通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
陰陽師―瀧夜叉姫〈上〉 (文春文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ★年中無休・局留対応・返品保証★埼玉県よりゆうメールにて毎日発送させて頂きます。配送は平日のみ、追跡番号はございません。局留めご希望の場合は、お届け先ご住所を郵便局の住所にして頂き、○○郵便局留めとご記入下さい。特に記述の無い場合、帯や初回特典等は付属しません。商品状態の詳細なお問合せはお受けできませんので、ご注文後納得いただけなければ返品お受けいたします。恐れ入りますが、併売商品もございますので在庫切れの際は速やかに返金をさせていただきます[book]
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

陰陽師―瀧夜叉姫〈上〉 (文春文庫) 文庫 – 2008/9/3

5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 734
¥ 734 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 陰陽師―瀧夜叉姫〈上〉 (文春文庫)
  • +
  • 陰陽師―瀧夜叉姫〈下〉 (文春文庫)
  • +
  • 陰陽師―夜光杯ノ巻 (文春文庫)
総額: ¥2,116
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

都に連続する怪しげな出来事。その事件が、やがて恐るべき陰謀へ繋がり始める。都の存亡の危機に晴明、博雅が大活躍する傑作長篇 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

平安の都では、奇妙な出来事が次々と起きていた。巨大な蜘蛛の牽く車が姿を現わし、孕み女が、たてつづけに腹を裂かれ殺された。そんななか、顔にできた瘡が突然しゃべりだした平貞盛に晴明と博雅が呼び出される。それらは、やがて都を滅ぼす恐ろしい陰謀へと繋がって行く…。陰陽師シリーズ待望の傑作長篇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 424ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167528177
  • ISBN-13: 978-4167528171
  • 発売日: 2008/9/3
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,533位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
陰陽師シリーズは、7〜8年くらい前にはまった。
そのときに一気に読んでしばらくご無沙汰だったのは、新刊出るのに時間がかかりすぎてチェックしてなかったから。

で、久しぶりの陰陽師。
大好きです、陰陽師シリーズ。
久しぶりに読む夢枕獏の文体(擬音が独特だったり、短い分を重ねて雰囲気をかもしだしてたり)が、ちょっとうっとうしい時もあるけど、でもそんなの気にするな!ってくらい、グイグイお話に入っていけるのはさすが。

ものすごくいい作家だとか、深い話だ、なんて言わないけど、夢枕獏は第一級のエンターテイメント作家だと思う。

これは、陰陽師シリーズでは2作目となる長編(もうひとつの長編『生成り姫』もすごく良かった!)。
上下巻でかなり長いけど、一度も飽きずにグイグイ読める。

いろんなキャラクターが登場しているが、蘆谷道満がいい味だしてた。
映画化するなら山崎努がいいなぁ。
でも、長編だからか、ほかの濃い登場人物たちに圧されて源博雅がちょっと存在感薄かったかも。

あと最後の方になって、瀧夜叉姫のキャラが変わったと感じたのはまちがい?
物語の初めでは、ものすごく禍々しくて妖かしそのものだったのに・・・。

とにかく、こういう“読む前から絶対に面白いと分かっている”シリーズって安心して読めるのがうれしい。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
様々なジャンルに入るであろう、夢枕氏の作品の中でも、
一般的に受けが良いと思える陰陽師の最新刊であるが、
陰陽師シリーズ中2作目の長編であり、
その出来栄えは最高と言える。
まず、その文章の洗練されている事と言ったら、
さすがは詩人である、だけでは無い。
文章に無駄が無く、それでいて内容の充実さも備わっている。
ただ、余りに無駄が無い為、主語が分かり難い部分も有りはした。
その他にはキャラクター達の個性が際立っていた。
様々な登場人物達が一つの方向へと進み始める様の描写は、
遠回りのようでいて、実は全て無駄の無い構造。
あの二人の会話はいつもの通りだが、胸に迫る物があった。
一つ一つ話しを運んでいくその構造は本格的なミステリー仕立てであり、
それらの中に何が隠れているのかを、私も考えてしまった。
下巻ではそれらが明かされるのだろう。
下巻を読みたいと思わせる所が、上下巻物の最大の課題だが、
見事にクリアしている。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 きなこ 投稿日 2012/8/12
形式: 文庫 Amazonで購入
図書館にて借りましたが、
文庫本サイズを購入。

獏さんの陰陽師シリーズは読んでいて楽しい。
登場人物も魅力があり、お話も
伝記やいいつたえがベースになっていたりするので余計に楽しい!

今回は大作。
長い話ですが、読み返しながらでしたがサラサラと読めてしまします。

夏の風物詩に購入しましたが、大当たりでした。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
これまでの作品に比べ、なかなか話が進みませんね。将門物ということで著者も気合が入っているのかな。(上)では、定番の
「ゆこう」。
「ゆこう」。
そういうことになった。
が1回もなかった、というのが少し残念だった点。ただ、キャストは揃っているので、(下)も期待しています。この作品でも、言葉の使い方が凄いですね。「ぞぶり」というのが特に良かったです。「がぶり」じゃダメで、やはり「ぞぶり」じゃないと。鬼の牙が肉に食い込む情景が思い浮かびます。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
私、陰陽師のコアなファンではありません。国芳の相馬の古内裏に描かれた夜叉姫が気になり本書にたどり着きました。将門、興世王、秀郷、貞盛・・・乱の関係者が呪を発し合い激しく争います(陰陽師の定番)。でも、夜叉姫は一向に大した妖術を使いませんし、髑髏戦隊の動員もありません。
将門を蘇生するのは、夜叉姫にして欲しかったですね~ 甦った将門を悪用する力と夜叉姫・陰陽師連合軍が戦うみたいな。
長編陰陽師としては面白いかも。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2010/9/16
形式: 文庫
上下、二巻の長編です。もっともページごとに収められている文字は少ないので、思った以上のスピードで読めます。今回の作品は、いくつもの現在や過去のエピソードが積み重ねられていきます。それぞれが後の話の解明のヒントとなるエピソードです。また時期も960年と特定されています。上巻の巻末で或る程度の整理が行われて、今回のストーリーのモティーフが明らかにされます。しかし黒幕や本当の狙いは上巻では示唆されるだけです。登場人物はいつもの脇役、そして歴史上の人物が満載です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す