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陰謀史観 (新潮新書) 単行本 – 2012/4/17

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商品の説明

内容紹介

史実を歪めるのは誰なのか? そのトリックは?  明治維新から、日清・日露戦争、田中義一上奏文、張作霖爆殺、真珠湾爆撃、東京裁判や占領政策、現代の9.11テロまで、あらゆる大場面で囁かれる「陰謀論」を徹底検証。 また、ナチス、コミンテルン、CIA、MI6、KGB、モサドなどの諜報や、ユダヤなどの秘密結社、フリーメーソンと日本の関係も解明する。 現代史を取り巻く「陰謀論」と「秘密組織」の謎に、現代史研究の第一人者が迫る渾身の論考。

内容(「BOOK」データベースより)

誰が史実を曲解し、歴史を歪めるのか?そのトリックは?動機は?明治維新から日露戦争、田中義一上奏文、張作霖爆殺、第二次世界大戦、東京裁判や占領政策、9・11テロまで、あらゆる場面で顔を出す「陰謀史観」を徹底検証。またナチス、コミンテルン、CIAの諜報や、ユダヤなどの秘密結社、フリーメーソンと日本の関係も解明する。日本史に潜む「からくり」の謎に、現代史研究の第一人者が迫る渾身の論考。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106104652
  • ISBN-13: 978-4106104657
  • 発売日: 2012/4/17
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 26件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
右にも左にもよらない公平な視点から歴史に存在する様々な「陰謀史観」を批判している。
テーマとなっているのは田中上奏文、昭和天皇の陰謀(天皇が主体的に戦争に関与した)、近衛上奏文、コミンテルン陰謀論等がテーマである。
特にコミンテルン陰謀論を唱えている田母神論文が批判されている。
一時話題となった事だが、日本やアメリカ、国民党などがコミンテルンに騙されていたという荒唐無稽な話である。
かなりの数の保守論客がこれを取り上げたが今となっては恥ずかしいのかほとんど話題にしなくなった。
右も左も自分の信じたい話には飛びつくのは変わらない。というより人間はそういうものかもしれないが……。
実証を重んじる秦郁彦氏らしい本である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 過去の行政文書、新聞記事、出版物、手紙、日記等を縦横に援用する著者は、学者人生のうちにどれだけの歴史資料を渉猟したのかと感心します。こういう専門家が、論拠を挙げながら張作霖爆殺の首謀者は河本大作(99%)、盧溝橋事件の第一発目は中国軍下部兵士に偶発的射撃(80%)、真珠湾陰謀説は学問的に否定されている(98%)・・・と述べている以上、常識的一般市民としては、主唱者のほとんどが歴史学のアマチュアであるコミンテルン、中国共産党、ルーズベルトetc.陰謀論を信じる理由はありません。
 それでもこうした論の支持者がいるのは、自国は罠にはめられた被害者だったと見るほうが、加害者=悪とされるよりマシに感じられるからでしょう。しかし個人的には、張作霖爆殺や柳条湖事件のように、日本も謀略を仕掛け国益を追及したのであり、それが釈迦の掌の上の孫悟空であったとすれば、それこそ「自虐的」・屈辱的と思えます。当時の軍首脳や特務機関関係者は浮かばれないでしょう。逆にコミンテルン関係者は、止まない過大評価(本書第5章参照)に、あの世で面映ゆい思いをしているかもしれません。
 なお本書には、ニュルンベルク裁判でも東京裁判でも、ドイツや日本の軍国主義者たちの侵略戦争「共同謀議」の立証が(政治的に要請されていたにもかかわらず)できなかったことや、「シオン議定書」に並び、広範な信者を獲得し実際の歴史過程に影響をもった偽文書である「田中上奏文」の解説もあり、右派の陰謀論だけを反証しているわけではありません。
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形式: 単行本
いいですね。義侠心を感じます。
すでに有用かつ詳細のレビューがありますから、短くレビューします。
各章は、これまで著者の長い研究の成果を簡潔にまとめているため、かなりサラッとした書き方になっています。
本当は注釈をいっぱいつけたかったのでしょうけれど、新書という紙幅の制約がありますからしかたないことと思います。

本書の要は、第4章の「コミンテルン陰謀説と田母神史観」 という部分。
田母神氏がA4 9ページの「論文」で、あまたの陰謀論をまとめて「だから日本は悪くない」という主旨の話を公にリリースしたため、
それに反証したという内容です。

田母神「論文」は、検索すればすぐヒットしますので、一読してください。すぐ読めます。
残念ながら、学究に少しでも携わる者であれば、これは「論文」ではなく「随想」の範疇に入る文書であるとすぐわかります。
だからこそ、専門家は誰もまともに取り合わなかったのでしょうね。
もう少し論文としての体裁や執筆方法、史資料の追証方法をご存じであれば専門家も議論を巻き起こしやすかったと思います。

秦氏はそれでも、読者にわかりやすいように丁寧に反証してくれていますので、田母神「論文」って何が問題なの?と思っている方は
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形式: 単行本
秦郁彦氏の著作は中正なバランス感覚と読みやすく頭に入りやすい文章が魅力。こだわるところでは徹底的な批判も行う。
本書はどうか?ファンとしては残念ながら薄味だなぁと感じた。失礼ながら「秦先生も脂っ気が抜けてきたなぁ」という感想です。批判する対象のレベルが低すぎることも勿論ある。しかし「昭和史の謎を追う」(上・下)の頃のコク、粘りがかなり薄まっているんですよね。ちょっと淋しいなぁという一冊でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
秦郁彦氏は2005年の某事件の際、安倍晋三氏(当時官房副長官)から言及されるなど、正統派の歴史学者として世評が高い人物であるが、残念ながら、著作を見ると『昭和史の謎を追う』あたりまでの堅実で啓蒙的な著作群と、それ以降のものとでかなり毛色が違ってきてしまったなあ、というのが評者の見立てである。
と言っても、信用ならない本というわけではない。そこがぶれていないのが幸いなのだが、しかし、良質な教養書であった初期〜中期の著作と比べると、どうしても著者の言いたいことを前面に出すために書いている、という感をぬぐえないのである。

本書の場合も、その傾向は当てはまる。
本書では、軍部の共同謀議の証拠とされる偽書「田中上奏文」が作られた背景や、中国が何を根拠にそれを信じているかなどが説明される。ルーズベルト陰謀説については、ルーズベルトが学生時代、若い日本人学生から聞いた<世界征服計画>が背景にあることが明らかにされる。著者はルーズベルトに日本の陰謀を吹聴したこの学生の実在を否定せず、実名を挙げて比定している。
このように、目新しい話もあり、陰謀史観のこれまでをおさらいするには良書である。

しかし、「陰謀史観」というと即「トンデモ」のにおいがするが、一方で人は簡単に誤った説を信じてしまうし、現に南京事件や尖閣諸島問題では、米国
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