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阪急電車 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/8/5

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商品の説明

内容紹介

恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。大ベストセ ラー『図書館戦争』シリーズの著者による傑作の連作集。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。

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登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344415132
  • ISBN-13: 978-4344415133
  • 発売日: 2010/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 296件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,321位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 解説は他の方が十二分にされているので、小説好きのダメ親父が読むとどうなったかを。

 若い本好きの男性が図書館で好みのタイプの女性と出会い交際に発展する場面で若き日を思い出し、胸をギュッと鷲掴みにされる。女子大生が我侭で暴力ダメ男と別れを決意する場面で、そうだ!そんな男はダメだぞ!と助言したおばあちゃんの後ろでエールを送る。美人OLが5年も付き合ってきた彼氏を「ちゃっかり女」に横取りされ結婚式でささやかな復讐を果たすが自身も傷ついていれば、そんな馬鹿な奴はこっちから願い下げだ!怒りつつ、一方で、そんな間抜けが居るか?とか、その「ちゃっかり女」が自分の娘だったらどうしよう?と思いつつ、自分のささやかな人生の分岐点を振り返る。

 各駅毎に与えられたそれぞれのエピソードに喜んだり、おろおろしたり、怒ったりと、作者の術中にどっぷり嵌っている自分がいた。恋愛って良いなーと。

 しかし、この作品は軸が有る。それは、義である。正義という程偉そうなものではなく、人が人として生きていくうえでのマナーみたいなものだ。それは実はかなり強力なエネルギーを作中から凛として放出している。このエネルギーは健全でまともな精神を持つ良き人や人生これからの若い人には生きる活力として機能するだろう。人に誇れるような人生を構築したいと思いながら行動が伴って
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/8/31
形式: 文庫
なかなか面白く読める小説だった。
見事な舞台設定と場面切替え。
読みやすく、視覚に訴える描写。
わずか8駅しかない阪急電鉄今津線。
ひと駅ごとにニアミスを重ねながら、巧みに主役が交替してゆく。

まずは、往路。
宝塚から西宮北口行き。
ちょっとしたきっかけの男女の出会い。
冴えない友人に婚約者を寝獲られた復讐に燃える美女。
小さい孫を連れている夫に先立たれた老婦人。
乱暴な男に必死に連れ添う女子学生。
ちょっと背伸びしている騒がしい女子高校生たち。
彼女いない歴イコール年齢と彼氏いない歴イコール年齢の2人。

そして折り返し。
しかし、時は流れて半年後。
そしてまた、ひと駅ごとに主役達が切り替わる。
ブランドもののカバンを持つ騒がしいオバサン軍団の失礼な席取り合戦を皮切りに、
往路で登場した人たちのその後のドラマが次々展開する。

ドレス。途中下車。燕。携帯電話。ランドセル。ミニュチュア・ダックスフンド。日本酒。
恋。嫉妬。喜び。強がり。寂しさ。涙。そして笑顔。
それぞれの物語が、沿線独自の雰囲気に包まれて、
巧みにつながってひとつの世界が形成さ
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形式: 文庫
兵庫県の西宮市と宝塚市を結ぶ、阪急電鉄の支線を舞台にした、オムニバス形式の小説。

最初のエピソードは、図書館で同じ本を借りようとしたことをきっかけに男女が出会う、という超古典的なお話です。
まずは読者をほのぼのさせながら、次の章では、昔の恋人達への当てつけのためにウェディングドレス姿で披露宴に出席する女性を描いた、少し刺のある話が展開される。
この辺りのリズムは読んでいて飽きないです。

別のレビュアーの方が書かれていたように、「正義感」あるいは、「恥ずかしくないまっとうな人生を送ること」というのはこの小説のテーマであると感じます。
恋人を家政婦のように扱うDV男に三行半を突きつける場面は胸がすっとしました。
身に付けるハンドバッグや、夫の収入で人を値踏みするような嫌味な中年女性のグループに不本意ながら所属している弱気な専業主婦が、勇気を持ってそこから抜け出そうとするシーンは、思わず後押ししたくなります。
冴えないサラリーマンが、やけになってラブホテルに入ってしまった女子高生の恋人を、肉体的欲求を抑えつつも優しくたしなめたときは、彼に快哉を叫びたかった。
(ある意味では同情を禁じえなくも有るが。)

でも、一番心温まったのは、地方出身(関西より田舎という意味で)
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形式: 文庫
文句のない小説だった。笑いあり涙あり、箴言ありで。
電車内の各駅で起こる出来事を短編の一章ごとにして、進んでいく。この構成は素晴らしいの一言。
不思議と、この土地と沿線に勝手な愛着がわくのである。それを狙っている節もあるので、作者の志向は大成功だったといえる。
短編同士の人々がうまい具合に全員つながり、長編としても読める。
ただ、こんなにみんなが電車内の他者と積極的に関わることは、まーないかもなーと思ってしまうのは都会に住んでいるからだろうか。
誰か一人でも、関わりに無関心だったなら、この物語は続いていかないなー。
そう考えると、他者とかかわることで、人の人生は転がっていくんだよ、とそういうこともテーマにしているのかな。
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