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限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか? 単行本 – 2016/9/29

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人生がつらいと感じている人はわずか1%! 「北欧の奇跡」の真実に迫る。

デンマークが世界一幸福? 世界一税金が高いのに? 高齢化、社会保障、移民、格差、地方衰退。北欧諸国も私たちと同じ問題を抱えている。なのになぜ? 『英国一家、日本を食べる』の著者が幸福度の秘密に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

税金は高い、生産性は低い。高齢化、社会保障、移民、格差、教育、暴力、地方衰退。みんな私たちと同じ問題を抱えている。なのに、人生がつらいと感じる人はわずか1%!(デンマーク)。世界が注目する「北欧社会の奇跡」にぐいっと迫る!

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登録情報

  • 単行本: 520ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041033896
  • ISBN-13: 978-4041033890
  • 発売日: 2016/9/29
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 maypacc トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/8
形式: 単行本
「これはまた、うまいこと隠しおおせたものだ」
デンマークが「世界一幸せな国」に認定された記事を読んだ現地在住の筆者のこの感想から始まる。

確かに北欧諸国については詳しくは知らなくても理想郷のイメージはあった。
本書でも、休暇は多く、経済格差が非常に小さく、互いの信頼度が極めて高いという夢のような指標が示されていく。
なんだやっぱり幸せな国じゃないか、という想いになったところで急にトーンが変わる。

最終的に「怠け者で先延ばしにする天才」と評するように、デンマークが抱える落とし穴を暴いていく。
下院議長へのインタビューで明らかになることは他人事ながらホラー。

他の北欧4国についても、筆者は「外国人」としての遠慮からかデンマークほど手厳しくはないが、
それでも経済観の愚かさ、地理的な欠点や国民気質の問題点などを指摘する。

もちろん各国とも良い点も同じくらいに書かれてはいる。
それでも、この最高級の賛辞のようなタイトルをつけた筆者や、
可愛らしい装丁にした出版社には軽い恐怖を覚えるくらい中身はなかなかヘビーな警告も含む。
神聖化されることで本質を見えなくするヴェールを剥ぎ取り「人間らしさ」を与えるが、手法は厳しい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 北欧の国々について、さまざまなエピソード、や事実を交えながら書かれている。雑多な事実の洪水のような本だが、非常に面白く読みやすい。訳がよい。分厚く冗長な本だが、一気に読んでしまった。北欧に関する本は20冊くらい読んだが、この本には、偏見や思い込みも含めて、「複眼的な視点」がある。複眼的な視点を読者に提示するために、この本では、雑多な事実の洪水が必要だったのだろう。この本には、結論的なことは何も書いてないので、「著者は何を言いたいのか」と考える人にはわかりにくいのかもしれない。あくまで読者が自分で考える材料が提供されているだけである。
 幸福度は、自分が言うことではなく、他人から見た評価であり、その国に住んでいたのでは、幸福度はよくわかならない。デンマーク人は、「幸福度世界一」と言われて驚くらしい。他の国に住んで初めて、元の国のよさがわかるのだろう。日本を内側から見るだけでは、日本は「見えない」。北欧の人の多くは、自分たちの国のことがよくわかっていないのかもしれない。
 幸福度の高い国を実現する歴史、過程、苦労、努力が伝わってくる。優れた国を作る国民は、それ相当の優れた努力と苦労をしていることが、よくわかる。「その国の国民は、国民のレベルに応じた政府を作る」という、古い有名な言葉を思い出し、「その通り」と思うのだった。
 
 この本を読んで「
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形式: 単行本
6年ほど前にフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク(あいにくこの本で取り上げられているもう1つの国アイスランドは行けなかった)4カ国を10日ほどで駆け足で回りました。ブース氏はCNN English Express(英語のリスニング教材)でも、フードライターとして含蓄あるエッセイを連載されているので読んでみました。

結果、正解。これは面白いです。笑える筆致の中にも歴史的記述も散りばめられており、大変勉強になりました。

4カ国旅行したときの印象ともピッタリ重なります。

フィンラインド:サウナ好き、無口、暗い。私がヘルシンキ郊外の某博物館を訪れた際は、提示したチケットに合点がいかなかったらしく、フィンランド人のお兄ちゃんが何度も何度もしつこく確認に来ました(もちろん、悪気はない)。クソ真面目。ただ、ブース氏も指摘しているとおり、「スィス」なる男気を大変重視しており、第二次大戦頃、ソ連と揉めたときは向こうが120万人、フィンランド20万人という圧倒的兵力差があったにも関わらず、結構善戦した(結局負けてナチスになびいた)。これはフィンランドに行った際も、ガイドの自慢の種になっていました。男
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投稿者 フォート・リー トップ1000レビュアー 投稿日 2016/10/26
形式: 単行本
本書は、北欧5か国(デンマーク、アイスランド、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン)の「国民性」についてのエッセイです。

「国民性」などというものは有るような無いような、あいまいなものなので、無いと考える人達には、本書は内容が無いよう、ということになりそうな、そんなエッセイです。

本書のタイトルにある「完璧」とは、何か?どんな意味なのか?
「完璧」な人間なんて存在しない、と思っているので、興味を持って読みました。

著者は、デンマークに住み、デンマーク人の妻を持つ、英国人のジャーナリストです。著者は、英国人?それともデンマーク人?

本書の約三分の一近く(27%)が、5か国のうちの一国「デンマーク」について記述されており、本書のページ配分だけから見ても、明らかに「デンマーク」に偏った内容の本のようです。こんな偏りが、本書全体の偏りになりませんように、と祈りながら、軽妙な文章ながらずっしり重い本の頁をめくりまくりました。

「推定で七パーセントのデンマーク男性が動物と性交したことがあると番組で以前言っていた」。(115頁)
こんな、デンマークの番組で言っていた内容までも、本書には記載されています。しかも「推定」なのに、なぜか「七パーセント」と、詳細な、もっとも
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