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限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭 単行本 – 2015/10/27

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商品の説明

内容紹介

資本主義からシェアリング・エコノミーへ
デジタル革命の真のインパクトを読み解く
第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図!


いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。
その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。
代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。
21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書! 日本版向け書き下ろし「特別章」付き!


トップダウンで中央集中型の組織の時代から、分散・協働型のパワーへの大規模なパラダイムシフトを理解したければ、本書を強く薦めたい。
―――レイチェル・ボッツマン(協働型経済の世界的提唱者、『シェア』著者)

リフキンはテクノロジーのトレンドについての、比肩する者なきヴィジョナリーだ。未来は彼が巧みに描いたスケッチをただ埋めていくことだろう。
―――カレスタス・ジュマ(ハーヴァード大学ケネディスクール教授)

最も重要かつ新しいテクノロジーが行き着く、論理的な、そして時として恐ろしい結論へと読者を誘い、思考を大いに刺激する一冊。リフキンの40年の思索の大統一理論だ。
―――「フィナンシャル・タイムズ」紙

内容(「BOOK」データベースより)

いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の“インテリジェント・インフラ”を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。代わりに台頭してくるのが、共有型経済だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!

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登録情報

  • 単行本: 536ページ
  • 出版社: NHK出版 (2015/10/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140816872
  • ISBN-13: 978-4140816875
  • 発売日: 2015/10/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 33件のカスタマーレビュー
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 読者に、将来を見通す新たな視点を与えてくれる、今読むべき良書と感じた。
 新たな価値観との遭遇こそ読書の醍醐味と考える方々を、本書は満足させてくれるはずだ。

 作者リフキンは、現在は市場資本主義から協働型コモンズへの一大パラダイムシフトにあるとする。
 その背景にあるのは、①自動化、②ロボット工学、③人工知能(AI)であり、結果、限界費用(=モノやサービスを一つ追加で生み出すコスト)はほぼゼロになり、企業の利益は縮小、GDPも減少。人々は、生産消費者(プロシューマー)となり、協働型社会内で再流通やリサイクルがなされる社会へと変遷するというのである。
 私が驚きつつも正鵠を得た指摘と感じたのは、上記①~③に基づく「生産性の向上は雇用の増加と相関しない」という指摘だ。この変遷は失業者の増加を意味し、新テクノロジーがイノベーションを拡大して新たな職を生むことはないと断言するのである。ショックだが、確かに鉄鋼・自動車といった製造業でこの数十年来、ブルーカラー雇用が大幅に減少したことを否定できる者はいないだろう。リフキンはこの労働の終焉を「労働者の解放」と極めて肯定的かつ楽観的にとらえている。彼は「フリー」という語を、①「無料」の他、②稀少性による束縛からの「自由」と、本書で複数回語っているのである。だが、大半の読者は雇用の喪失を、生活を
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 この本読み始めて大変興奮しました。すごいことが書いてある。来たるべき社会のビジョンをこんなにはっきり書いてくれるもの、なんとなく断片的に多くの人が予想しているものをこれだけ統一されてはっきりしたビジョンで語ってくれるものを私はここ数年読んだことがないです。ジャック・アタリを最初に読んだときすごいと思ったし、エマニュエル・トッドを最初に読んだ時もヨーロッパの知性ってとんでもないなあと思いましたが、ジェレミー・リフキンの書くこの本はそれ以上の衝撃を与えてくれました。ここ数年間で読んだ本では間違いなくナンバーワンの読書でした。

 野口悠紀雄の『仮想通貨革命』、水野和夫『終わりなき危機、君はグローバリゼーションの真実をみたか』、ジャック・アタリ『21世紀の歴史』とかとこの本を併せ読むともっと立体的に現在何が起きているのか、もしかすると封建時代以来かもしれないような変化の時代に我々が生きているかもしれないということがより理解できるかもしれない。

 ジャック・アタリの書く世界はかなり悲観的だったがこの本の書く未来はかなり希望に満ちている。技術革新と資本主義から協働主義への変化が人間の意識にも影響を及ぼし弱肉強食で競争する世界ではなく、分かち合い、シェアする世界が出現すると予想している。かなり楽観的。しかしその社会の出現をもしかするとさまたげるかもし
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 池田信夫氏が「良書悪書」という書評サイトでこの本をとりあげ最低の評価を下している。いわく《限界費用がゼロに近づく第3次産業革命は、投資収益を上げる資本主義と矛盾する。それをどう解決するのかというのは文明的な問題だが、著者はそれに気づいてもいない。》池田氏のそもそもの関心は、《IoTも昔の「ユビキタス」と同じで、大事なのはバズワードではなく、具体的にどういうビジネスに使って利益を出すのかだ。》と言うごとく「利益」である。池田氏の立ち位置は「資本主義」パラダイムの中にあり、リフキン氏が提起しているはずの「文明的問題」は、池田氏の狭い視界には入らない。リフキン氏は言う、《社会的起業家の成功の度合いは、投資収益率よりもむしろ、彼らが貢献するコミュニティにおける福祉の改善によって測られる。社会的関係資本はきわめて重要な資産であり、同時に社会的企業とコミュニティの協働的な協力関係によって築かれた連帯と信頼の絆の反映でもある。この点において、例外はあるにせよ、非営利の社会起業家は一般に、利益追求型の社会的起業家よりも優位に立つ。というのも、前者の第一義的な動機は「良い業績を残す」ことよりも「善いことをなす」点にあるからだ。》(416p)「限界費用ゼロ社会」とは「善いことをなす」ことを第一義として成り立つ社会であるとしたら、まさに文明史的大転換ではないか。

 全体を貫く基調
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2016/3/13
形式: Kindle版
以前、水野和夫さんの「資本主義の終焉と歴史の危機」を読み、資本主義の限界を知った。その本には次にどんな社会システムになるのか具体的には書かれていなかったが、この本に答えがあるように思う。それは「共有型経済」である。

現在でも、3Dプリンターで独自の製品を生産したり、オンライン講座MOOCも無料で受けることができる。まだ全てのものを限界費用ゼロで利用はできないが、将来はほぼ無料でサービスや商品を得られるようになると著者は主張する。

そのカギとなるのがIoT(モノのインターネット)である。IoTがインフラとして整備されることで、新しい社会が実現する。ネタバレになるといけないので詳しくは書けないが、たとえばセンサーを地中に埋め込み、雪崩や火山の噴火、地震を早めに検知して地元住民にインターネット回線を通じて知らせ、避難させる。また、農家も作物に適切な発育条件を整えることができる。

すべてが、変わっていくだろう。新しい社会ができそうに見える。

資本主義に基づいて経済の成長、富の獲得を目指し続ける社会には限界がある。では、どんな社会なら持続可能なのか。それが「共有型経済」なのだ。

新しい社会では、カーシェアリングが当たり前。それだけではなく、あらゆるものがシェアされ、所有権という概念が
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