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闇を呼ぶ声 -周と西門- (プラチナ文庫) 文庫 – 2017/1/12

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商品の説明

内容紹介

対である双子の妹を亡くした周は、拝み屋家業を継ぐことを放棄していた。けれど、当初は胡散臭いと思っていた西門と仮の対となり…。

内容(「BOOK」データベースより)

憑いた霊を引きはがす呼児の周には、それを彼岸へ封じる戻児で唯一の対でもある双子の妹がいた。その妹を亡くして以来、周は力を使おうとせず鬱々と生きている。突然同居することになった親戚の西門にも、胡散くささしか感じなかった。けれど、胸中の痛みを覗かせる彼の言葉は、周の心をほぐしていく。戻児である西門と仮の対となり、妹の死に繋がる怪異を追ううちに周は…。


登録情報

  • 文庫: 282ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2017/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829626259
  • ISBN-13: 978-4829626252
  • 発売日: 2017/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.7 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,210位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作家さんとしては珍しいホラー&ミステリー。拝み屋のお話。怖いけど泣けて、展開が面白くて一気読みでした。周も西門も大切な人を亡くした過去があり、今も悲しみの中。それでも出会って段々惹かれいき。心情描写が丁寧で読み応え充分。ホラーだけど、会話など文章がユーモラスな所も多く楽しく読了。続編が出るかどうかは、この本の売上次第のようです。私は是非とも続編読みたいので、迷っているあなた!買っちゃいましょう!帯の下のイラスト。読み終わってから見ると・・・です。
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形式: 文庫
個人的には凪良作品の中でも上位に入る良作でした。
オカルト要素強めではありますし恋愛物語としてはまさかの未発展、未完とのことですが人の生き死にというテーマが強いのでポンポンくっつかれても違和感なのかなと。
読者がBLというジャンルに物語としての読み応えを求めるのか、ご都合主義の恋愛要素を求めていくのか凪良作品はいつも読者を試してくる。そこで萌えがあまりにも欠けると本末転倒ですが、その中でも個人的にはこの2人には萌え要素も感じました。
オカルトホラー要素強めですがBLにありがちなちゃちさがなく、事件に関わる人物像の掘り下げが鋭く、舌を巻く迫力があります。
続巻が楽しみです。
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形式: 文庫
うーん…。普通の小説として読むぶんには悪くないと思いますが、BL小説を期待して読むとかなり肩透かしを食らうかもしれないです。なかなか厚みのある本でしたが、行為としてはキス止まり。私もそこまでエロが好きな訳ではないのですが、さすがに焦らしすぎでは?という気がします。凪良さんの作品は何を読んでも外れがなく、安定していますが、今回の作品は外れのほうに入るのかな、と個人的に思いました笑笑。陰陽師系の話はBLではあまり見ないし、物珍しさはあったのですが、それだけでした。下手にミステリー仕立てになっているので、話が謎解き中心になってしまって、肝心のラブの部分がおろそかになってしまっている気がします。私はミステリーやホラーが読みたくて、凪良さんの本を買ったのではありません。BLが読みたくて買ったんです。
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形式: 文庫
メイン2人の心理描写がとても丁寧で惹かれていく過程が読んでいてとても楽しかったです。一冊完結ではなく続編を見据えた導入部分といった内容なので、そういったシーンを楽しみにしている方は少し拍子抜けかもしれません。かくいう私もそうなので続編を楽しみにまちたいとおもいます。
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