柿右衛門のほか、
中国の影響を受けたものも見受けられるが、いずれも斬新な創作性に富み、当
時の流行を知ることができます。また、当時の殖産興業政策の一環としての輸出
振興は、欧米嗜好による作風も見られ興味深いものがあります。
約200点に亘る彩色下絵は、平面図、展開図、縁(フチ)文様などに構成され
ており、陶芸はもとより各種工芸の資料としてもまた、近代色絵磁器の傾向
を知るうえでも貴重と思われます。

序文:山崎 脩/解説:高田 透

内容(「BOOK」データベースより)

隆盛を誇った古九谷(一六四八~一六八八年)が絶えて凡そ二百年後、加賀・大聖寺藩(一八六五年~)は、九谷焼の復興を図るため京都より永楽和全を招請しました。本書に収録された色絵磁器の下絵(明治~大正)は、古九谷、伊万里、赤絵、色鍋島、柿右衛門のほか、中国の影響を受けたものも見受けられますが、いずれも斬新な創作性に富み、当時の流行を知ることができます。また、殖産興業政策の一環としての陶業の輸出は、欧米嗜好による作風も見られ興味深いものがあります。約二百点に亘る彩色下絵は、平面図、展開図、縁文様などで構成されており、陶芸はもとより各種工芸の資料、および近代色絵磁器の傾向を知るうえでも、貴重な資料となるでしょう。


登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 青幻舎 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861520940
  • ISBN-13: 978-4861520945
  • 発売日: 2006/12
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2014年7月15日
形式: 文庫|Amazonで購入
2013年5月28日
形式: 文庫|Amazonで購入
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