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[G パスカル ザカリー]の闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
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闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

1980年代にMS-DOSをもってデスクトップ型のパソコン市場を制したマイクロソフト社は、90年代、高性能コンピューターのための「本物」のオペレーティング・システムを開発するプロジェクトを立ち上げます。本書は、同社の世界戦略を担ったOS「ウィンドウズNT」の開発物語です。ウィンドウズNTは後にウィンドウズXPの基盤となり、信頼性の高いOSとして世界中のユーザーに使われることになります。

このプロジェクトのため、同社に「伝説のプログラマー」が呼び寄せられました。彼の名はデビッド・カトラー。形容する言葉も見つからないほど強烈な個性を持つこの男を主人公に、開発者たちの壮絶な人間ドラマが展開します。100人を越える関係者とのインタビューに基づき、凄絶なソフトウェア開発の実態が赤裸々に描き出されています。本書は、単なる企業内の開発ストーリーという範疇を超えた、ノンフィクションの名作と評価されています。

内容(「BOOK」データベースより)

「伝説のプログラマー」とプロジェクトチームの死闘。史上最大のパソコンソフト開発プロジェクトに秘められた人間模様を、熱いタッチで描くノンフィクションの名作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1205 KB
  • 紙の本の長さ: 292 ページ
  • 出版社: 日経BP社; 1版 (2009/7/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GSHI04M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本の評価は、読者が何を期待しているかによって変わる。
刺激的なタイトルとは裏腹に、極めて泥臭いドキュメンタリーだ。
コンピュータ業界の歴史に興味のある人によっては有用だろう。
現役のプログラマーにとっては?・・・すくなくとも休日に読みたい本ではない。
コンピュータ業界を志す若者にとっては?・・・ある意味、この本によって本人の適正を試すことができるかもしれない。
遠景では壮麗な山脈も、実際に登ってみれば無骨な岩のゴツゴツした丘陵に過ぎない。この本はそんな「岩」を収集したものだ。
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投稿者 カーマイン 投稿日 2012/9/26
形式: 単行本
 ウィンドウズNTの開発物語で、主人公は開発チームのリーダー、デビット・カトラーである。
 マイクロソフトはすでにMS-DOSで成功していたが、どんなRISCチップでも動くOSが必要になるとゲイツは痛感している。そして、DECのOS開発プロジェクトが中止となり干されていた伝説のプログラマであるカトラーをスカウトし、開発リーダーにする。46歳のカトラーはゲイツよりも10歳以上年上である。
 新型OSは、あらゆるハードで使え、かつ、信頼性が高い、というスペックが目標。このカトラーというのが率先垂範の鬼軍曹で、カトラーがDECから連れてきたプログラマたちはマイクロソフト・エンジニア(マイクロソフティ)とは異質である。彼らの個性のぶつかり合いがこの本のみどころである。
 もともとNTはIBMのOS/2の共同プロジェクトだったのだが、途中で独自路線(ウィンドウズ路線)に転換。マイクロソフトは、IBMの庇護と軛から抜け出る。カトラーはカーネルを担当するのだが、グラフィック・モジュールのプログラマ、管理者、テストプログラマなどさまざまなプロたちとぶつかっていく。マイクロソフトの株価が急騰したため、入社時のストック・オプションでカトラーたちは大金持ちになるのだが、このカネがプログラマの独立心・熱心さを涵養するのに役だったという側面もあるようである。
 カトラ
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形式: Kindle版
何かを作る業界において、一人の天才と、それを取り巻く人々で製作する、という状況は少なからずあると思います。
一人の天才は、世間的に一目置かれていて、その人の作る物であればまず間違いないと思われているのですが、その天才の下で働く人は、とてつもなく大変である、という構図です。
それが実に見事に書かれているのが、本書です。
Windows NTを作った一人の天才と、その周りで働く人の物語で、大小あれど、このような光景は、色々なプロジェクトで見られるのでは無いでしょうか。

以下は本書に書かれていた中で、個人的に刺さった文です。

「悪い点を直したら、いいところまで台なしにしてしまう」
「死の床で、もっとはたらけばよかったと言う者はいない」
「実際にこいつは最悪だと思うまでには、かなり時間がかかるが、そこまで落ちた連中にとっては、抜け出すのは信じられないほど大変なはずだ。」
「仕様書と設計がいくらしっかりしていても、コードはすこしずつしか改良できないのが普通だ。」
「質問されていやがる者は、だれもいない。よく調べて、自分で答えを見つけようと努力した後であればね」
「勤務時間を長くすると、正しい答えを見つけだすまでにかかる時間も長くなる」

これらの文に興味を持ったのであれば、一読することをお勧めします。
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形式: 単行本
初めてプロジェクトリーダーになったときに読んだ本。

怒り狂うおっさんがとてもかっこよく見えて、とても衝撃的な本でした。それまでおっさんがかっこよく見えたことも、怒る人がかっこよく見えたこともなかったのに。

仕事が嫌になってしまうことも時にあって、そういう時にこの本のことを思い出します。いい仕事をしたくなったら、ご一読を。特にプログラマーや、IT関連のお仕事をする人にはお勧めだと思います。

カトラーの生の言葉を読みたくて原書も買ったし、主人公のデビッド・カトラーが寄稿しているという理由でInside Windows NTも買いました。
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形式: 単行本
伝説のプログラマー、デビット・カトラーが指揮したWindows NTの開発ドキュメンタリーです。
規模は違いますが自分自身の経験とも重なるものも多く、とても感動しました。

デビット・カトラーは現在67歳ですが、いまもバリバリの現役でWindows Azureのリード開発者をやっています。
他にもこの本に出てくる人たちが今は他社に散ってIT業界を大きく動かしてる。
IT業界の歴史を知る上でも、エンジニアという職業を理解する上でもオススメの一冊です。
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