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[ジェレミー・リフキン]の限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
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限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭 Kindle版

5つ星のうち 4.1 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

資本主義からシェアリング・エコノミーへ
デジタル革命の真のインパクトを読み解く
第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図!

いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。
その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。
代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。
21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!日本版向け書き下ろし「特別章」付き!

内容(「BOOK」データベースより)

いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の“インテリジェント・インフラ”を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。代わりに台頭してくるのが、共有型経済だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2508 KB
  • 紙の本の長さ: 448 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2015/10/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0178FVSWS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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数年前の話題図書ですが、今の世界がまさにシェアに寄っているところを考えると視点の秀逸性がよくわかりますね。
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「限界費用ゼロ社会」。原題は、The ZERO Marginal Cost Society。

この「限界費用」という経済用語がわかりにくい。
簡単に言うと、モノやサービスがほとんどタダに近くなる社会である。
もちろん、まったく無料というわけではないが、アマゾンの無料宅配や、インターネット上の膨大な無料コンテンツなどが典型例だ。

それらを可能にしたのが、IoT。
ただしここでいうIoTは、情報(コミュニケーション)だけでなく、モノやエネルギーも含まれる。

それにより、「所有」から、「アクセス」(=共有)へという、経済&社会のパラダイムシフトが起きつつある。

本書では、人類の歴史から産業革命、そして昨今の新しいイノベーション事例を豊富に紹介しながら、来るべき
共有型経済社会到来を描いている。

AIやIoTなどの技術誘導型の未来社会本は多いが、文明論的観点から豊富なデータ、事例をまじえた本書は、
これから数十年の社会を展望する際の座右の書として極めて有用である。
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脱原発、協同組合、代替通貨という別個のものと思われていた時代の波が、IoTというイノベーションを通じて歴史的必然性を持った一つの総体として繋がることを明らかにする。また若者と市民運動は、距離を保ちつつ違うコースを走りながら、じつは同じゴールに向けて併走していることも分かる。持続可能で誰もが対等な社会の主役である、すぐそこまで来ている新らしい文明社会への視界が開ける本。
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投稿者 パピン 投稿日 2016/9/28
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冗長な表現もあり、読むのに時間がかかったが、名著・必読の本。
詠みづらい部分がある方は読み飛ばしてでも最後まで読んで欲しいです。
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会社の先輩に勧められ、読んでいます。
まだ、読んでいます。(笑)
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本書は社会経済をテーマにしているが、もっと身近に、自分の会社の限界費用を低減するとはどういうことかと考えてみると面白い。IT、ロボット、土地、ノウハウ、デザイン、パッケージングなどなど。
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インターネットの普及に続く、IoTの実現により、コミュニケーション/エネルギー/ロジスティクスに新たなパラダイムが生じることが本書の主題である。

新たなパラダイムの下では、限界費用がゼロとなり、資本主義が内在する矛盾が実現し、資本主義に代わる新たな社会/経済体制として協同型コモンズ=共有型経済が主役となり、資本主義はもはや脇役となる。つまり、重工長大型の産業など多大な投下資本が必要とされる一部の分野では資本主義の役割が残るが、金融、教育、医療、マスコミなどのサービス産業を中心に、誰もがゼロコストでサービスを生み出すことができるようになり、所有するのではなく、アクセスできることの価値が高まる。

このようにメッセージは非常に分かりやすく簡潔である。しかしながら、ありうるべき社会の姿についての記述のみで、IoTの実現に至るまでのプロセスには具体性が乏しく、残念である。というのも、今を生きる世代としては、共有型経済への移行というパラダイムの変化は受け入れるとしたら、自分自身や子供がどのように対応すべきかについての考察が少ない。つまり、これまでは会社に所属し、労働を提供し、給料を得ていればよかったが、資本主義の縮小により、労働の機会が限られるとすると、どのように所得を得ればよいのか。共有するといっても、他社のサービスを利用するばかりではなく、与える
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出だし10項読んだレベルで当方にとっては難解であるが有益と思われる。じっくり時間をかけてよみます。
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 昨今、資本主義と社会主義に代わる新しい経済体制として「協働型コモンズで展開される共有型経済」なるものが登場しつつあるという。これは、IoT(Internet of Things:世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと)により、他者と結びついてモノをシェアすることで実現する経済社会だ。このような経済社会では、無駄を極限まで削ぎ落とすテクノロジーが導入されることにより、生産性が最適状態まで押し上げられ、結果的に「限界費用」がほぼゼロになる、すなわち財を1単位追加で生産したりサービスを1ユニット増やしたりするのにかかる費用がほぼゼロに近づくということが起こる。固定費を除きその製品やサービスがほとんど無料になるということが起こるわけだから、そんなことになれば世に存在する様々な企業は利益を得られず存在できなくなり、結果資本主義は社会に対する支配力を失うというのが本書の趣旨で、「限界費用ゼロ社会」の具体的な例として、再生可能エネルギー、3Dプリンティング、公開オンライン教育講座、人口知能等ITによる自動化、生産消費者の台頭などがこれでもか、これでもかというほど繰り返し、かつ詳細に述べられています。
 数十年後、このような未来が果たして来るのか、なんとも想像しがたいですが、著
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